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銀色の境界

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自転車道、極めます!

October 8, 2015
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10月1日。
HPに合格者番号が表示されるとのこと。
しかし、合否問わず、通知も発送されるので自分はそちらを待つことにしました。

なんとなく、ディスプレイで番号だけ見るのも味気ないし、
力になってくれた方達の前で封を切って結果を見たいなぁ、と。

・・・まぁ、HPで見て不合格だった場合、それを口頭で伝えるのが嫌だったという理由もあります。
封書で来れば目の前で開けるだけでわかるからね。

2日。

3日。

・・・しかし、その封書が届かない。
土・日を挟んだから少し遅れるのかな?

4日。

5日。

・・・まだ届かない。
もしこれが合格者のみの通知だったら、とか考えてだんだん凹んでくる。

6日。

7日・・・来た!

開封!!


自転車整備士


おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお・・・・・・!!


まさかの合格でした!

この1ヶ月、テスト車両を見ながら、
「もしかしたらワンチャンスはあるかも?」
と、淡い希望を抱いていたこともあるのですが、
その都度、車両を眺めたり、タイヤをまわしては犯した失敗を目の当たりにして凹んでいました。

それが・・・合格。

自転車メーカーの方が来店された時にこの車両を見て、
「これで落とされたら受かる人がほとんどいなくなっちゃいますよ!」
と、言っていたのを覚えている。
当時は完全に取引先ゆえのお世辞的なものだと思って全く信じていなかった言葉、
今は少しの自信に変えてもいいのかな。

1月前の日記で反省した通り、
減点箇所があるのは間違いないからただただ万歳で終えてはいけないけれど、
曲がりなりにも積み重ねてきた努力が実を結んだということで・・・今はこの喜びを噛みしめたい。

そして、
ここに到達するまでに様々な面で協力してくださった方達にも感謝を。

---

というわけで、
「自転車道、極めます!」シリーズの日記はこれで完結。

自転車自体はこれからも触っていくし、
今回の反省、新たな技術の習得など、まだまだやれることはたくさんある。
むしろここがスタート地点とも言える。

日記としてのシリーズが終わっただけで、
自身の自転車道はまだ始まったばかり。






Last updated  October 8, 2015 11:32:46 PM
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August 27, 2015
全工程を終えて、先ほど帰宅しました。

10月に結果が出るとのことですが・・・

・・・。

・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・。

おそらく、今回は自分の力不足により、不合格の可能性が濃厚かと思われます。



解体は問題なし。
10分近く余らせての余裕の突破。

そして組立て。
タイヤを逆につけるという、あれだけ前日にも反芻して覚えた事柄を忘れる凡ミスをする。
しかし、そこからのリカバリーで巻き返し、
時間的にはだいぶ余裕ができたと思います。

ディレーラーとブレーキの調整を残して、残り時間は20分ちょっと。

冷静にブレーキ、ディレーラーと調整をし、
多少変速機は甘いところ(2~3速)はあったのですが、
未完成よりは減点覚悟で他のチェックへ。

ブレーキは問題ないと思い、他の締めつけチェックをしていたのですが、
終盤、ブレーキワイヤーがフレームの規定部分を通過していなかったことに気付き慌てて修正。
パッとできたので安心したのが敗因となりました。

結果的に、
車両返却後に再チェックしてみると・・・

前ブレーキが若干こすれ。

後ブレーキもややこすれがあり、

タイヤを少ししかまわさないと明らかに止まる。

これは最悪一発不合格、もしくは大幅減点不可避。

ブレーキはギリギリにするくらいなら多少緩いくらいの方が浅い減点で済む、と
自身に言い聞かせていたはずなのに、本番でこのていたらく。
やはり、場数(練習量)というものはごまかしが効かないってことかな、と。

あれだけ意識していたディレーラーの方は合格ラインに乗せられたはずなので正直悔しい。

凡ミスと言えば凡ミスかもしれないけど、
そういうのを無くしてこその実力ですからね。

今回は自分の力不足だったと認めるしかないようです。
後一歩だとは思うので本当に残念・・・。

まだ結果は出ていないものの、よほどの激甘採点でなければ受かっていないでしょう。

・・・というか、これで受かってしまっても実力不足は明確なので素直に喜べないし、
気持ちを切り替えてまた来年に向けて頑張るしかありませんね。

・・・簡単に切り替えられれば苦労はないんですけどね・・・
でも、終わってしまったことはもうしょうがない。

前を、上の向かなきゃ。






Last updated  August 27, 2015 07:34:35 PM
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前日にも更新したかったけれど、前準備やその緊張感との戦いで余裕がなかった・・・。

さて、いよいよ今日が試験本番!

技術不足なら致し方ないにせよ、凡ミス等での不合格にはならないよう、
持てる力を存分に発揮したい!






Last updated  August 27, 2015 06:33:37 AM
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August 24, 2015
本日は2回目の持ちこみ練習日。

気合充分で挑みました。
輪行バッグでの移動も少し慣れたため、前回よりスムーズ。

慣れた手つきで工具も用意が終わり、いざ、1週間の特訓の成果を見せる時!

●1回目
解体はおよそ18分。
もちろん、長短のスポーク分けも済み。
だいぶ慣れてきたのでこちらは安定してきたかも。
ただ、リフレクタ外しは忘れそうになるので油断大敵。

組立。
綾取り15分、振れ取りも30分を切りそうなタイミングだったが・・・
ここでアクシデント!
まさかのニップル吹っ飛び。
とっさの出来ごとに対応できず、このまま10分以上作業が止まり、リタイア。

結果的にはニップルを素早く交換すれば対応できた。

練習中に1度もなかったアクシデント・・・なぜここで。
しかし逆に考えれば本番で出なくて良かった。

せっかくの1発目は華麗に決めたかったけれど・・・。


●2回目
解体はおよそ18分。
だいぶ安定してきた。

組立。
綾取り、振れ取りいずれも順調に消化。

特に大きな問題もなくディレーラー調整に入れた・・・が、
ここが綺麗に決まらない。
20分近くあった余裕を食いつぶし、時間ギリギリで辛うじて変速が入る程度のフィニッシュ。

その後の採点結果、
リアリフレクタが90度になっていない。→減点
ディレーラーが少々甘い。→減点

これくらいならまだ合格ラインだったかもしれないが・・・
ハブの締めつけが緩い。→不合格

完全なる凡ミス。
ディレーラーに時間を使いすぎたのが原因ではあるものの、
言い訳できない大失態。


●3回目
解体は18分を切るくらい。
こちらは問題なさそうだ。

組立。
綾取り、振れ取り完了で25分ちょっと。

タイヤの組みつけで少し戸惑う。
リムテープを切ってしまったり、前後を逆にしてしまったので慌てて直す。5分くらいのロス。

その後は順調に進め、20分ほど残してブレーキ、ディレーラーの調整。
ブレーキはやや戸惑っても10分あれば大丈夫。
問題はディレーラー。

こちらがまた不安定で必要以上に焦る。
特に後ディレーラー。
色々ネジをまわした末、結果的に動くようにはなったのだが、
終了後の採点時、逆側が緩すぎてチェーンが外れてしまうことが発覚。大失敗。

・・・焦らずにもう一度チェックできればなんとかなったかもしれない。
特にタイヤのロスが痛かった。

---

というわけで、この時点でもまだ完璧な合格ライン突破は無し・・・。
これはダメかもわからんね。

弱気になりすぎるのもよくないけれど、
必要以上のプレッシャーに潰れるのも困りもの。

・・・自身が至らないせいとはいえ、短期間での詰め込みではやはり厳しいか。
つい先日、資金の方でプラス、マイナス云々の話をしたばかりだけれど、
経験や知識においては全てプラスにしかならない。

当日は1つのお勉強という感じで、
翌年も見据えたものになれば、という心持に切り替えようと思う。
無論、受かればそれに越したことはないけれど、
技術が身に着いていなければそれもまた無意味だしな。

但し、少なからず積み重ねてきた成果は出し切りたい。
サポートしてきて下さった方達に応える意味でも。

凡ミスで不合格、ということだけにはならないように、
残り日数はわずかだけど、反省点の見直し、当日のシミュレーションはしっかりやろう。






Last updated  August 24, 2015 07:33:54 PM
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August 22, 2015
試験前のナーバス期間継続中。

少しお腹の調子が悪くなるくらいには弱っている。
これは想像以上だなぁ・・・。

さてさてさて、
今回はこの自転車整備士資格取得のためにかかった費用をまとめてみます。
※随所に注釈を入れますが、あくまで自分の場合です。
 また、概算(端数割愛)なので参考程度に。

●整備士試験料 ¥20,000

●テキスト購入 ¥1,500
 振りこみ手数料とか差し引いたら1,000円ほど。
 なお、ただ試験に通れば良いという思考ならこれは無くても良さそうな気がする。
 参考になることは書いてあるので無駄ではないですが。
 筆記試験の難易度は高くなく、自動車免許を持っていればその応用で取れる程度。
 私のように免許が無くても、多少道路交通法がわかれば難なく7割(合格ライン)は取れる。
 本当に一般常識的な問題もあるし、もしわからなくても○×の二択だしね。
 ・・・もちろん、しっかりした整備士になるには身につけなれば意味がないけれど。

●試験車両、練習車両購入費用 ¥20,000 、 ¥10,000
 試験の条件を満たした一般的なMTB車両。
 自分の場合、練習車両は先輩が使っていた車両を譲り受けた形だけど、
 さすがにタダでは申し訳なかったので新車の半額は出した。

 ただ、今になって思うことは、試験車両と練習車両は全く同一の車両の方が良いということ。
 構造が似ていたとしても、やはり若干異なるパーツの組立てだと本番が不安になってしまう。
 また、試験車両を触りだすと練習車両に触れる気が薄れてしまう(これは自分の気の持ちようでもあるけど)
 (それはそれで試験車両に傷をつける機会が増えてしまうからダメなんだけど・・・)

 さらに言えば、万が一試験車両側に傷等がついても同一車両ならパーツの交換ができるしね。

●工具費用 ¥35,000
 これはピンキリになるのでなんとも。
 自分の場合、結果から見ればかなりの無駄出費がかさむ形になってしまった。
 その訳は見栄を張って自力購入を進めてしまった為。

 まず、だいぶ高額なラチェットレンチ(7~8,000円)。
 また、各種スパナ。
 この辺りは勤め先で借りてしまえば良かったと思う。

 その各種スパナも一部はまた別の取引先さん(持ちこみ練習をしたところ)に
 より便利な工具をお借りしたことで結果的には無駄購入だったし・・・
 (最も、こちらは本当に幸運なことなので上記ラチェット等よりは仕方ない面もある)
 チェーン切りも自身が用意したものより、お借りしたものの方が扱いやすい・・・。

 勇み足によるダメージは存外でかい。

 しかしながら、振れ取り台を譲り受けられたのはありがたかった。
 これまで自力購入していたら、さらに諭吉さんが1人飛んでいた。

 ・・・まぁ、試験が終わった後の整備で活躍できるのだから完全な無駄でもないのですけどね。

●交通費諸々
 持ちこみ練習等の費用は除外する。
 (ちなみに1回につき往復で¥1,000+昼飯代くらい)
 もし、メーカーに正式な講習を受けていたらどれくらいかかったんだろうな・・・
 その辺は受けられなかったので不明。

 つまり、試験当日の交通費ってことになるかな。
 今回、友人が車を運転してくれることになったけれど、
 レンタカーを使うのでガス代込みで約¥13,000
 タクシーで往復とあまり変わらない。

 電車とバスなら往復でも¥3,000以下になるけれど、
 でっかい輪行バッグで初めての場所に移動となると不安は大きい。
 また、最も大事な日なのでアクシデント回避を考えたら
 ここはあまり抑えるところではないという判断。

 あ、あと当日必要な荷札や写真にも若干の出費が。

---

というわけで、ざっくり足し算したら¥100,000

あああああああぁぁぁぁぁ・・・

試験終わったらお借りした工具を返しにいったりでお礼もしなきゃだから
(アドバイスくれた方々にも)
実際もうちょい上乗せ。


・・・。

・・・・・・これだけかけて不合格だと泣くに泣けない。

工具は手元に残るし、車両も練習車両として再利用はできる。
落ちるとしたら実技で、学科はまず大丈夫だろうから、
来年の再受験で免除(減額)を考慮しても・・・やはりダメージはでかい。

一発で決めねば!


【追記】
工具費用とは別に、
練習中に交換した各種ワイヤー、ワイヤキャップ、チェーン等も入れたらより膨らむことが判明。

一発で決めねば!(大事なことなので2回書くことにしました)








Last updated  August 23, 2015 01:02:15 AM
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August 21, 2015
今日は全通しの練習。

解体から組立てまで一気にやってみました。

●1回目
解体 18分(制限時間25分)

・スポークのばらしに時間を割いて長短を先に分ける方法を採用
 解体に若干時間が増えたけれど、それでも余裕はある上、組立ての時短になるのでこれを続けたい。

組立 74分(制限時間80分)

・前後ブレーキがやや甘く、ひっかかりがあったので減点不可避

・ディレーラーは問題なく稼働
 後ディレーラーワイヤーがやや甘い気がしたけれど、変速機には支障なし。

というわけで、ギリギリながら時間内に組立て成功。
減点箇所は見受けられるものの、本番でここまで出来れば個人的には上出来。


●2回目
解体 16分(制限時間25分)

・1回目同様、この段階で長短を分けておく
 繰り返すほど速度が上がってきているのが実感できる。

組立 76分(制限時間80分)

・2回目だけあって様々な工程は順調
 唯一、チェーンピンを抜き過ぎてしまいロス。
 辛うじて繋ぎとめたものの、これが仇となったか、変速機調整中にチェーンがかみ合わない事態。
 それがピンのせいかどうかはこの段階ではわからなかった。

 結果的に減点覚悟であろうとも、変速機が全段に稼働するようには修正。
 一応時間内の完成には到達した。

 しかし、タイヤが前後逆。
 過去同じ過ちをしているだけに、これは猛省してもう二度とやってはならない。

明日、チェーンは新しいものに取り換えておく。
また、チェーンピンを抜く際にはより慎重に作業をすすめたい。

ここいらで苦戦しなければ時間的に余裕ができたことは確認できたので
減点箇所こそ見受けられるものの、だいぶ形になってきた。

---

というわけで、2回の実戦練習は結果的には悪くなかったと思う。
しかしながら、課題もしっかり出たので、明日修正。
月曜日の持ちこみ練習で総決算。
水曜日(前日)に最終確認。

もう道は明らかになった。
後は踏み外さぬよう、慎重に進むだけ。


さらに朗報として、
当日の移動手段に車という選択肢が生まれた。

持つべきものは友人だと心から思う。

まだ検討段階だけど、これが実現すれば当日も非常に心強い。

ただでさえ、現状の車体の傷も気になってきたところだからね。

試験2週間を切ってからツキがどんどんこちらに向いてきている。
これはしっかりモノにしなければならない!

---

・・・と、ここまではとても順調なんだけれど、
正直、メンタル的に不安がぬぐい切れない。

これだけ流れに乗っているように思えても
内心では自信がついてきていないようです。

自転車の傷は大丈夫だろうか?
会場に無事辿りつけるだろうか?
当日焦って凡ミスしないだろうか?
ディレーラーが不運なカラ回りでタイムオーバーにならないだろうか?

不安の種が尽きない。

ただただ怖くてこれを綴っている今も精神状態が落ちつかない。

試験の日がまだ来てほしくないという思いもあれば、
逆にさっさと終わらせてしまいたいという思いも強い。

その中間の今が一番辛いんだな・・・。

このプレッシャーを撥ね退けるのも自分に課せられた試練。
・・・乗り越えないと。






Last updated  August 21, 2015 10:16:08 PM
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August 19, 2015
先日の持ちこみ練習で覚えたこと、お借り出来た素敵小道具を駆使して今日も特訓。

重点を置くべきはやはり、ホイール完成後からの組立て。
今日はそちらを頑張ってみました。
本当は通しの方が良かったんだけど、ホイールはスポークがだいぶ曲がってきてしまっている気がしたので
できれば買い換えたい・・・。

さて、組立て。
綾取り、振れ取りを30~35分と過程すると、
組立てに使える時間は45~50分。
できれば予備の時間を10分は作りたいので目標は35~40分。

いざ、開始!(以下、反省点の列挙)

●チェーンを切る場所(面?)
 これ、切る時と繋げる時で裏返せば常に楽な方からチェーン切りが使えるのでは?

●チェーンの繋げ方
 今日はうっかり凡ミス。ピンの出ている方は前輪に垂らすだけにして、
 ピンの無い方を後輪に通して繋げるようにする。2~3分はロスった気がする。

●前輪ブレーキ
 微調整に時間を取っている。
 まずは妥協して緩めにするのも手か? 最初のワイヤー張りが重要。

●前後共に舟ゴムの位置
 仕組みはわかっていてもこの微調整に時間を取られる。
 予備の時間に充てても良いくらいなので必要以上に焦らないでいたい。

●前ディレーラー
 やはり多少時間を食っている。
 仕組みをしっかり理解すればゴールは目前だとは思う。

●後ディレーラー
 ネジの調整はかなり良い感じ。
 後はLギアの調整。
 今日はだいぶ乗り上げそうな危ない状態だった。

●前輪組立ては、
 ハンドル、ブレーキレバー、ギアレバー、前ブレーキ連結、タイヤセット。
 の順で悪くなかったと思う。
 ブレーキレバーとギアレバーは位置によってはネジ締めし辛くなるので注意したい。
 ベルの取りつけもスムーズに済ませたい。
 (これはネジを完全に取らずに付けられるレバー取りつけ前がベターかも)

・・・こんな感じ。
諸々若干のロスはあるものの、大失敗はなかった。
結果、仮組立てで44分。

仮組立てというのは、
とりあえず組立て終わったけど、検査されたら明らかに減点対象があるなって感じの状態。
今日でいえばブレーキが明らかに緩いところ、後ギアがローに流され気味なところ。

で、それらをしっかり直していくと52分ちょっと。

実際はペダル取りつけとワイヤーキャップのセットもあるので+2~3分。

仮組みの状態なら悪くは無いと言ったところかな。(目標には届いていないけれど)

しかしながら試験時間内での完了ではある。
後はさらに反復してもう5~10分の短縮。
作業の流れに慣れておきたい。

先日のようにタイヤ、リムテープ、チューブのセットに時間を食われて崩れるのは御免だ。

試験までいよいよあと1週間!






Last updated  August 20, 2015 12:52:30 AM
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August 17, 2015
輪行バッグでの初陣があろうことか雨天!
・・・神は我に味方せず。

とはいえ、出発のタイミングは小雨だったのでそれほど辛くは無かったかな。
あくまで雨の影響という観点での話であり、輪行バッグは重すぎるし、
背中のデイパックもきつきつで試験当日は思いやられますが・・・。

---

10時。到着。
輪行バッグから自転車を取りだし、試験本番さながらの準備。
そして、実戦訓練。

まずは解体及び、リム組みと振れ取り。

解体に余裕ができればその時間のうちにスポーク分けができる。
そこまでできていると組立てに時間の余裕ができる。
組立ての時間に余裕がない自分にとってはなんとかそこまで辿りついておきたい。

1回目の解体ではそれが成功した為、組立て時間の短縮になった。
2回目はスポークを緩めるのに時間がかかってしまい、時間ギリギリという大失敗。
ニップルまわしのテープが剥がれてしまったのが原因。
道具のメンテナンスもしっかりしておかないとね。

---

続いてリム組み。
特訓の成果を発揮できたか、上記の通り、スポークが最初から分けられていた時は
綾取り完成が20分、
スポーク分け失敗時も24分、と思った以上に早くなってきた。

※但し、個人主観で速くなっているだけなので試験ではこれくらい、
 あるいはこれ以上で仕上げる必要がある。

そして振れ取り。
2、3アドバイスを受け取ってこちらも多少の時短にはなっているっぽい。
特に上手くいった初回は30分弱で完成。
残りの組立てに50分使える状態であった。

ただ、アドバイスを100%受け入れられたという感じではなく、
どうしても自身の積み重ねてきた組み方とぶつかってしまう点がある。
いただいたアドバイスの方が正しいのは明らかなので、上手くそちらにシフトしていけるよう、
これは鍛錬あるのみ。
(特に縦振れが不安。頭では理解できていても実戦でしっかり調整できるかどうか・・・)

---

そして組立て。

お借りした新型のチェーン切りがかなり使いやすく、
これでチェーンまわりの心配は一気になくなった!

サドルやグリップのアドバイスも参考にしつつ、
ギアディレーラーがやはり少々の運ゲーになっているのは否めないけれど、
1回目は74分で完成。
厳密に見ていくとまだまだ減点ポイントはあるものの、
まずは採点できる状態に持っていけたというのが嬉しい!(ここにきて初めてだからね)

それを踏まえての2回目。
・・・ここでまさかの凡ミス連発。

上記の通り、スポーク外しで時間を取ってしまった失敗から、
リムバンド、チューブの取りつけミスを重ね、
チェーンも裏表逆でタイムロス、
挙句の果てにはギアのかみ合わなさで時間だけが過ぎていく・・・。

結果的にタイムを計る状態ですら終われませんでした。

今日の総仕上げって段階だったのに、一気に台無しにしてしまった・・・。

リアディレーラーのネジ調整はとてもわかりやすい御指導をいただけたので大丈夫かも。
(もちろん回数重ねて確実な自信を持ちたいところ)

むしろフロントの方が苦戦気味。
これまではリアの方にばかり注意が向いていたけれど、こちらも軽視はできないね。

---

そんなこんなで、

できた喜びと
できなかった悔しさを1回ずつ味わった結果となりました。

今日の反省を踏まえて明日からも特訓。

来週の持ちこみ時にはその成果を見せたい!

・・・というか、もうここまでアシストしてもらって受からないととんだ恥晒しな気がしてきた。






Last updated  August 17, 2015 08:17:32 PM
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August 16, 2015
明日はいよいよ取引先様に出向いて特訓。
しかしながら天気が心配。

ただでさえ、輪行バッグに入れた自転車は運びにくく、大変重いのに
これで雨天を歩くというのは難し過ぎる。

当日はその輪行バッグに振れ取り台、工具箱等も一緒に持っていかなければならない。
車がないとここまでハードルが上がるのか・・・
技術面もまだまだ不安だらけながら、試験を受けるための移動もかなり辛そうだ。

---

明日の取引様の場所は本来(荷物無し)なら歩いても着ける場所だけれど、
その重すぎる荷物を担いだらどれほどかかるのかも想像したくないくらいなので
大人しくバスに乗る予定。
輪行バッグを持って乗り物に乗るという経験にもなるしな。

※試験当日はより早い時間になるのでタクシーを呼ぶ予定

昨日も組立てには65分もかかってしまった。
リム組みと振れ取りを15分以内でやらなければならない計算。
・・・どうあがいても無理。

この手遅れになっている状況からどこまでやれるか・・・

試験まであと10日となり、不安面は増長していく一方だけれど、
やれるところまでやらないと
自身の時間はともかく、応援してくださった周囲からの期待を裏切ることになってしまう。

明日・・・やるしかない!






Last updated  August 16, 2015 11:26:37 PM
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August 12, 2015
頭の中で手順をシミュレートし、今度こそは!
と、3回目の実戦練習。
もう混乱する要素はないはずなので、遅くとも目標ギリギリの40分で完成させたい。
というか、試験までの日数的にもうそれくらいじゃないとダメだ。

そんな意気込みで臨んだのですが・・・

結果は54分。

厳密にはワイヤーキャップは省略しているのでプラス1~2分はかかる。
さらに言えば、一応変則ギア、ブレーキの効きは悪くないはずだけれど、
減点を避けるなればもう少し調整をした方が良いと思われる。

そこいらを加味したら70分くらいかかってしまっている計算になる。
リム組み、振れ取りをする時間が全くない・・・。

・・・。

これまでは、どこかしらにわかりやすい失敗理由があったので
それを理由にしつつ、
そこを乗り越えれば次こそ大丈夫だろう!
という気持ちで割とポジティブ(という聞こえは良いが、実際は油断の楽観視か)だったのだけれど、
今回ばかりは言い訳できない。

「明らかな弱点」ではなく「全体的な技術不足」が晒されてしまった・・・。

試験まであと2週間。14日。

今、俯いていたら不合格は確実。


しかし、
幸運なことに、以前の日記で少し触れた「相談できる取引先さん」が
時間を取ってくださったので次の休みの日に車両を持ちこんで猛特訓してきます。

朝一から見てくださるというとてもありがたいお話。
話が出た当初、わずかながらも、面倒だな、とか思っていた自分を恥じたい。

ここから如何に足掻けるか・・・。






Last updated  August 14, 2015 01:34:38 AM
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全24件 (24件中 1-10件目)

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