January 20, 2006

ヤダヤダ! いなくなっちゃうなんてイヤだ!

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カテゴリ:その他
別にローゼンに限ったことではないのだが最近のアニメやゲームは「死」という犠牲が多い気がする。
少なくとも私が幼かった頃に見ていたアニメにそんな描写はほとんどなかった。
まぁ単純にそういう描写のあるアニメを見ていなかったとも言えるかもしれないので一概には言えないのだが。
別に「死」が悪いと言っているわけではない。
犠牲の上に成り立つものももちろんある。
例えば戦争ものが当てはまる。私の好きなガンダムだってそうだ。
さらに犠牲あったからこその幸せの価値が高まるといえばそれも間違っていない。
死んでしまったキャラが復活してハッピーエンドってのもファンにはたまらないものだろう。
それで感動の涙を流したことはやはり私にもある。

ただ、そう考慮してもやはり増え続けている現状を私は好きにはなれないな。
製作側へとして、
どうしても「死」までもっていかなくてはならない理由をつきつめた上での描写が最低限の条件。
「死」以外にももっと巧く魅せる描写がきっとたくさんある!
一アニメでこんなことを考えてしまう自分は蒼いのか幼いのか…
とかく、こうアニメで鬱展開を繰り広げられると呟かずにはいられなくなってしまった。

ま、平和ボケが好きなオタクの独り言だぁね。
本当はアニメレポの後ろにくっつけようと思ってたけど…ローゼンメイデンへの愚痴に聞こえると嫌だし、私事のカテゴリに埋めておこう。





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Last updated  January 20, 2006 04:06:55 AM
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