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テーマ:家庭菜園(61835)
カテゴリ:家庭菜園
昨年も同時期ジャガイモを植えていたようだ。
違うのは、昨年のように芽にカビを生やさせていないこと、そして品種がメイクイーンであることか。キタアカリも収量・味ともに悪くないが、何年かに一度はやはりメイクイーンを作りたくなる。煮崩れしにくく、シャキシャキ系ジャガイモの代表格だろう。品種を自由に選べるのは、強制力のない家庭菜園のよいところだ。(もっとも2024年もメイクイーンだったようだ) 栽培方法もまた自由だ。一般的には高畝を作って土寄せしていくが、昨年は逆に掘り込んだところへ植えてみた。あとから埋めていけばよいので土寄せは楽だったが、収量は可もなく不可もなく。小イモが多くなってしまったのは、作り方なのか肥料なのか。小イモは料理する側にはあまり歓迎されない。芽かきを丁寧に行い、株間を広く取って葉を茂らせたほうがよさそうな気もする。ただ、限られた土地面積では言うは易し、である。 そして今年は、それともまた違うやり方に挑む。 「畝を作らない、そして埋めない」法だ。カーメン君ガーデンチャンネルで昨年紹介され、強い興味を持った。土の上にイモを置き、マルチシートをかけ、シートと土の間にイモを作るという、にわかには信じがたい方法なのだ。そんなことができるのか。できたとして収量は確保できるのか。本当なら土寄せも芋掘りも不要になるが……。 さすがに全面的にYouTube提案に乗ることはできず、三分の一は新しい「埋めない法」、三分の二は通常どおり畝に植えた。ただし、せっかく黒マルチシートを買ったので、通常法のほうにも敷いてみた。これである程度比較はできると思う。黒マルチシートを使うのは何年ぶりだろう。その方が土も温められるし、雑草は生えないから、何がしらの効果はある。 ジャガイモは植え付け後、約100日を収穫目安とするのが一般的だ。前倒しはなかなか難しいと思うので、収穫は5月下旬だろうか(2/15の100日後は5/26)。 この比較は楽しみだ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
February 16, 2026 09:59:10 AM
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