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当地は農産県の南部、東京にも近いため東京の市場に向けてのちょっと珍しい野菜も手に入る。
昨日直売所に行くとヤングコーンを積んだ軽トラが横付けされ詰め放題をやっていた のに参戦。 小さな袋を500円で買い、おばさんから詰め方のコツをレクチャーされ、いざ(笑) 遠慮しながらを装いながら(笑)きっちりと詰めてゆく、これくらいかなぁとかや2娘と話しているとおばさんがやってきてもっと入るよ~と手伝ってくれたからお礼を言って終了とする。でも本当はもっと詰めたかった(爆笑)おばさんは親切だったのか?もうそれくらいにしておきなさいよってことだったのか? かえって量ると(ただいま買い物調べ中)1800g。きっと皮付きのヤングコーンの廃棄率なんて五訂にも載っていないだろうから中身だけ量ると500g。皮をむいている間もトウモロコシの若々しい香りがして、皮のサクサクしたところを食べてみるとトウモロコシの味、甘みもあってサラダに使えそうなくらいだった。ひげも柔らかくてピッカピカ。 コーンは良い実をとるために1株に1本だけしか残さないのだそうで、間引いたものはヤングコーンとするのだそう。だから中華料理に入っているようなごく小さな赤ちゃんのようなものから年長さん低学年生さんくらいまでいろいろなサイズがある。 試しにいろいろなサイズを選択してみた。 大きなものは横にスライスして炒めるといいと教えてもらって、まずは塩コショウでいただく、美味しい。バター醤油にすればまた違っておいしいかも。 多分これからもまだ出るだろうから楽しみ。 イチゴも大パックで並んでいて、こちらはハウス栽培の名残のようなものに違いないがまあいいと買う。 子供のころ畑のイチゴをたらふく食べていたから一パックを買って、子供たちに1人3個ねとか4個ねとかいうのがなんか悲しかった。シーズンに1回くらいは数を気にしないで食べたいと思うのだよね(笑) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年05月24日 09時49分30秒
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