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January 17, 2026
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結果的には​前回の話からのモノラルつながり​か。

オーディオアクセアリー誌やアナログ誌を購入しなくなって久しい。子ども達の教科書や書籍が増え、オーディオ雑誌の本棚占拠も問題となったし、買ったけど読まないケースも増えてきていたから。両誌がA4変形判で他の書籍と高さが違って扱いにくかったことも原因の一つかもしれない。

この冬 久々にアナログ誌(2026年冬90号)を購入した。今まで買い込んだアナログ誌は古書として売却をしていない。家の本棚を見たら2018年冬62号が最後だったから、購入は丸8年ぶりか。雑誌の値段は当時1,590円、今1,680円と頑張っていると思った。

なぜ90号を買ったかというと、本屋に積んであった同誌の特集が「モノラル盤再生の愉悦」だったからだ。モノラルのミニ特集はこれまでもあったと思うが、少なくとも我が家にある60冊程度のアナログ誌の背表紙に「モノラル」という単語はなかった。

モノラルスピーカーの自作を構想した時、ソースはモノラルレコードにする考えもあった。当時は今よりもJazzを聴いていて、そこそこの枚数のレコードを持ってるからだ。それにオーディオ的興味から、モノラルカートリッジも使ってみたかった。実際はトーンアーム ROKSAN Tabriz-Zi への取り付け/交換が難しいので断念したわけだが。

ただ、あれからプレーヤーとしてROKSAN Xerxes 20 Plusが追加され、そこに付くユニバーサルタイプのトーンアーム FR-64fxもあるから、カートリッジ交換は格段に簡単になった。フォノケーブルの差し替えはいるとしても、やろうと思えば今ならできる。そのための情報収集だ。

オーディオ雑誌は、カタログ的に使うには極めて便利なもの。インターネットは、情報が主観的だし、浅いし、聞いたことしかわからないし、偏っているから、パラパラめくれる本はいいのだ。

本誌で紹介されているモノラルカートリッジは、高いような、そうでもないような。本文中にも"限定的なニッチなマーケット"とあった、だからこそ、情報収集には非常に役立った。

いくらモノラルレコードが手元にあるとはいえ、聴く時間が長いとは思えない。音質なこだわりよりもモノラルカートリッジへの興味そのものが勝るため、年内中に今回目に付いたものの一つを買おうかと思う。






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Last updated  January 17, 2026 12:00:12 AM


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