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2020.03.09
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カテゴリ:60年代以前の音楽

 “Misty” by Erroll Garner 1954         

 

 インストの曲として世に出た楽曲に後から詞を付けるということは、よく行われてきたわけだけれど、実にうまくはまってるなあと、感心してしまうものも多い。

 特に歌い出し。一度聴いたら忘れられないものもかなりある。

 たとえば、”Misty” ですね。ジャズの名曲。作曲はピアニストのエロール・ガーナー。

 この曲の出だし、印象的なあのメロディーに、「これだ!」とばかりに “♪ Look at me ~ ” のフレーズを当てはめた時、作詞者は「してやったり」と思ったことでしょう。

 ほかには、今ちょっと思いつくところで言えば、映画音楽で「いそしぎ」のテーマ。 

 ♪ The shadow of your smile ~ とか。

 チャップリンの「モダン・タイムス」で使われた、あの “Smile” の

 ♪ Smile, though your heart is aching ~ とか。

 見事にはまった歌い出しになっているではありませんか。

 曲作りでは、メロディーが先にできて後から歌詞をつけるのは、ごく普通のことだけれども、歌う前提の無いインストの曲に、かなりの時を経てから歌詞をつけることは、それなりの醍醐味があるでしょうね。

 ↓ピアノの出だしに合わせて “♪ Look at me ~ ” って歌ってみよう。

 

 ​“Misty” by Erroll Garner 1954

 ​“Misty” by Ella Fitzgerald

 ↓うちのたま子(仮名♀)。5年前の写真ですよ。


      **********

 3月7日の穴沢ジョージの “Good Old Music” のオンエア曲です。

. So Much in Love (The Tymes)  . So Much in Love (Polly Brown)   . サンフランシスコの思い出 (ブレンダ・リー)  . 想い出のサンフランシスコ (ジャンとディーン)  . I Love You (ゾンビーズ)  6. 好きさ好きさ好きさ  (カーナビーツ)   . Misty  (エラ・フィッツジェラルド)   . Misty (エロール・ガーナー)  9. 夢のカリフォルニア (ホセ・フェリシアーノ)   10. 夢のカリフォルニア (ママズ&パパス)  11. わすれたいのに (モコ・ビーバー・オリーブ)  12. I Love How You Love Me (パリス・シスターズ)

 リクエスト曲は、7.酋長kobaさん。10.ウィンカー・ダッソーネさん。ありがとうございました。

 上記以外は、穴沢選曲です。今回も前週に引き続き、全編聴き比べでした。3.&4.はもちろん “I Left My Heart in SanFrancisco” です。5.は、この日が作曲者のゾンビーズ・ベーシストのクリス・ホワイトの誕生日で(1943.3.7生)。6.は5.の日本語カヴァー。訳詞は、漣健児。11.は12.の日本語カヴァー。

 以上。次回もよろしく。







Last updated  2020.03.09 02:09:09
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