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カテゴリ:美味しいモノと店
実は販売は8月いっぱいで、もう終わってしまった。神田淡路町にある近江屋洋菓子店の、丸ごとの「もも」だ。
SNSの評判の高さから、昨年いただいて、家族一同衝撃を受けた。 > 薄赤のゼリーに包まれたももの実、種はくり抜かれてそこには > カスタードが詰められている。 1個1,000円オーバーだが、これは惜しくない出費だった。だから当然、今年もと思っていた。 購入には基本的に予約が必要なのだが、なかなか都合がつかない。午前中に受け取って、一日持ち歩くわけにもいかないし、会社の冷蔵庫に保存するわけにもいかない。今年は無理か。 予約分が余っている日もあるにはある。予約当日のキャンセルや、桃の鮮度の都合などだ。そういう時はXに「まだある」とポストされるのだが、それにもタイミングが合わなかった。 そんな、とある8月下旬の平日18時過ぎ。ふらっと店を訪れた。マスカットの季節だし、ほかのフルーツケーキも何かあるかもしれない、くらいの気持ちだった。 すると、ショーケースの中に、そこそこの数の「もも」が並んでいるではないか。現在、店内は撮影禁止なので、写真は撮れなかったのが残念だ。 Xに桃関係のポストはなかったと思う。こんなこともあるのか。 しかも、サイズが一回り小さい(と思った)からか、18時過ぎだったからか、値段もちょっと安い。 速攻で4つ買い求め、家族に購入を一斉通知した。 夕食後、みんなで食べた。 まぁ、うまい。 だいたい何でも、2回目の印象は初回に比べて落ちるものだ。それなのに、この丸ごと「もも」の破壊力は健在だった。近江屋洋菓子店、果物の選び方からして、ほかの洋菓子店とは一線を画している印象がある。
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Last updated
September 2, 2026 03:50:29 PM
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