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テーマ:家庭菜園(62406)
カテゴリ:家庭菜園
> ジャガイモは植え付け後、約100日を収穫目安とするのが一般的だ。
> 前倒しはなかなか難しいと思うので、収穫は5月下旬だろうか >(2/15の100日後は5/26)。 その100日を過ぎること10日あまり。メイクイーンを収穫した。葉はもう少し枯れてからの方がよさそうではあるものの、週末の天気予報が曇りや雨だとそうも言っていられない。5月中には30度を超える日もあったが、6月に入ってからは、特に夜間がずいぶんひんやりするようになった。イモの成長も、もう大きくは望めまい。 今年はちょっと植え方を変えて > 三分の一は新しい「埋めない法」、三分の二は通常どおり畝に植えた。 とした。 埋めない法とは、カーメン君ガーデンチャンネルで紹介された、土の上にイモを置き、マルチシートをかけ、シートと土の間にイモを作るという、にわかには信じがたい農法のこと。これで収量は確保できるのか。本当なら土寄せも芋掘りも不要になる。 ![]() まず驚いたのは、ジャガイモが本当にシートと土の間にできていたことだ。考案した人はすごいと思う。 土寄せ不要は作業的に大きなメリットである。芋掘り不要も利点ではあるが、掘る楽しみも捨てがたいので、その点はイーブンだろうか。 デメリットももちろんある。 まず、シートをめくった瞬間にアリがびっしりいたこと。これは少々引いてしまった。マルチと土の間に巣を作るとは考えていなかったからだ。また、シートを二重にしたとはいえ、緑化したイモも見られた。さらに懸念していた食害もあった。アリはイモを食べないだろうが、ナメクジやダンゴムシをゼロにはできないわけで、この点は普通の植えの方がかなり有利に思う。 イモは全体的に小ぶりだった。総収量は、通常植えの3/4程度だろうか。葉があまり茂っていなかったので、これは想像できていた。 総評すると、「埋めない法」は悪くない。アリについては、他では聞かないので、たまたまだろう。一方で、種イモを土の上へ置くのではなく、低い畝を作り、ごく軽く埋めたうえでマルチを張るようなハイブリッド方式でもよさそうだ。来年は試してみようと思う。 もっとも、品種によって結果が違う可能性もあるかもしれない。 一方、通常どおり畝に植えた方は豊作だった。当分メイクイーンには困らなさそうだ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
June 11, 2026 04:22:43 PM
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