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カテゴリ:オーディオ、ちょっとビジュアル
一年前のOTOTEN2025の時、こんなことを書いていた。
>OTOTEN2025の週末、そんなことを忘れて父親の介護の要件を入れてしまった。 >もう一週間ずらしてもよかったのだが、複数箇所 見学予約をしてしまったのだ。 そうか、昨年は父の施設を探しをしていたのか。あれから1年。施設は決まったものの、介護そのものが終わるわけではない。 父の介護は今も続いていて、今年のOTOTENの6/19は外来受診の付き添いと重なった。その日はプレミアムデーと銘打たれた新しい試みの有料公開日(1,100円)で面白そうだったのだが、父の病状と医療機関の予約が最優先なのでやむを得ない。 しかも付き添い先は、遠からず今のクリニックから大学病院へ移ることになりそうだ。当事者にとっても付き添う側にとっても、大学病院通いは色々な意味で負担が大きい。できれば避けたかったのだが……。 OTOTENでもIASでも、ショウにはなんとなく目的があることが少なくない。昨年は Dolby Atmos 導入のため > ドルビー・アトモス/イマーシブル・オーディオを中心にした試聴だったし、 このテーマは今年も継続している。違うのはオーディオルーム用ではなく、リビングの有機EL TV REGZA 55X9400S のためのサウンドバー探しであることだ。 55X9400S は画質は特に文句をつけるところはない。ただし音質は褒められない。スピーカー部に力を入れてはいるのだろうが、高画質大画面と音質と音量がマッチしていない。 前々からわかってはいたものの、TV番組を見ていると、音にはすぐに慣れてしまう。家族からの不満も出ない。テレビの音なんてこんなものだろう、という感覚は誰にでもあるのだ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
July 11, 2026 09:14:59 AM
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