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テーマ:家庭菜園(62797)
カテゴリ:家庭菜園
8月中下旬、各地で線状降水帯が発生し、大雨となった地域からは大きな被害が報告された。自分の住んでいる市にも警戒レベル4の大雨警報や避難指示が発令された。結果的には幸いなことに大ごとにはならなかったし、市役所が避難所として開放されるような災害も滅多にないので、言ってみればよかったか?と軽口を叩けたほどだ。
もう日中の最高気温が25度を下回る日も出てきた。いずれにせよ、酷暑の期間は短かった。前回も書いた通り、今年は冷夏だったのだ。 花のつかなくなったトマトは抜いてしまった。根も十分に張っていた。肥料十分のいい場所を提供したのになぜ冴えなかったのだろう。理由はわからないが、そこの土は少し休ませたい。 家族のリクエストは、そこにジャガイモか玉ねぎだが、トマトからジャガイモの連作は流石に無理だと思うし、秋ジャガイモがあまりうまくいったことがないので、考えどころだ。 キュウリは意外に粘っている。収穫量こそ1日平均1〜2本程度に減り、形も悪くなってきたが、浅漬けでつまむには十分だ。 ![]() ナスはキュウリと入れ替わるように、やたらに収穫できるようになった。7月まではそれほどでもなかったのが嘘のようだ。しかもあまり傷が目立たない。秋ナスを9月いっぱい引っ張りたいところだが、これも気候次第か。 ピーマンは相変わらずの優等生だ。子どももピーマンを食べるようになったので、いくつ収穫しても困らないらしい。家族の嗜好と家庭菜園は、密接な関係がある。 それ以上に例年と全く違うのが、ゴーヤだった。絶不調だった(8月までに2個しか採れていない)のが嘘のように、ここにきて枝葉を伸ばして、花を咲かせ始めた。7月までが涼しすぎて、8月が暑すぎたのか? それだと9月に収穫のピークが来るのか? 本当に今年は様子が違う。 サツマイモはどうなのだろう。葉は例年より茂っていない印象だが、葉が多ければイモも大きくなる、という単純な野菜でもない。11月まで、楽しみに待ちたいと思う。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
September 3, 2026 12:00:07 AM
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