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カテゴリ:オーディオ、ちょっとビジュアル
>55X9400S は画質は特に文句をつけるところはない。ただし音質は褒められない。
それにあらためて気づいたのは、5/31の嵐の解散ライブの配信だった。配信は数十万人規模とも想定されていたようで(正確な視聴人数は非公開)、一般的な嵐のファン向け。だからハイレゾ配信でもマルチチャンネル配信でも何でもなかった。うちも娘が自ら申し込んだ。 ライブは誰もが大音量で味わいたい。うちもそうだったが、そうすると普段は気にならない 55X9400S スピーカーの物足りなさが非常に目立った。嵐の映像が華やかだっただけに。 こんなことがきっかけになるなんて。 サウンドバー情報を求めてOTOTENに来る人は、多くはないと思う。注目ジャンルではないし、家電量販店の方がはるかに種類もあるからだ。それに展示はあっても接続されていないことも少なくなく、デモ時間にもなかなか巡り合わなかった。 それでもサウンドバーに対する各社の"推し"や新しい方向性が、なんとなく見えてきたような気はする。 SONYのサウンドバーと左右独立スピーカーによる3ユニット構成のワイヤレス・ホームシアターシステム BRAVIA Theatre Trio は面白いと思ったし、(新製品ではないけれど)YAMAHAのハイエンドモデル SR-X90A もとてもよい。 OTOTENでは、色々なブランド、製品に触れられてよかった。もっともサウンドバーに30万円を出すならば、別の選択肢という自己矛盾も生じるか。 ドルビー・アトモスといえば、昨年導入したDENONのAVアンプ AVR-X3800H の後継機種となる AVR-X3900H も発表になった。モデルチェンジは4年ぶりとのこと。 AVR-X3900H の展示はあったと思うが見てこなかったし、次もDENONの同ランクの製品を選ぶかと言われると、まだ分からない。もっとも、AVアンプを買い替える日は当分来ない気もする。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
July 11, 2026 05:49:12 PM
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