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カテゴリ:オーディオ、ちょっとビジュアル
> そしてこの違いは、設置に関して決定的な間違いに気づかせてくれた。
ACOUSTICAL SYSTEMS SMARTractor で外付けトーンアーム FIDELIX 0 SideForce の設置場所を決めた話を書いたわけだ。そしてどういうわけか、232mm±3mmにはまっていなかった。え、以前のセッティングは何だったんだ? いや、その前にも年前のBlogに問題があった。 Roksan Xerxes 20 Plus をダブルアーム化する(その1、その2)を記したのは2023年の5月。せっかく対応したのに、例によって 0 SideForce を手に入れて満足してしまい、相変わらずMCカートリッジも買っていないので、あれからさほど多くの試聴機会を委ねたわけでもなかった。 この "その2" に以下のように記していた。少し長く引用する。 > 昨日「本妻は付き合いの長い Xerxes 20」と書いたが、0 SideForce を > 付けたのは Xerxes 20 Plus の方。実は外観同じの20と20 Plusのはずだ > が、DC位置が2㎝ほど違う(と今回改めて思い知らされた)。というこ > とは232㎜アームは Xerxes 20 奥側には付けられない。 これは誤報告だった。 ROKSAN Xerxes 20 と Xerxes 20 Plus のDC位置が違うのは確かだが、そもそもネットオークションで購入したトーンアームスタンドの置き方のほんの少しの工夫で、置くことができた。トーンアームとスタンドの形状次第とも言える。自分の頭が固かっただけだ。つまり そして今回 Xerxes 20 と Xerxes 20 Plus 双方に SMARTractor を使いトーンアームのセッティングをしてみると、プラグ/ケーブルの引き回しに無理がないのは、どちらかといえば Xerxes 20 ではないか。 自分のBlogを参考に Xerxes 20 のダブルアームに挑んだ人はいないと信じたいが、1,000を超えるアクセスはあったので申し訳ない感じがする。過去日記を丸々修正もしにくいため、このリンクは張っておこうと思う。 自分で言うのも何だが、その他の日記も結構間違っているのだろうなぁ...。当時の音の印象も全然当てにならぬ。 色々気づかせてくれただけでも(音云々以前に)SMARTractor には価値があったのだ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
January 31, 2026 09:57:56 AM
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