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Blog de afutura

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音楽

September 13, 2009
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カテゴリ:音楽

9月9日に発売になったビートルズのリマスター盤。1987年にCD化されてから初めてのリマスターだったから話題になったのではなく、「ビートルズだから」話題になったのでしょう。全国紙にも取り上げられていましたもの。

新聞記事の文化面を見ていると、どの新聞社も

リマスター = 音がいい

というその一点を疑うことなく記事にしていました。
私はオーディオマニアだから、「そんなことないだろ」と斜に構えた見方をしてしまいます。特に古いアルバムになればなるほど“リマスター最強説”が疑わしい盤なんていくつも存在するし。

熱狂的ファンのいるビートルズです。
オリジナル盤LPが一番いいという体験を、ビートルズでは何度かさせていただきました。そんな人が、リマスターとはいえCDを受け入れるかね? 批判的なんじゃないの? なんて思っていまして・・・・。

評判が良かったら、バラで買おう。
(一応ビートルズ・アルバムの旧CDは全部持っているし)



とりあえずピピエコさんに音質質問メールをしたのが前日の9月11日。絶対に黒箱(ステレオ盤)ボックス、白箱 (モノ盤)ボックスも注文していると思ったし、オリジナル盤もお持ちだから。



昨日朝一で釣りをしていたら、ピピエコさんから電話が入りました。
朝早いなぁ。電話がではありません。電話の後ろからは朝も早から、ガンガンにビートルズが^^ 

やっぱりCDはダメですね、と言われるのかと思いきや、

これはいい、買え。

オリジナル盤に匹敵する良さだ、買え。

全部じゃなく、2枚組の「PAST MASTERS(パスト・マスターズ)」だけでもいいから、買え。

意外でしたね。我が家にもオリジナルLPを持ち込んだ当人が、リマスターCDをそんなにほめるとは!

http://www2u.biglobe.ne.jp/~pippin/pippin01.html
(2009/09/12の日記参照)


急いで、【輸入盤】PAST MASTERS(2CD/REMASTER)を発注。
「ペイパーバック・ライターはPass labs Rushmoreのためにリマスターされたようなもんだ」とまで言われちゃなぁスマイル 買わないわけにもいかないでしょう。


今まで一番音のいいビートルズのCD/DVDは、DVD Audio盤「LOVE」だと思っていました。ただ、これはオリジナルアルバムではないし、マルチチャンネルで本領を発揮する一枚だから、数に含める方が無理があろうというもの。

楽しみだなぁ大笑い






Last updated  September 13, 2009 08:55:16 PM


September 8, 2009
カテゴリ:音楽
我が家の7月(6/16~7/15)の電気代は、税抜き9,093円(332kWh)。うちオーディオ電気代は、先に計算したオーディオルームの待機電力とさほど変わらないと思います。8月分は数日使った寝室のクーラー代のせいか、やや高いくらい。

この夏はとにかく聴けていませんでした。忙しかった。
(昨年はそうでもなかったと思いますが)元々夏場はオーディオルームにこもらないこともあります。理由は暑さではなく、外が明るいうちにオーディオルームにこもるのはもったいないと感じるからです。


おかげで、聴いていないCD/SACD/DVDはたまる一方。香港で買った20数枚を含めれば、未聴は40枚くらいあるかもしれません。

そんな中、香港購入盤は7~8枚聴いた今まで外れなし。すごいぞ、これは。
下記はそんな1枚です。

FEMALE VOICE Hi-Fi music

最近は紙ジャケやデジパック仕様が流行で、私も好んで買います。
ただこの「FEMALE VOICE」はジャケットが「缶」(爆 缶を開けると中は中で結構立派な作りになってます。
驚くべきはその値段で、日本円で1,000円以下でした。あの香港オーディオビルの店で購入したものです。

レーベルは漢字で読めませんわからん 会社は Guangdong Hi-Fi Liang Pin Development Music Ltd.Coかな? ネット検索してもよくわからず、詳細不明。

ジャケットのAccuphase DG38に意味はないと思います。許可も取っていないでしょう。というのも、ライナーにはAvalonやらなんやらの他の機器の写真もちりばめられているからです。
もっともこのDG38のおかげで「あぁ超オーディオファイル向けCDなのね」と私にもわかったくらいですから、それはそれなりの意味があったのですが^^


録音がまた非常によい。声が出た。内容も良い。

これはオムニバス盤で誰が歌っているかも書いていない(あるいは中国語でわからない)ようなディスクなのですが、一方オーディオ的なこだわりやうんちくらしきことは書かれています。"らしき"なのは、ほぼ中国語の記載しかないからです。WISORやSRSの単語を見ると、ちょっと特殊な録音をしているのかもしれませんね。


このシリーズ、実は何枚もあったに買ったのは1枚だけ。なぜかというと中国語で歌われていたからです。
香港でたくさんのソフトを買いましたが、歌詞が英語のディスクをメインで選んでいまして・・・・だって中国語の歌に馴染みがなかったんだもの。

こんなに良いなら、シリーズ全て買い占めてくるんでした。言葉の壁を超えた良さ。
またまたAmazonやらHMVやらで買えないかと探してはいるのですが、見つけられません。誰か教えて欲しいです。


香港盤CD/SACDは実にネタが極めて豊富でして、これだけで2週間くらいは書き続けられそう^^






Last updated  September 9, 2009 09:50:25 PM
August 15, 2009
カテゴリ:音楽
Audiophile Jazz By Various Artistsそんなにまでしても、結局肝心のPeppi Kamadhatuのソフトは見つけられませんでした。Sangaji Musicレーベルのディスクで、限られた時間の中で手に入ったのはオムニバス盤が2枚だけ。Audiophile Jazz By Various Artists(SM023:右写真)と Audiophile Love Songs By Various Artists(SM035)です。

2店舗当たった香港のHMVでは、これらの取り扱いがないのではなく在庫がないだけとのことですが、取り寄せられるまで待つわけにもいきませぬ。大きな店なのに、タイミング悪かったかな!? 他の店にはきっとあったのでしょう。
 
というのも、実はSangaji Musicは香港に事務所があるんですよね。そこに行けば(直では買えなかったとしても)販売店くらい紹介してもらえたかもしれなかったのに。。。行けませんでした。心残りだ。
またメールでも出して問い合わせるか。
 

OSCARで手に入れた
Peppi Kamadhatuと共に、オムニバス盤を聴いています。Audiophile Jazzの中には、聴いたことがなかったEden AtwoodのMasquenadaDesafinadoも入っていましたし、Audiophile Love Songsには手元になかったPeppi Kamadhatuの曲もあります。その他のアーティストもいいですね。値段も15香港$(現在のレートで2000円弱くらい)でしたので、よい買い物をした感じ。

やはりこのインドネシアのディスクは音が良いし、何より好みです。いい意味で凝っていないんじゃないかなぁ。いい感じの薄化粧で止めたように感じます。

香港ではハイクオリティ・ディスク(たぶん)は買えたものの、Peppi Kamadhatu & Sangaji Musicに関しては目的達成とはいかず。
今後も探してみようと思います。


その他に香港で買った来た20数枚のソフト、まだ全然聴けていません
しょんぼり
音楽がストレス発散源という方もいらっしゃいますが、私の場合音楽は生活の余裕を表すバロメータのようです。今の仕事の状態だと、聴き終わるのに今年いっぱいかかりそうな・・・・泣き笑い






Last updated  August 19, 2009 07:30:36 AM
August 14, 2009
カテゴリ:音楽

香港ではオーディオ店の話を中心に書きましたが、実はその倍近いの数のソフト店に足を運びました。
 
DVDに押され、10年前に比べて香港のCD屋は相当減ったそうですが、それでも町中にはチラホラり。見つけると飛び込んで「Peppi Kamadhatuはないか」、「Sangaji Musicレーベルのソフトはないか」と聞いて回りました。

日本のようにきれいに人名でソフトが分けられている店は多くないし、英語が通じない店も多々あるので探索は難航。中古店では更に難航。レーベルでソフトを買うという発想もなさそうです。
旅行という限られた時間なので、一店一店時間をかけて探すことはできません。結局はオーディオショップ、オーディオショップ周辺のCDショップ、検索ができたHMV等の大型店で探すことにはなるんですが・・・・。
 

にしても、香港のCD/SACDを含むハイクオリティ・ディスク(でいいかな?)は数が多く、しかも値段が日本で買うより安いです。香港は音質を追求する人が多いのかしら。
当初そういうCD/SACDを見つけ次第買っていたものの、すぐにとても追いつかないことが判明。慎重にならざるを得ませんでした。(「High Resolution Disc」とか書かれていると、すぐに飛びつきたくなる^^)
好きな歌手の新盤を買ったら、2日後にそのSACD盤があることが判明し、買い直したりとか(爆
 
ディスクそのものの種類も豊富で、CD、DVD、SACDはもとより、Blu-ray、DVD 24/96、HDAD 24/192、Dual Disc、HRxまでHMVで買えます。日本とエライ違いですね。
内容はクラシックと女性Vo.が多そう。欲しかったJazzトリオを探しましたが見あたらず(またはわからず)です。

知っている歌手もあまりいないし、記載が中国語のためわからず、最後はオムニバス盤ばかり購入になりました^^; オムニバス盤をカタログ代わりにし、気に入った人を後で買い求めようと思いまして。あとはオーディオ雑誌には必ずディスクレビューが載っていましたので、それで高評価だったCDを買ったりだとか。

(続く)







Last updated  August 18, 2009 08:04:28 AM
August 13, 2009
カテゴリ:音楽

そのOSCARでは珈琲や軽食だけでなく、(おそらくお店で買われて聴かなくなった)CDが中古として売られています。それを試聴して、気に入れば1枚1,000円くらいで購入できるのです。
 
私もその日、Avantgarde Acoustic DUOで聴かせていただいて、3枚ほど購入を決めました。
 
その中の1枚に“You don’t know me”(SM017)というタイトルの女性ヴォーカルがありまして。歌っているのはPeppi Kamadhatu
まったく誰それ?ですね。読み方もわからんわからん レーベルもSangaji Musicというインドネシアのレーベルで全然知りません。曲がスタンダードだったので購入したわけですが・・・・

Peppi Kamadhatu/You don't know me

 
まぁ家で聴いてビックリしました。「おぉ!」と声が出ました^ ^
生々しいというか、オーディオ的に優れたというか、とにかくPass Labs Rushmoreにジャストフィットではないか、という1枚だったからです。

世のハイエンドスピーカーは、花に例えればいかに美しいか、無駄がないか、立派かを競い合っているようなものだと思いますが、Rushmoreは違います。他のハイエンドスピーカーが無駄だと切り捨てた馥郁たる香りがあるのです。その馥郁が“聴けた”感じ。スペックでも性能でもなく、Rushmoreの天才性が音になって現れた!! 
声色も曲調も内容も1枚通して全曲良い。珍しいディスクです。

これはOyamaさんが上京されて、一緒にJazz喫茶巡りを計画しなければ出会わなかった1枚。
 
なぜこれが売りに出たのか。でもよく考えれば私自身DUOで試聴して買ってきたわけで、店では「ふ~ん」程度だったもんなぁ。ソフトとハードのはまるはまらないの出会いというのはありますね。我が家ではホーンではまったディスクなんて1枚もないし。
 
 
そうなると、Peppi Kamadhatuという歌手にも、Sangaji Musicというレーベルにも興味が出てきます。もしかしたら他にもすごいディスクがあるんじゃないの? 
 
早速AmazonやHMVやDisk UnionやAcoustic Soundsを当たるも、目立った収穫はありませんでした。
ただ、Sangaji Musicは、あのEden Atwoodの幻のアルバム“MY IDEAL”を発売したレーベルなんですね。
これは益々興味深い! 
 
実はここまでまだ香港に行く前の話です。

(続く)







Last updated  August 18, 2009 07:39:24 AM
February 8, 2009
カテゴリ:音楽

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090209-00000000-maiall-musi

小山田圭吾が第51回グラミー賞受賞を逃したんだそうな。
それはいいとしても、グラミー賞に「最優秀サラウンド・サウンド・アルバム賞」なんてジャンルがあることを知りませんでした。

ちなみにミネート作品はこちら
候補対象となった、「Sensurround+B-Sides」でも買ってみるか。

 

ちなみに本年の同賞受賞は、

Mussorgsky: Pictures At An Exhibition; Night On Bald Mountain; Prelude To Khovanshchina
Michael Bishop, surround mix engineer; Michael Bishop, surround mastering engineer; Robert Woods, surround producer (Paavo Järvi & Cincinnati Symphony Orchestra)
[Telarc] 

です。







Last updated  February 11, 2009 06:52:23 AM
February 2, 2009
カテゴリ:音楽
ここ何ヶ月間の音楽ソフト購入代金は23,000円/月くらい。1枚1,000円のCDや105円のLPもあるけれど、一方で4,000円近いSACDがあったりもするので、毎月10~12枚平均くらいのソフトを買っているんだと思います。1年間に100枚以上か。その割に増えていかないのは、今は新陳代謝がうまくいっているんでしょうね。コレクターではないし。
(引っ越してきてコレクターにはなれないと痛感しました。場所はあっても整理ができないからです。)

多少買い過ぎと思わないこともないけど、最近の円高が購入に加速を付けましたし、ン百万円のオーディオ機器を使いながら、年に5万円しかソフトに投資しないなんてほうがよほど気持ちが悪い。


円高に話を戻すと、$1=89円になると、送料を考えても海外から直のソフト購入に拍車がかかります。特にSACD/DVDAは国内販売されていないソフトが多いですから。

例えば、生前長岡鉄男氏が「玉石混合で玉はすごい」と絶賛していたEVERESTレーベル。(「長岡鉄男の外盤A級セレクション」にも何枚か紹介されています)
国内でそれを探すのは意外に困難なのですが、海外ではHDADとして発売されています。


HDAD?

HDADとは、Hybrid DVD Audio Discのこと。つまり片面は192kHz/24bit/2chのDVD Audioフォーマット、もう片面は96kHz/24bit/2chのDVDフォーマットのDualディスクなのです。前者はDVD Audioの最上位フォーマット、後者はDVD Videoの音声最上位フォーマットで収録されています。

すでに何枚かのHDADソフトを手に入れて試聴したところ、これが結構な優れものでした。もちろん、Esoteric UX-1 Limitedで両面とも再生できますし、CHORD DAC64Mk2でのD/A変換も可能。
いかようにも楽しめます。

Sir Eugene Goossens - Villa LobosEVERESTレーベルから長岡鉄男氏オススメの

  • Sir Eugene Goossens - Villa Lobos: The Little Train of the Caipira (右ジャケット)
  • Sir Malcolm Sargent - Respighi: Pines & Fountains of Rome

もHDAD化されており、ただ今お取り寄せ中。だって長岡氏のディスク評に、「録音は非常に古いのだが、最新録音をはるかに凌ぐものすごいエネルギーと情報量を持っており、ボリュームをいくら上げても歪みっぽくならない」、「音場は広大で三次元的、最新録音でもこれに匹敵するものはない。マニア必聴盤。」とか書いてあったら、聴かないわけにいかないでしょう。
クラシック門外漢だけどね^^ 期待大。






Last updated  February 2, 2009 09:47:59 PM
January 22, 2009
カテゴリ:音楽

実家の倉庫をがさごそと漁っていたら、EP盤が出てきました。
例えばこんなレコード。

  • ピンキーとキラーズ / 恋の季節
  • 青江三奈 / 池袋の夜
  • 和田弘とマヒナ・スターズ / お座敷小唄
  • 青山ミチ / 男ブルース
  • 水前寺清子 / いつでも君は
  • 弘田三枝子 / 人形の家
  • 橋幸夫 / 涙の小窓
  • 島倉千代子 / 今日からは二人
  • 村田英雄 / 赤城の子守歌

その中に「美空ひばり / 真っ赤な太陽」がありました。レコードマニアのものではないし、どんな針で聴かれていたのかもわかりませんので盤は傷だらけです。ただそれでも超有名なこのタイトルには目が止まりますね。
レーベル面には「流行歌」とあります。時代的にも一体型ステレオで聴くようなレコードだったのでしょう。

1967年6月の発売は、私とほぼ同年代。作曲は原信夫氏だったんですね。この頃原信夫とシャープス・アンド・フラッツは美空ひばりの専属バンドのはずですから、それも意外ではないのかな。ただ「真っ赤な太陽」の演奏は原信夫とシャープス・アンド・フラッツではなく、ジャッキー吉川とブルー・コメッツでした。(原信夫氏は片面の「やさしい愛の歌」で演奏。)

コレはぜひ我が家のRoksan Xerxes20 / Shiraz/MC & Pass labs AlephOnoで聴いてみたいスマイル

美空ひばり / 真っ赤な太陽(EP)


予想通りの程度の悪さです。ただそれはスクラッチノイズが多いということであって、傷の中からでも十分に音楽性が聴いて取れます。まず主役ありきの録音は、この頃は国内外を問わずですね。いい声です。

最近アナログの優位性というか、45回転の優位を感じることが多いのですが、少なくともRoksan+Passで鳴らす傷だらけのEP盤の「真っ赤な太陽」は、手元のノイズのないCDよりもダイレクト感や臨場感があり好きです。(それでも音が新しすぎる感はある。難しい。)

知らない人のいない曲な上、ノイズの多いこの1枚は、オフ会の時に流すのによさそうです。聴いていただいた後の態度を見ていたら、あっち系の人なのか、こっち系の人なのか、即わかりそうじゃないですか。



おお、村田先生もいいな音符!






Last updated  January 24, 2009 07:39:25 PM
December 30, 2008
カテゴリ:音楽
サラウンドするCD/LP、つまりはステレオ再生で上方展開、左右展開、後方展開するソフトが好きで、普段も良く聴くし、オフ会の時もよくかけたりします。
ところがこの手のサラウンドディスクというヤツ、中央の一点で聴かないと効果がわからないのか、元々こういった音場効果に興味を示さないのか、反響が薄いのです。こちらが拍子抜けするくらいに。

なぜでしょう。


今年のベストディスクは「EXTREME / III SIDES TO EVERY STORY」にしました。実はコレ、11月のCHORD QBD76試聴の際5555の島さんが我が家に持ってきてくれたCDです。
なので、EXTREMEはこの1年よく聴いたというよりも、もっともインパクトがあったという意味合いで選びました。雑誌で評判になった記憶もなく、とにかく驚いた。こんな気ままにSEが宙を背後を駆け回るディスクは久しぶりで、即日注文したくらいです。まさかこんなハードロック/メタル系のソフトに、よもやこのような好音質が隠れていようとは。

EXTREME / III SIDES TO EVERY STORY


Rushmoreではもちろん何度も聴き、Wilson Audio MAXX3やAvalon Isis、B&W 800D、JBL DD66000といった名高きスピーカーでも聴いて、Rushmore(とこの部屋)にできることとできないこと、得意なことと不得意なことをわからせてくれました。天井が高く広い、オーディオ専用ルームでよかったなと思わせた1枚でもあります。

SEだけでなく曲も良いのですが、オーディオマニアがコレを持ったら、まず検聴用でしょうね^^;
ただ、曲のジャンルがジャンルなので、ある程度音量が出せる環境でないと十分には楽しめないかもしれません。そういう意味では万人向けではないでしょう。(妻はコレを聴いて、すごいすごいと大喜びでした^^)

今ならSHM-CD盤(カタログNo:UICY93682)を購入することができます。私はSHM-CDを購入。ただUK盤やUS盤も買い求めて、比較したくなりますね。

これだけの盤なのに、サラウンドだとかSEの効果だとか録音の良さだとか、そういったことはライナーノーツ等にも一切触れられてません。そういう意味でも、オーディオマニアの盲点の1枚かもね。






Last updated  December 30, 2008 10:43:18 PM
December 22, 2008
カテゴリ:音楽
今まで傷以外で、つまりは予備としてアナログ盤を買い足したのは、オフコース/SELECTION1973-78だけ。その時書きましたが、この1枚のためにアナログプレーヤーRoksan Radius2を買い、それが脈々と今のXerxes20につながるのです。
 
ところが最近、買い足したアナログ盤がもう一枚増えました。先日ユニクロコラボTシャツを発売したZTTレーベルのUK版12inchシングル「Frankie Goes To Hollywood/Two Tribes」(12 ZTAS 3)です。私が高校の頃触れた曲なので、やはりそこは刷り込みというか、こういうpreユーロビートのような曲調からは逃れられません。
 
加えて、このラウドでやかましい1枚が私的には極めて録音良く感じます。バカバカと前に出る音像は、これぞアナログ盤で聴くRemix Dance Tuneでしょう。
 
でも安い。
人気ないから。
 
なので、ディスクユニオンからレスキューしてきました。お値段600円也。
 
我が家の1枚と見比べると盤の程度は同程度。ジャケの痛みも同程度。正に予備の1枚ですね。
ちゃんちゃん。
 
 
 
のはずだったのですが、聴いてびっくり。家のものと鮮度が違う!
もちろん中古品なので、それまでの所有者の試聴環境にも寄るとは思いますが・・・それでも傷はともかく盤そのものの本性は変わらないでしょう。
 
 
レコード盤をよくよく見ると、A面内周部の刻印が異なります。
 
12 ZTAS 3 A-2U-1-2-7 (手持ち品)
12 ZTAS 3 A-1U-1-1-3 (今回購入品)
 
ZTTレーベルの刻印の読み方など知りませんが、素直に番号を読みとれば今回ディスクユニオンで購入したモノの方がロットが若そうです。
 
にしても、これは音が違う。
あぁ、こういうことからオリジナルとかUKモノにこだわるハードなレコードマニアが生まれるのかしら。






Last updated  December 24, 2008 09:54:07 PM
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