6828446 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

Blog de afutura

Blog de afutura

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
January 15, 2026
XML
ダイナミックオーディオ主催のマラソン試聴会にUESUGIアンプ U・BROS-333OTL を試聴しに行った​ように、自分は6C33C-Bという球をこよなく愛する男なのだ。

だから年1回くらいは、自宅の6C33C-Bアンプと​PHL audio​のユニットを用いた自作バックロードホーン・スピーカーについて触れておこうと思う。昨年もこれらについては、3回にわたって書いた(​1​、​2​、​3​)。​毎年同じことを書いてもいいではないか。

スピーカーはモノラル。バックロードホーンという方式は、​長岡鉄男​派なので一台くらい持っていてもと思って作ったものだ。ちなみにPHL audio は日本ではマイナーだが、​愛用する PASS LABORATORIES Rushmore​ のミッドレンジ、ミッドベース、ベースドライバーに用いられている。
6C33C-Bアンプはオーダーメイド。基本的にはヘッドホンアンプだが、スピーカー端子は付いており、超高能率スピーカーなら通常音量で鳴らすことができる。これはステレオアンプなので、モノの場合は片chしか使わない。



2025年は酷暑だった。さすがに夏場は ACOUSTIC ENERGY AE2 Signature を鳴らすA級アンプの PASS LABORATORIES Aleph 3 2台の発熱が長時間試聴に向かなくなり、新しく GOLDMUND Mimesis SRA を導入したが、6C33C-Bアンプの熱は Aleph 3 の比ではない。通電中に球に触れば、皮ごと焼けるくらいだ。
だから本当に冬場使用限定。そして冬の夜には、その発熱量も、真空管の光も、たたずまいの雰囲気含めてとてもよい。

モノラル再生、ペーパーコーン、シングルユニット、バックロードホーン、小音量再生、ナローレンジ、そして弾力感のある音。iPhone経由で、Amazon MusicやTIDALをソースに、安いBluetoothレシーバーに飛ばす変形システムである。でもおかげでイコライザーで補正したければできるし、バックロードホーン・スピーカーの欠点を補える(しかも本機はホーンロードが短く元々低音が足らない)。選曲も音量調整もiPhoneで。​radiko​でインターネット・ラジオを聞くもいい。オーディオブック、例えば​audible​もいいと最近気づいた。
夜中に聴くには最適で、照明を落とすと、ナローな音は気が休まる。そして寝落ちする(笑





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 15, 2026 10:13:40 PM


PR

Recent Posts

Keyword Search

▼キーワード検索

Category

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X