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2017.07.05
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カテゴリ:60年代以前の音楽

To the Aisle” by The Five Satins 1957

 

 7月1日 “穴沢ジョージの Good Old Music” では、偶然ですがリクエストを2曲頂いたので、緊急 Doo Wop 特集をお送りしました。お届けした曲は次の10曲です。

 1. Dance Dance Dance (ビーチボーイズ)  . Billie Jean (マイケル・ジャクソン)   . ロミオとジュリエット (サウンド・トラック)  . Ten Commandments of Love (ムーングロウズ)   . Why Do Fools Fall in Love  (Frankie Lymon & Teenagers)   . To the Aisle (The Five Satins)  . Count Every Star (The Ravens)   8. Big Star (シェリー・フェブレー) 9. A Lover’s Concerto (The Toys)   10. Summer Means New Love (ビーチボーイズ) 

 2.~5.がリクエスト曲。2.シュガーさん。3.さくらさん。4.尻焼原人さん。5.座波ソーメンさん。

 1.&6.~10.が穴沢選曲。1.&10.は夏らしくビーチボーイズ。4.~7.は緊急ドゥーワップ特集。6.はこの日がウルフマン・ジャックの命日で。アメリカン・グラフィティのサウンドトラック盤で、ウルフマン・ジャックの声入りを。8.はワーナー・ガールグループ・ナゲッツより。9.は The Toys の June Montiero の誕生日。Happy Birthday! 

 以上お楽しみいただけたでしょうか。では、次回もよろしくお願いします。

 

     **********

 FEN でウルフマンジャック・ショーをよく聴いたのは、上京して予備校に通っていた頃から大学時代にかけてだったかな。60年代の終わりから70年代前半ですね。

 そのウルフマン・ジャックが、『アメリカン・グラフィティ』に本人役で出てたのが懐かしいです。

 映画の中で、BGM風にずっとウルフマンジャック・ショーが流れていて、R&B系のコーラスグループの歌う、いわゆる Doo Wop のヒット曲がたくさん使われていましたっけ。

 映画の時代設定が、ちょうど僕らがヒットパレードに夢中になっていた頃なのに、馴染みの薄い曲も多かったです。が、当時のアメリカの一部の若者がラジオでこんなのを聴いていたんだろうなということを思わせる、ルーカスのナイスな選曲でしたね。

 暇に任せてざっと勘定したら、41曲中22曲が Doo Wop でした。実に半数以上。さらにチャック・ベリーやファッツ・ドミノなども加えると、R&Bが中心で、デル・シャノンやバディ・ホリー、ジョニー・バーネットなんかはその中でよく健闘しているなあという感じがしてきます。

 それから、エンディングのビーチボーイズの『オール・サマー・ロング』だけは時代が合わないけれど、これは意図的にふさわしい曲を用意したということで、ある意味確信犯だったというわけ。

 それにしても、何度聴いてもウルフマン・ジャックの声がカーラジオから聞こえてくるというシチュエーションは、心躍るものがありますね。

 あの声であの調子での若者とのやりとりは、一気に時代が戻った感を抱かせます。

 “That'll Be The Day” by Buddy Holly 1957 (version American Graffiti)

 “Fanny Mae” by Buster Brown 1960 (version American Graffiti) 

 “To the Aisle” by The Five Satins 1957 







Last updated  2017.07.05 02:26:30
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