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2019.04.22
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カテゴリ:60年代米国音楽

“Princess Princess” by Johnny Tillotson 1960 

 4月20日、ジョニー・ティロットソンさんが81歳になりました。

 ​“Poetry in Motion (ポエトリー)”​ が代表曲といってよろしいかと思いますが、僕らが中学生の頃、一番最初に耳にしたのは “Cuty Pie (キューティ・パイ)” だったなあ。

 それから “Princess Princess (プリンセス・プリンセス)” ね。

 今になって昔の音源とか並べて聴いても、『キューティ・パイ』や『プリンセス・プリンセス』はなぜ本国ではシングルのB面で終わってしまったのかわかりませんね。

 ヒットする要素がないと判断したんでしょうかねえ。理解に苦しみますわ。

 この辺のことになると、売る側の問題が一番だったと思うので、歌う本人や聴く側の問題ではなかったろうと、冷静になって考えてみるわけです。

 これらは、当時よくあった、俗に言う日本独自のヒット。

 でも、例えばニール・セダカの『恋の片道切符』が日本独自のヒットだったというのは、大変わかりやすい説明ができそうです。つまりこれはマイナー (短調) で、日本人ウケする。・・・というようにね。

 けれど、『キューティ・パイ』も『プリンセス・プリンセス』もメジャー (長調) で、ノリの良いテンポなど、ヒットしても全然おかしくなさそうなですがねえ。

 余談ですが、「プリンセス・プリンセス」 っていう日本のバンドが出てきたときは、ああこれは僕らの世代の人間が思いついた名前だなと、思ったもんです。言うまでもないですが「エヴリ・リトル・シング」もね。

 ​“Princess Princess” by Johnny Tillotson 1960


      **********

新鮮な頂き物! 今から食べま〜す








      **********

 

 4月20日の穴沢ジョージの “Good Old Music” のオンエア曲です。

. 涙ながらに   . ポエトリー  . キューティ・パイ (以上、ジョニー・ティロットソン)  . Does She Really Care for Me  (サーチャーズ)   . Why Does She Have to Leave Me (テンプテーションズ)  . It’s Now or Never  (エルビス・プレスリー)  7. Yesterday Once More (カーペンターズ)  8. カラーに口紅  (コニー・フランシス)  9. 星へのきざはし (ニール・セダカ)  10. Lonesome Town   11. プリンセス・プリンセス   12. 夢見る瞳 (以上、ジョニー・ティロットソン)   13. A Thing of the Past  (シレルズ)

 リクエスト曲は、6.後ろ姿ハタチのおばあタカちゃんさん。7.着物が似合うウチナー美人さん。8.なんくるようちゃんさん。9.パンの耳大好きさん。以上、ありがとうございます。

 他は全て穴沢選曲です。1.~3.と10.~12.は、この日誕生日(1938.4.20生)のジョニー・ティロットソンの特集。全部で6曲かけました。Happy Birthday!  13.は、前回同様春にふさわしい「明るくてちょっと気だるい」歌ですね。

 以上です。どうもありがとうございました。







Last updated  2019.04.22 08:21:57
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 Re:ジョニー・ティロットソン 81歳(04/22)   五黄の寅1950 さん
兄さん こんにちは
ジョニー・ティロットソンまだ健在なんですね。
ステレオ(笑)がウチに来て、ポピュラー音楽聴き始めた頃に流行ってたのがプリンセス・プリンセスでした。64年の2月頃でしたかねぇ。それからシングル盤出るたびに買ってました。
9500万人のポピュラーリクエストでは2位くらいまで行ったけどトップにはなれなかったような。

81歳か、まだまだ長生きして欲しいですね。 (2019.04.22 14:24:44)

 Re[1]:ジョニー・ティロットソン 81歳(04/22)   穴沢ジョージ さん
To 五黄の寅1950さん
ーーー
そうなんですよね。どうやらご健在のようで、よかったです。
最近やたらと皆さんあちらの方へ旅立たれるので。
64年にステレオですか。
うちはとうとうステレオは叶いませんでした。
いわゆるレコードプレーヤーというやつ。
電蓄でもなく、ラジオの後ろの端子につないで聴くタイプでした。
だから大学生になって随分たってから、月賦で買ったステレオは、毎日壊れるまで聴いたというわけです。
実はその時のスピーカーいまでも健在。我が家の家宝ですね。
ジョニー・ティロットソン、やっぱ時々聞きたくなります。 (2019.04.23 17:17:29)


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