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カテゴリ:家庭菜園
経験上、夏野菜の収穫量を上げるには、ナスでもキュウリでもトマトでも、ゴールデンウィークまでには植えた方がよい。4月中旬を過ぎるとさまざまな苗が出回り始めるし、プラスチック製の苗ドームを使えば防風・防寒もある程度対応できる。
なぜ早く植えると育ちがいいのか。はっきりした理由は分からないが、初期の生育期間を地面で長く確保できるからだろうか。子育てと同じか? ただし、土地に空きがない。植えた春ジャガイモは収穫がどうしても5月下旬〜6月上旬になる(今年の目安は5月26日頃)。加えてスナップエンドウも5月中旬までは十分収穫できるため、理想通りにはいかない。スナップエンドウの支柱やネットもキュウリと共用しているからだ。花付きが落ちた株から順に引き抜き、キュウリに植え替えていく方法もあるかもしれない。 連作についても、本来は避けたいが、この広さではやむを得ない。 今年は玉ねぎを植えなかったので、間隔をしっかり取っても苗6本分ほどの空きがあった。それでもナス4本とピーマン2本が限界か。 体がうずいて、ホームセンターへ向かった。 ![]() ナスとピーマンに加え、鉢植えでも大きく育てられるゴーヤ、それにサツマイモ(紅はるか)を購入した。 毎年ではないが、今年は高さ10cmほどの畝も作った。先に畝に植えたジャガイモは、葉はよく茂っている。肝心のイモは掘ってみないとわからない。 昨年はナスとゴーヤが大豊作だった一方、キュウリは平年並み、トマトとピーマンは期待に届かなかった。今年はどうなるだろうか。 そうそう、久々のいちご(よつぼし)は、結局4粒ほど採れた。味は店頭品にないくらい甘かったが、この収量では流石に....。観賞用としてはいいと思う。今はツールが伸び回っている。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
May 9, 2026 11:25:33 AM
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