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カテゴリ:オーディオ、ちょっとビジュアル
たまにステレオ誌を買っている。そして毎年夏の工作特集号の購入率は比較的高い。
定期的に書いているが、自分は長岡鉄男派である。長岡氏は1970〜90年代に多くのスピーカー図面を残した。自分のオーディオの入り口も氏だったし、書籍も多数保有している。実際、その設計でいくつもスピーカーを作った。実家には今も氏の代表作の「スーパースワン」がたたずむ。 ただ、最近はすっかり木工しなくなった。自作は、 PHL audioのユニットを用いた、2025年のモノラル・バックロードホーン・スピーカーが最後だ(見つけた日記は2025年1月だが、製作はおそらく2024年中)。 このモノラル・バックロードホーン・スピーカー、ステレオ誌の工作特集で毎年組まれる「工作人間大集合」に応募しようかと思っていた。久々のネタだったのだ。 結果的に、すっかりそんな平和な機会は逃してしまった。なにせ母の介護だけでも気持ち的に手一杯だったのに、父も倒れて、両親の二重介護に入ったからなぁ。 ステレオ誌2026年8月号の特集は「オーディオクラフト2026」。上記の「工作人間大集合」が掲載される工作特集号だ。 今年は自作スピーカーの紹介やライターの製作・試聴記事はあったものの、図面を載せて実際に作るという記事は無くなっていた。自作といえばスピーカーだったのに、様相が変わったものだな。より小型のアンプなどの製作に向かっていくのは、世の流れなのかもしれない。 いや、それ以前に、素人の読者が実際に作れるような図面を引けるライターがいないのだと思う。長岡鉄男氏のように。 その長岡氏の有名なオーディオルーム「方舟」の現在も、記事になっていた。「方舟の現在とこれから」である。 方舟はオーディオルームというか、二階建てのオーディオハウスなのだが、本当に憧れた。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
August 22, 2026 03:28:21 PM
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