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テーマ:家庭菜園(62787)
カテゴリ:旅・散歩・Jazz喫茶
茨城県は農業県である。だからあちらこちらに、農産物の生産者直売所や農協がある。普通のイオンにも、地元野菜のコーナーがある。
生産者直売所は、街道沿いのこともあれば、農家の敷地内のこともある。売っているものも、トマトだけ、クリだけ、サツマイモだけ、レンコンだけ、コメだけ、と限定的で多彩(?)だ。季節限定だったりするからか、近所にも何軒もある。 そして敷地内販売だと、Google Mapの検索にも引っかからない。そうすると、結構探すのも大変だ。田舎の生活道路は道も狭い。 上記の農産物でなければ、メインはフルーツだと思う。「○○狩り」と名のつくものは、だいたい直売所がある。ブルーベリーだったり、梨だったり、リンゴだったり。 でも、メインはこの時期の「ブドウ」だと思う。 直売所のよさは、中間マージンのない安さと新鮮さだ。毎朝収穫していると思う。わざわざ行く手間と、それらが相殺される。 我が家は毎年9月に、だいたい決まった直売所に行く。妻の運転に乗るので、自分だけだと多分無理。田舎道は難易度が高い。 ![]() ブドウと言えば、最近はシャインマスカット系が人気である。が、自分が買うのは「巨峰」だ。 巨峰は皮ごと食べると渋みがあるので、それは欠点かもしれない。でも、えぐいほどの甘みは、巨峰ならではだと思う。 聞くと、今年は豊作らしい。大粒だし、甘いし、美味い。 大ぶりの2房を2,000円で購入してきた。これでも4人家族だと数日かな。 こんなブドウの、全国各地での盗難のニュースをよく目にする。痛ましい限りだ。地元でそれがあるのかわからないが、報道されていないだけかもしれない。せめて購入を通じて、農家を応援していきたいと思う。。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
September 12, 2026 10:51:43 PM
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