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テーマ:海外旅行(8479)
カテゴリ:子供
7月下旬からオーストラリアに留学していた息子が、帰ってきた。 家では反抗的だし、極めて口数が少ない、そんな息子が知らない家庭に寝泊まりし、英語でコミュニケーションを取れるのか。積極的に話しかけたりできるのか。出発前はそこが心配だった。 それだけではない。お小遣いを節約するため、ドル円と豪ドル円の相場を見ていたそうだ。日本にいるとニュースすら見ないのに、必要に迫られれば為替までチェックするのか。ビックマックセットは日本円で約1,700円だそうだから、気軽さも違う。
それを象徴するように、帰国してから「今度は自宅に留学生を受け入れたい」と言い出した。自分がしてもらったことを、今度は誰かにしてみたいということか。部屋(個室)の都合もあるし、実際に受け入れられるのかは検討する必要があるものの、せっかく本人がやる気になっているのだから、前向きに考えてみようか。 プリペイドカードに50,000円、現金としてAU$50を持っていったが、ホエールウォッチングに1万円数千円を使ったにしては、カードには随分残金を残して帰ってきた。円安すぎて使うのも気が引けたか。もっとも、お目当てのバスケットシューズはあったものの、合うサイズがなかったらしい。
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Last updated
August 17, 2026 01:16:37 PM
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