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Blog de afutura

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音楽

June 13, 2014
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カテゴリ:音楽
コペンハーゲンのお土産。
妻にはウエッジウッドの大皿。ウエッジウッドも内外価格差が意外にないので(一般向けはタイ生産だからなw),こちらで買うときは値段を考えないといけませんが,購入は2nd品。円安を差し引いても,まぁまぁお買い得だと思います。
 
娘と息子にはチョコレートとカラフルな飴。チョコレートは娘のリクエストです。海外チョコは子供の口に合わなかったりするので,そこそこの値段のミルクチョコにしました。
前回は洋服を買って帰り,喜んで着てくれていましたが,今回あまりいい服に巡り会わなかったんですよね。あっても数万円クラスでして(汗 
デンマークのおもちゃと言えばレゴなのでそれも頭をよぎりましたが,これこそ日本のトイザらスやamazonで買った方が安そうなので断念。
 
自分用には昨日書いた通りレコードを4枚。ストロイエの中古レコード屋で1枚25デンマーククローネ(約500円)でした。買ったのは
  • リック・アストリー/Whenever You Need Somebody
  • リック・アストリー/Hold Me in Your Arms
  • スティング/Nothing Like the Sun
  • メン・アット・ワーク/Business As Usual
Rickはユーロビート時の曲で盤自体は日本でも数百円だと思います。しかもStingとMen at workは国内盤を持っています。わざわざ持って帰るほどのものでしょうか(笑
ただRickは聴きたい時にモノはなしでしたし,StingとMen at workは個人的には好録音盤なので,海外盤が更に音が良ければ儲けもの,という感じ。


<結果>
Rickはオーディオ的には×w Business As Usual
は国内盤に惨敗でした。外盤だからなんでもいいわけじゃないという当たり前の結果でした。Stingはさすがですね。






Last updated  July 22, 2014 11:00:25 PM


April 11, 2014
カテゴリ:音楽
社畜だから、東京からパソコンは持ち帰れても、レコード買って帰る根性がない。だからレコード購入はもっぱら近所の柏のディスクユニオンになるのだが、そうするとジャンルがどんどんラウド系に偏っていく。今日はこれw

コーネリアス

コーネリアス/69/96 ですよ。デビルマンバージョンですよ。発売当時の限定品が今やピカジャケでも500円。ものの相場がわかりませんな。これ2LPで、見開き中はもっとインパクトありますw CDは持っていたけど買い直し。ジャケットのみで買う2枚w
レコードスタンドに乗せてオーディオルームに飾っておこう。

もっとも音がよいかと言われると、そうでもないのですが(笑






Last updated  May 6, 2014 12:20:12 AM
September 19, 2013
カテゴリ:音楽
  • 2ヶ月くらい前にルタブで買えばよかったと思ったレコードが、今日行ってもまだあったので購入。売れないと思ったよ、The clashのライブは。他のThe Clashはなくなっていた。David Bowieが増えて、The Style Councilも1枚しかなかったから、結構入れ替わるのね。

    買ったのは THE CLASH / LIVE AT SHEA STADIUM 非常にジャケットがかっちょい。値段の半分はジャケット代。 http://twitpic.com/dcpmx5

    そのThe Clash、音量を死ぬか生きるかくらいまで上げると大変結構だった。シェイスタジアムはニューヨーク・メッツの旧本拠地。これ、バカげた音量出さないと生きない一枚。その代わり一緒に中指立てながら絶叫すればトリップできるw そのトリップは22時過ぎから。皆寝ている。このTHE CLASHの音量に起きてこないで爆睡する家族に感謝せざるをえない。

  • 「オフコース/セレクション1973-78」が私にとってのレコード経験の頂点。それは10年前も6年前も今も変わらない。http://plaza.rakuten.co.jp/afublog/diary/201005310000/  http://twitpic.com/dd32t5  紙ジャケCDも出ているけどLPでないと聴く気がしない一枚。
    この間娘にも聴かせたが、まったくピンと来ていないようだった。そりゃそうか。
    セレクション1973-78、音がいいとかいうわけではなく、普通の1枚。それこそ中学生から今まで30数年間、ことあるごとに聴いているので思い入れがあるだけ。


  • LPがCDになった時、一枚に収まる曲数が増えて作品が薄まり駄作が良作を駆逐する現象が起きたが、配信になって一曲単位で買えるようになって….それはそれでダメだな。思いがけない出会いがない。






Last updated  September 23, 2013 10:24:06 PM
April 15, 2013
カテゴリ:音楽

そもそも長岡鉄男氏の紹介ソフトを(多くはたぶんCDですが)私は何枚持っているのでしょう。ディスクに長岡印を付けて管理していたわけでもないので、今回氏の「外盤A級セレクション」あるいはその後の「レコード漫談」や「ディスク漫談」等書籍を読み直し、ピックアップしました。

そうするとあるわあるわ。
軽く数えただけで40数枚を発見することができました。
例えばこういう盤。

  • Medieval Christmas / Boston Camerata (Nonesuch)
  • Prologue From Mefistofele / Scenes From Salome / Vienna Philharmonic Orchestra (Gramophone)
  • Solo / Gismonti, Egberto (ECM)
  • The meeting / Chick Corea, Friedrich Gulda (Philips)
  • Explorer: East Africa - Witchcraft & Ritual (Nonesuch)(旧Africa - Witchcraft & Ritual Music)
  • Musique de la Grece Antique / Gregorio Paniagua (Harmonia Mundi Fr.)
  • Living in the USA / Linda Ronstadt (Elektra)
  • To Drive the Cold Winter Away / John Sothcott (crd)
  • Musique Arabo - Andalusian / Anonymous (Harmonia Mundi Fr.)
  • Das Rheingold / Vienna Philharmonic Orchestra (DECCA)
  • Mozart: Works for Pianoforte / Jos van Immerseel (Accent)
  • Well Tempered Clavier 1 / Johann Sebastian Bach / Gustav Leonhardt (Harmonia Mundi Deutsch)
  • Stabat Mater / G.B. Pergolesi (Harmonia Mundi Fr.)

この中には「Medieval Christmas」や「Musique de la Grece Antique」のように、超A級録音として紹介されているものもあります。
ただそれらが愛聴盤にならなかったということは、音はともかく内容が好みに合わなかったのかと。「East Africa - Witchcraft & Ritual」なんてドラムの霊の乗り移った女術師が奇声を上げながら走り回る感じだもんなぁ。(正確には"奇声"ではなく意味ある言葉だと思います。)

ところが、様相は一変していました。
紹介盤の印象は既に過去の話だったからです。

(続く)







Last updated  April 21, 2013 06:14:31 PM
April 14, 2013
カテゴリ:音楽
長岡鉄男外盤A級セレクション


長岡鉄男外盤A級セレクションにはクラシック、そしてちょっと変わった(30年前の)現代音楽、音楽史、民俗音楽が紹介されています。ポップス、ロックは非常に少ない。
我が家のクラシックは「外盤A級セレクション」あるいはその後の「レコード漫談」や「ディスク漫談」等長岡鉄男氏に紹介されたものが多いようです。そうでないと何を買ったらいいかわからなかったもんな。

ただし昨日も記したように、私は世代が外盤A級セレクションと微妙に違い、ソフトを買えるようになったのはCDから。手元のソフトはほとんどがCD化されたものです。

今般ふと思い立って、それらのリッピングを開始。NAS内に長岡鉄男コーナーを造ることとしました。ソフト整理にもよいでしょう。正直買い集めたものの、あまり聴かないのです(笑 データ化すれば聴くようになるかもしれん。

リッピングは Mac mini (2009) / Snow leopard / XLD / AIFF で行いました。

(続く)







Last updated  April 21, 2013 10:02:38 AM
April 13, 2013
カテゴリ:音楽

「長岡鉄男外盤A級セレクション」と言えば、1984年に発行された高音質紹介本です。私は世代が少し違うのですが、ネットの無い1980年代はこの本を片手に都内のレコード店を闊歩するオーディオマニアが少なからずいたと想像されます。
が、それも今は昔。本自体が絶版でプレミアのついた中古本しか購入することができません(当時の定価は1,200円)。個人的には雑誌のつまらないディスク紹介よりも、読み物として面白く内容もよほど角度の高いので、プレミア金額でも求めた方が良いと思います。
(シリーズとして外盤A級セレクション1〜3まであります。今は3の方が更に高いはず。)

この本、1970年代〜80年代前半のアナログディスクを取り上げたもの。タイトルに"外盤"とあるように、あえてメジャーではなくマイナーレーベルの輸入レコードを紹介しています。当時ですら流通量が少なかったので、今そのレコードを探すのは至難の業です。外盤A級セレクションの前書きには、発売時「すでに絶版もある」とありますし。

ただマイナーと言えども、CD化/SACD化/DVD audio化/データ化されているレコードがあります。そして紹介4枚につき1枚くらいは今でも、いやネットが普及した今だからこそあまり苦労せずに買うことができます。タイトルが変わっていたりジャケットが変わっていたりするものの、それを探すのもまた楽し、でしょうか。
1970年代後半は私はまだ小学生で、とてもレコード購入になんて至りませんでしたからねぇ。しかも電車に乗らないと行けない都内の一定ショップにしかないレコードなんぞ。

(続く)







Last updated  April 21, 2013 09:13:59 AM
January 24, 2013
カテゴリ:音楽
DWs’会長がJBL DD65000を購入した際に,代理店がくれたガラスCD「BOB JAMES / ALONE」をお借りしました。ガラスCDの音はやはりいいらしいので,家で聴いてみたいですもんね。

BOB JAMES / ALONE(ガラスCD)

このガラスCD,基本興味ないので調べていませんが,今でも5~10万円/枚はすると思われます。我々庶民には高嶺の花のわけです。私も買うことはないでしょう。山下達郎氏が今までのアルバム全てをセットにしてガラスCDとして20万円で売り出したら買うかもしれませんがw

なにせ素材は本当にガラスなので,持った感じがまるで普通のCDと違います。触った感じがガラスだし,重い。人間モノのイメージがあるのでCDのつもりで持つと違和感ありあり。エッジをもう少し鋭くしたら指が切れそうです。ガラスCDを凶器にした推理小説でも書けそうなくらいに(笑

落としてヒビでもいったらと思うと,扱いにも緊張しますね。いやいやそれどころか,EsotericのVRDS-NEOでクランパーを押しつけても大丈夫なんだろうな?と不安になりました。さすがに製造メーカーもその程度の強度の認識は当然あると思いますが,薄く線を付けるとそれに沿って割れるのもガラスです。
あぶない危ない。

音は確かにいいですね。輝かしいしなめらかです。今までにない音もします。ただ肝心の音楽が私はつまらない(毒 タイトルどおり内容がALONEで、なぜDD65000の購入記念でこれを配るのかよくわかりませんな。もっとリズムを刻むような楽曲にすればいいのに。

やはりガラスCDがよいのか,録音がよいのかは,やはり同一録音で2パターンのCDを聴いてみないとわかりそうもありません。
それとて1枚5万円だったらナシだな。






Last updated  January 27, 2013 01:59:26 PM
November 27, 2012
カテゴリ:音楽
今年上半期。忙しくて1枚のCDやSACDの購入もダウンロードもしませんでした。9月末に「OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~(初回限定盤) / 山下達郎」を買ったくらいです。

最近少し余裕ができたことと,手持ちのSACD/DVDAを聴いて認識を新たにしたこともあり,何枚か買ってみました。またパネライさんのお持ちになったディスクでが非常に好音質で,1枚を除いて購入(ジャケットから手持ちを探したら,1枚はすでに持っていました)。あとは新譜とamazonの欲しいものリストに入りっぱなしになっていたものをいくつか。

CD


何回も聴くソフトを好みに寄らせるのもが普通のやり方。でも今回のような初めて聴く(違うか,パネライさんのオフ会で聴いたから2回目だw)ソフトでも,今のシステムだと普通に聴けるのは好印象。録音の差がわかりすぎて高録音でないと聴けないことを良しとする向きもありますが,私は全然そういうのを目指していません。何でも聴ける/没頭できるのが一番良い。欲求がないとオーディオも成長しないにせよ,だいぶ高いレベルでの不満になってきたと感じます。






Last updated  December 8, 2012 11:38:19 PM
July 23, 2012
カテゴリ:音楽
夏の好きな曲はいくつもありますが,山下達郎の「THE THEME FROM BIG WAVE –ビッグ・ウェイブのテーマ」なんて最高じゃないでしょうか。昔から私の夏の1曲。テンションを上げたいときに聴く曲。

今般ディスクユニオンで程度の良さそうなEP盤を見つけましたので,600円で購入しました。30年前に700円で売っていたものが今でも600円なのですから,これは大したものです(笑

THE THEME FROM BIG WAVE ?ビッグ・ウェイブのテーマ


このEP盤で,同曲はCD,リマスタリング盤CD,LPと4種類が揃いましたので,順次聴いてみました。ついでにリマスタリングCDのリッピングによるMac再生(Audirvana Plus)も。

CD系の方がシステム的にお金がかかっていること,LPのコンディションがBクラスであること,今詰めたアナログ系の調整は行えていないことを差し引いて,印象順では
 EP>LP>リマスタリングCD>=CD>PC
かなぁ。私全然アナログ至上主義ではないんですが(笑
リマスタリングCD以下は一長一短もないわけではないけど、なんつうかアナログは清涼感が違う。スカッとしていて、BIG WAVEが目に浮かぶ。それに45回転と33回転の差が意外に大きかったですね。EP盤の方が早く曲が終わるような印象すらあります。

シングル盤は普通はA面1曲B面1曲の2曲入りです。が,この「BIG WAVEのテーマ」はA面1曲B面2曲3曲入りだったんですね。B面は「I LOVE YOU Part1,Part2」。
初めて知りました。






Last updated  August 5, 2012 05:53:55 PM
March 29, 2012
カテゴリ:音楽
TVを見てCDを買うことなど滅多にないのですが、TVバラエティ番組で原田真二のスタジオライブを見た(聴いた)時は衝撃を受けました。「これは天才だ」と。
いえいえ、彼のレコードセールスのピークは1970年代終盤なのですから、何を今さらなのはわかっています。しかし当時私も10歳そこそこ。原田真二のすごさを理解していませんでした。「キャンディ」や「シャドー・ボクサー」といったヒット曲は知っていても、レコードも買いませんでしたし、当時のヒット曲番組で見聞きしただけ。

原田真二/Feel Happy 2007買ったのは「Feel Happy 2007~Debut 30th Anniversary~」というフォーライフレコードから1978年発売の1stアルバム。ただしこの2007エディションはヒット・シングル「シャドー・ボクサー」「タイム・トラベル」を追加したリマスタリング盤です。リマスタリング盤は当たり外れがありますが、そんなことより原田真二への興味が勝りました。

1曲目から聴き始めて...先日のCharのアルバムもそうでしたが、これが10代の、高校卒業直後くらいの若者の成し遂げたことか...驚愕ですな。それに今聴くと相当Jazzyですね。華がある。
1枚丸々聴けると言うことは原田真二の作曲力と共に、吉田拓郎のプロデュースも冴え渡っているのでしょう。

ボーナストラックで今の原田真二が歌う「てぃーんず・ぶるーす」と「タイムトラベル」が入っています。特に「てぃーんず・ぶるーす」はアレンジが悪いのかオリジナルに比べてイマイチ。とはいえ50歳を過ぎた今の原田真二が悪いわけではないですよ。冒頭に記したように私は今の原田真二のライブを見て衝撃を受けてこのCDを買ったのですから。






Last updated  April 8, 2012 11:54:40 PM
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