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Blog de afutura

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家(house)&家電&インテリア

August 19, 2012
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レンガ敷きは地道に地道に進んでいます。考えながら、やりながらだし、暑いから作業は朝夕しかできないのです。
本日はレンガ周りのエッジ用に60個買ったオーバーファイヤーホフマンレンガ(99円/個)をドライモルタルで固定しました(仮?)。このレンガは側面の焼きムラがガラス状で美しいのが特徴です。

本当は順番が逆で、エッジを作ってからレンガを敷くと思います。その方がズレないからです。でもこっちは行き当たりばったりだからなぁ。

レンガの隙間にもドライモルタルをまく予定。

エッジ

砂止めでも全然問題ないと思うものの、やはり雑草が生えるのがいやなので。






Last updated  September 2, 2012 10:02:44 PM


August 15, 2012
イスが好きなので、我が家にもいくつかのイスがあります。これらは高いものから安いものまで、というか気に入ったデザイン優先で、値段の高い安いはあまり関係ないのです。
イス好きの最大の課題は、数は買えないこと。それでなくとも我が家は机がないので(ダイニングテーブルのみ)、だぶつき気味。いくら好きでも不要なイスは置いておけないなぁ。

その解決策の一つは、イスを外に置くことです。事実我が家では既に一脚玄関脇に外置きしています。
今行っている庭作りはそのイス置きのいい機会でもあります。

IKEA レイダルもちろんイスを外で使用するにはいくつかの条件があります。革はもちろんダメだし、雨風で劣化する素材もダメ、洗えることも条件です。雨がしみ込んで座れないんじゃ本末転倒ですな。

そうすると普通は錆びずに軽いアルミ素材ですかね。

IKEAに安価でちょっとお気に入りのイスがあります。名前はREIDAR(レイダル)。買うかどうかはわかりませんが、候補の一つです。






Last updated  August 28, 2012 11:00:14 PM
August 12, 2012
庭を掘って叩いて,レンガを並べ始めました。
今回設計図も引かず,行き当たりばったりで,気の向くままに作業しています。だから,通路とどうつなげるかとかも考えてない(笑

レンガを敷く

レンガの敷き方もランニングボンドとか,ハーフバスケットとか,ヘリンボーンとか、いろいろあるようですが,適当に決めてしまいました。購入した2種類のレンガは,それぞれランダムに配置。

このランダム配置は単調にならず変化を持たせるのによい(しかも今回買った2種は一つは撥水レンガ)のですが,大きさが微妙に違う。いやいや同じレンガでも±1mmは平気で違いますので,きれいに並べるのは糸を張って直線確認しても一苦労です。10も重ねると±1mm差は最大20mmの差になってしまいます。そうするとすごい歪んで見える。隙間なく敷き詰めてしまえばそれもそれとして,隙間を空けて砂止め/ドライモルタル仕上げしようなんて考えてたら,尚のことハードルが高かったです。

ふ~む。これではいつになったらできあがるかわかりませんな。






Last updated  August 28, 2012 09:57:04 PM
August 10, 2012

ウッドデッキ前1~1.5mにはレンガを敷き詰める予定。レンガ自体が5cmの厚みがあるので,砕石&砂利を敷くためには,少なくとも期待する地面高―10cmは掘らねばなりません。

ペイビング準備

上記写真はようやっとそれに手を付け始めたところ。
も少し掘って,一度叩いて土を固めて,砕石と小砂利を入れ叩いて,砂をまき叩いて水平を出し,ようやっとレンガを並べられるようになります。それでも地面が粘土質なので叩きは楽かと。

自宅だからとりあえず敷いてみてレンガが沈んだり歪んできたらその時補修対応すればよいとも言えますが,最初は志高く保ちたい(笑

 







Last updated  August 21, 2012 11:33:54 PM
August 9, 2012
砕石と砂利頼んでいた庭用の砕石と小砂利,砂他が届きました。右写真はその一部です。計57袋あっても,積み上げてみるとけっこうコンパクトなのね。重いけど。

とりあえず庭に積んでおきますが....通行人は,こいつら何を始めるんだ?と思うでしょうね。

庭にまけばもちろんこれらは減りますが,そのためにはまず庭の一角(レンガを敷きたいところや通路にしたいところ)を10cmほど堀らないといけません。






Last updated  August 21, 2012 10:17:20 PM
August 8, 2012
庭用のレンガも早々に買い足し。やはり隙間を空けて並べたたところで,以前買った120個では全く足らないのです。店に在庫のあった107個+縁石18個を追加購入。縁石はオーバーファイアーフォフマンレンガという光沢ある焼きムラが特徴的なレンガです。(これでもまだ足らない。)

レンガを買う

買ったレンガは車の荷台に積まれるわけですが....もはやベンツの荷台ではありませんな(笑

上記レンガも軽くはありません。ヴィクトリアペイパークラシックブルーは重いので,これだけでも総計300kgくらいあるんじゃないでしょうか。後輪がずしりと沈み込んで,妻子まで後部座席に乗り込むと,結構ひやひやするレベル。






Last updated  August 21, 2012 12:03:05 AM
August 3, 2012

はじめての庭づくり百科では、DIYペイビング(敷石)には大きく分けて5つのパターンが紹介されています。

  • 化粧砂利を敷く。
  • レンガを敷く。
  • モルタルに玉石等を埋め込む。
  • モルタルでタイルを敷く。
  • 枕木を設置する。

つまり庭に通路や広場を作る時に、地面をどうするかということです。今回広いのでモルタルは若干敷居が高く、枕木は妻がシロアリが心配だと言います。事実ウッドデッキはアルミにしました。化粧砂利は土面が多い我が家には向きません。

そうするとレンガですね。
アンティークの赤レンガは駐車場側にも使われているので、庭との統一感も出てよいでしょう。

ただレンガは種類が多く、大きさも微妙に違います。一番困るのは厚みも違うことで、それによって砕石/砂利の厚みも変わってしまいます。大げさに言うと、レンガを決めないと、基礎の部分が掘れないし、砕石も敷けません。

しかも安いからと言って通販にも踏み切れません。触感や色目が写真では(ネットでは)わからないのです。

これまたDIY店で見まくって、以下の2種類を60個ずつ計120個を購入。青い焼きムラが特徴のヴィクトリアペイパークラシックブルー(写真)と、柔らかい濃いオレンジ色のゴールドコーストレンガタンです。それぞれ150円と128円/個。ウッドデッキ前約10平米はこれをランダムに配置しましょう。

これは自分で車に積んで帰りました。沈み込むベンツの後輪(爆

ただ120個は多分ほんの一部で、300個はいるだろうなぁ。1平米あたり38枚は必要そうだから、隙間を大きめに空けてレンガを節約するか...。

ヴィクトリアペイパークラシックブルー






Last updated  August 15, 2012 01:08:23 AM
August 2, 2012
俗に「家作りに終わりはない」などと言います。事実我が家は築5年で今頃庭を作ろうかなんて言っているのですから、これは終わりなき創造物ですね(こういった維持費を家を建てる時は予算計上しておいた方がよい)。庭がきれいに出来上がった頃には、今度は子供部屋のリフォームでもしているかもしれません(笑

さて庭。
先日「デザインが決められない」と書きました。通路も含めれば100平米に好きな絵を描け言われているようなものですから、自由すぎて難しい。理想は高くとも技術が伴わないかもしれませんし、色々見ると目移りばかりでかえって決められません。決定回避の法則ですね。

家にもいろいろDIYの本はあるものの、よいデザインは盗みたい。そのため参考書を買いました。はじめての庭づくり百科です(そう何回も庭作りしないとは思うがw)。各種デザインからDIY、庭木の基礎まで書いてあるので、初めての庭作りには役立つ一冊だと思います。

毎晩寝る前、わずかな時間に眺めて、あれこれ考える日々。






Last updated  August 15, 2012 12:27:46 AM
July 31, 2012

ただその砕石と砂利、DIY店ならどこでも売ってはいますが、問題はどうやって運ぶか、です。砕石も砂利も1平米あたり少なくとも2袋は必要です。1袋はだいたい20kg。必要な面積はざっと勘定しただけでも28平米分ですので、

 28平米×砕石2袋×砂利2袋×20kg=2,240kg

つまるところ、2.2t以上の砕石/砂利が必要です。いやいやブロックやレンガを砂止めするなら砂が、 モルタルで固めるならモルタルが別途必要。いやちょっと待てよ。レンガは何枚/何kg必要なんだ???

すごいことになってきました。うーむ、業者任せの案件だったか。木を買った時に、砕石と砂利3袋ずつを買っただけで腰が砕けそうになったではないか。
いやいや、家を建てた時から庭を造ろうと決めていたではないか。それを楽しみにしてきたではないか、と自分を鼓舞しました。

これだけ重いと送料も大変です。2km先にある一番近所のDIYショップでは、レンガ120個運ぶだけでも(それでも相当重いけど)送料は6,500円とのこと。2.2tなんて運んだら、少なからずや数万円以上にはなり、資材が結構買えてしまうかもしれません。

困っていたら、20km先の別のDIY店が、2tまでなら重さに関わらず1,000円で運んでくれることがわかりました。資材代が高いわけでもありません。むしろ安いくらい。
でも2.2tを一度には無理。部材を買ったら、置き場所も必要ですからね。

そこのDIY店に頼んで、まずは砕石25袋、砂利25袋、ドライモルタル2袋、川砂10袋を購入しました。1袋モルタルが25kgで、砕石も砂利も川砂も20kg超だそう。だいたい合計1.5t弱ではないかとのこと。にしても、それで配送料1,000円はバカ安ではないですかね。
まずは配達してもらって、庭に積んでおくしかないなぁ。

これらはお盆時期にある程度消費する予定。
できんのかな。いややらねば。


ちなみに。
バカ重い上記資材の合計金額、いくらだと思いますか。答えは約13,000円です。量り売りなら実はもっと安いものの、それでは運べないし庭にも積み上げられないのでやむを得ませんね。







Last updated  August 14, 2012 11:36:16 PM
July 30, 2012

家族サービスを含め、週末は本当に忙しいのです。今年はまだ有休も取れませんし、家で大きな仕事をする暇もない。
といいわけをして、5月以降、庭作りも全く進行しません。暑いしな(笑

ただやる気だけはあります。進まないのは「やろう」と思っても、資材がそこにないとできないこともあるわけです。思いついてすぐできるもんじゃない。
ならその資材を買っておけばいいのですが、アイディアだけはありすぎてデザインに悩んでいる(つまりは図面がない)こともあって、植木屋やDIY店に行きはするものの、見るだけチェックするだけで帰宅する週末が続いていました。そりゃ図面がなけりゃ、長さも量もわからないもんな(爆

これではいけません。確かに自分の庭ですから、別に行き当たりばったりでも誰も困らないにしても。

デザインが決まらなくとも、その下準備は共通です。
まずは通路の基礎を作るために庭の一角を10cmほど掘り下げて、2〜3cm砕石を敷き、2〜3cm小砂利を敷いて、叩いて固め、水平にする(あるいは微妙に勾配を付ける)こと。そうすることで歩いても雨が降っても、レンガや敷石が沈まなくなるんですね。レンガや敷石は砂止めしてもモルタルで固めてもよいでしょう。

そう、砕石と砂利です。
これさえあれば言い訳できません。

(続く)







Last updated  August 14, 2012 11:11:47 PM
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