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カテゴリ:旅・散歩・Jazz喫茶
長野びんずるは、市民有志、学校、事業所などが「連」と呼ばれるグループを作って参加する。だから地元企業が大規模に参加するのだな。なるほど、長野の街を挙げての祭りになるわけだ。
しゃもじや手を打ち鳴らしながら踊る振り付けを基本とするようだが、そのリズムがあまり聞いたことのない独特なものだった。和風サンバ調、とでもいうのだろうか。沿道から見ているだけでも、かなりの熱気が伝わってくる。 思わぬところで、思わぬことがあるものだ。 久々にお戒壇(かいだん)めぐり、いわゆる胎内めぐりも経験した。本当に真っ暗な回廊を、手探りで進む感覚は、何度経験しても独特だ。
実はこの旅は、もう一尊のおびんずる様にもお参りした。 お墓は小布施町から近く、葛飾北斎肉筆画天井絵 八方睨み鳳凰図で有名な岩松院に立ち寄ったからだ。岩松院は長野電鉄の小布施駅から歩くには少々遠い。そのため小布施には何度も来ているのに、岩松院まで足を伸ばすことはあまりなかった。自分は葛飾北斎が好きで、縁のある小布施にはこれまで何度も訪れている。2005年の日記にも小布施の記載があった。 ここにおびんずる様がいらっしゃる。身体の痛みや不調を受け取ってくださるのがおびんずる様だという。先に自分の身体を撫で、その後、おびんずる様のお身体の同じところを撫でてお願いした。最近、目が不調なので、よく見えるようになるといいな。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
August 16, 2026 11:03:25 AM
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