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2015.06.15
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カテゴリ:60年代以前の音楽
“ダイアナ” by 山下敬二郎 1958 (Original:Paul Anka)

“穴沢ジョージの Good Old Music” では、「懐かしのカヴァーポップス、リクエスト大会」を2週連続でお送りすることになり、一昨日その第1回目が無事終了いたしました。

リクエストいただいた曲と、企画してくださったミスターコーラさんの選曲を会わせて11曲。僕が選んだ1曲を加えて、以下の全12曲をお送りしました。
 1. 子供ぢゃないの (弘田三枝子) 2. ネイビー・ブルー (ダニー飯田とパラダイスキング) 3. 情熱の花 (ザ・ピーナッツ) 4. サマーホリデイ (紀本ヨシオ) 5. レッツ・ゲット・トゥゲザー (伊藤照子) 6. ろくでなし (越路吹雪) 7. 悲しきハート (弘田三枝子) 8. アローン・アゲイン (麻丘めぐみ) 9. また一人 (九重佑三子) 10. 涙の日記 (スリー・ファンキーズ) 11. 花のささやき (伊東ゆかり) 12. バイバイ・バーディー (中尾ミエ) 

1.&2. および 9.~11. が、ミスターコーラさんの選曲。3.~8. がリクエスト曲で、3. 旧友の tougei さん、4.糸満ろまんさん、5. アメコさん、6.しすいどうさん、7. なんくるタイムの洋子さん、8. 杏さん。みなさん、リクエストありがとうございます。12. は、穴沢選曲でした。
4. と5. は、音源入手にちょっと苦労しました。9. の『また一人』は "Alone Again" の邦題で、訳詞がなかにし礼。8. の訳詞が山上路夫。この2曲は「聴き比べ」をさせていただきました。大変おもしろかったです。

来週も「懐かしのカヴァーポップス、リクエスト大会」をお送りいたします。合い言葉は今回も「ダイアナから悲しき天使まで」・・・どうぞお楽しみに。

     **********

 カヴァーポップスなどという洒落た便利な言葉が使われるようになったのは、「漣健児のワンダーランド」シリーズの CD が出たときからだと思うけれど、もっと前からあった言葉だろうか。
 僕の記憶の中の最も初期のカヴァーポップスは、山下敬二郎の『ダイアナ』だった。その次が、たぶん平尾昌晃の『監獄ロック』だ。いわゆるロカビリー三人男のうちの二人が歌ったこの2曲は、田舎の少年の耳にも届いた。三橋美智也や春日八郎の歌う歌とは明らかに違っていて、新鮮に感じたのも確かだ。そのあとは、浜村美智子の『バナナボート』、ザ・ピーナッツの『可愛い花』や『情熱の花』。ここまでが小学3年から4年。
 そして1960年、小学5年生。ここからは、僕の中でもカヴァーポップスの黄金期を迎えることとなる。
 1960年から1964年までの5年間。ちょうど小5から中3までは、このカヴァーポップスと、オリジナルの米英ポップスやロック、カンツォーネやフレンチポップス、一部の和製ポップスなど、あらゆる大衆音楽が、日々の暮らしの一部となったのです。

 山下敬二郎の『ダイアナ』を今聴くと、全然ロカビリーに聞こえません。まあ、当時のことですから、一部に英語を残して、ロカビリー三人男がカヴァー曲を歌えばそれでロカビリーだったのかもしれません。
 ちょっと時代は下りますが、飯田久彦の『悲しき街角』のアレンジなどは、今聴くとずっこけてしまいますね。特に、オリジナルのあの印象的なオルガンの間奏を全く無視して、あそこまで変えているのは、驚くべきことですよ。
 どちらも、国内向けに頑張っちゃったんでしょうかね。
 残念なような、それはそれで良しとすべきような、微妙な感じがします。
 
    “悲しき街角” by 飯田久彦 






Last updated  2015.06.15 10:39:50
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