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気まぐれおしゃべり。

気まぐれおしゃべり。

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親のこと

2022.08.13
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テーマ:徒然日記(20559)
カテゴリ:親のこと


8月13日(土)


実家の母の初盆を迎えました。

永代供養をしてあるので、
11日にお寺でのお施餓鬼に参加したくらいで、
特別なことはしていないのですが、

知人がお花を届けてくれて、
我が家に持ってきてある位牌の隣に、
お供えさせてもらいました。



……………

亡くなってすぐに
実家の片づけをしているとき、
今年のお正月に母親に届いた年賀状が、
出てきました。

年々年賀状を書くのがしんどくなって、
令和3年を最後に
年賀状は終わりにする旨を
お知らせしていたのですが、

長年のおつきあいの方々は、
惜しみながら今年も、
年賀状をくださっていました。

それを眺めて数か月。

母親が亡くなったことを知らせるべきか、
ずっと悩み続けていました。

皆さん遠方にお住まいだし、
知らせたところで余計なお世話ではないのか、
気を遣わせることにならないか。

いろいろ考えました。

私がお会いしたことがある方、
昔話で聞いている方々など、

いろいろ思い出して
やっと決断し、

先週末くらいに
葉書を出しました。

……………

母親は、若い頃は四日市にあった
紡績工場に働きに行き、

その後は東京で家政婦の仕事に呼ばれて
十何年?と働き、

父親との縁談があって帰郷しました。

独身が長かったので、
結婚して私が生まれたのは38歳のとき。

毎年一緒に年賀状を眺めながら、
家政婦時代のお話、
そのお宅の三姉妹さんのお話、
それぞれ結婚されたときには
写真も送られてきて、
想い出話をたくさん聞いたものです。

四日市時代のお友達の方は
飛騨高山の隣町にお住まいで、
もう10年ほど前に高山に旅行したとき、

思い切って電話したらすぐ来てくださって、
50年ぶりの再会を果たして
とても喜んでもらったこともあります。


そして昨日、
その高山のお友達から
電話をいただきました。

さみしゅうなりましたなぁと、
電話の向こうは涙声でした。

母親より3つ4つ年上の方なので、
がっかりさせてしまって
申し訳ないですとお詫びをしたら、

そんなことはない、
このまま知らないでいるほうが
つらかったと、
よく知らせてくださったと
仰ってくださいました。

今日になって、
東京の電話番号から着信があり、
かけ直すと家政婦をしていたお宅の、
長女さんでした。

東京にいたのはもう60年も前の話なので、
先方はおそらく70代。

本当にとみちゃんには
家族一同お世話になって、
想い出もたくさんありますと、

いろいろなお話をしてくださいました。

迷いに迷って出した葉書、
ちょうどお盆に届いて、

母親の想い出話も出来て、
いい供養になったと、思いたいです。

葬儀やその後のバタバタが落ち着いて、
いろいろ思い返すと
後悔したりすることもあり、

むしろ今のほうが
ふと思い出すことが多くなって
訳もなく涙が出ることが多いけど、

これでいい区切りになったのかも
しれないです。

………………


お母さん。

父親にも、きょうだいたちにも、
会えましたか。

きっと、

これ以上一人暮らしは大変だろうと、
皆さんが呼んでくれたんだね。

もう死んだほうが楽だと、
常々こぼしていたことを
しっかり聞いていたのかもしれない。

お父さんとお母さんが残してくれた家は、
少しずつ片付けて、

どうにかしてつぶさないで、
使ってくれる人がいないか
一生懸命探しています。

なかなかうまく見つからないけど、
時々通いながら、
なんとか頑張ります。

私の娘たちも、
ときどき「とみばあば」の話をしながら
元気でやっています。

ひ孫の顔までは見せられなかったし、
どうやらまだ当分見せられそうにないけど(笑)

あなたの娘はそれなりに
お母さんを頑張っています。

安心して、
そちらで楽しく暮らして大丈夫です。











最終更新日  2022.08.13 22:52:31
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2022.03.14
テーマ:徒然日記(20559)
カテゴリ:親のこと
3月14日(月)



だいぶ間が空きました。
この1週間は激動でした。

……………

令和4年3月7日。
実家の母が、88歳で天国へと旅立ちました。

膝の人工関節置換手術で
1月下旬から入院し、本当ならまさに今日、

退院のためのカンファレンスに出向く予定でした。


その日、帰宅して夕飯を急いで作っていたら、
携帯に着信があり、
見ると入院している病院でした。

いやな予感がしながら出ると、
看護師さんがかなり慌てた様子で、

「今、〇〇さんの呼吸が止まってしまって…
すぐ来れますか!?」

……私は3時間かかるので、
親族を先に行かせますと答え、

ちょうどその時帰宅したパパさんと、
3号娘と共に浜松へ向かいました。

でも、その看護師さんの様子と、
聞こえてくる慌ただしい気配ですべてを悟り、

おそらくもう間に合わないであろうと
覚悟を決めました。

途中、到着した親戚から何回か、
病院からの確認の取次の電話があり、

午後8時すぎ、
心臓マッサージを止めてくださいと
お願いをしました。

後部座席で3号娘は号泣していました。

いつか来る両親ともにいなくなる日。

こんなにあっけなく、
突然に来るものとは思っていなくて、

なんだかほわほわした気持ちのまま
病院に到着すると、
親族に見守られながら、
まるで眠っているような母親がそこにいました。

主治医の先生が駆けつけてくださり、
説明をしてくれました。

のちに聞いた説明も加えると、

検査でも見えない場所にあったと思われる
大動脈瘤の破裂による心タンポナーデでした。

例え近くの大学病院に搬送したとしても、
とても助かるものではなかったそうです。

……………

母は常々、
誰にも迷惑かけず、長患いもせず、
できれば夜寝たらそのまま逝きたいと
言っていました。

若干違ったけれど、
ほぼ希望通りで本望だったに違いないと、
私は思っています。

私も、一人暮らしの母が、
たった一人で家にいるときに
万が一があるのがいちばん心配だったので、

信頼していた病院で、
親切なスタッフの皆さんに囲まれての最期で
よかったなというのが本音でもあります。

そして、
実は前日に叔母が亡くなっていました。

親族一同、2日続けての訃報に驚きましたが、
仲良しの姉妹だったから、

お互い寂しくないように
一緒に向こうへ行ったんだから
安心していいんだと、

従姉と話したりもしました。

長らく施設に入っていて
会うことも叶わなかった妹と、

今頃三途の川を目指して
賑やかにおしゃべりしながら、
人工関節を入れて痛みもなくなった足で、
歩いているに違いないです。

…………………

関東にいる上の2人娘も、
検査して陰性を確かめて、
通夜葬儀に参列できました。

孫娘にも見送ってもらって、
思い残すことはなかっただろうと、
思いたいです。


そして今日のタイトル…

訃報のお話とは思えないタイトルなんですが、
娘たちが通夜葬儀の間に、

ばあば最強だと何回も言う場面があったので、
使ってみました。


思えば一昨年には永代供養を済ませ、
この正月にはコロナが落ち着いて
孫たち全員と一緒に過ごすことができ、

亡くなった日は、その後1週間、
家族の皆が都合がつきやすい週でした。

6日と7日に電話で話したばかりという
知人や親族が大勢いて、
何か虫の知らせだったのでしょうか。

私も、面会禁止の病棟に、
先月特別許可が出て会いに行けて、
まさに7日の朝電話で話していました。

なんだか全部、この日が来ることを
お見通しだったように思います。

そして、何が最強って、
すみませんリアルな話なのですが、

お骨になった姿を見た瞬間、
「ばあば最強…ほんとに88?」

実にしっかりした骨で残り、
つい私は職業柄しげしげと眺めてしまうほど。

片付けをしていて見つけた
骨密度検査の結果表に、
「同年代と比較して128%」……納得しました。

…とても激動で悲しい一週間でしたが、
同時にどこかでホッとして、
みんなの心の中にちょっと楽しい気持ちを
残してくれて、

やっぱり最強だと娘である私も思うのでした。

一人っ子なので、
この先のことも全部ひとりですが、

親戚の助けを借りながら
進めていきたいと思っています。

長文失礼しました。

そんなわけで私は、
元気です。











最終更新日  2022.03.15 01:18:41
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2022.02.24
テーマ:徒然日記(20559)
カテゴリ:親のこと


2月24日(木)


先日、実家の母親が入院している病院に呼ばれ、
リハビリカンファレンスに行ってきました。


理学療法士さんがタブレットで撮影した
リハビリの様子を見ると、

なかなか順調な様子。

誰か同居家族がいるような高齢者であれば、
そろそろ退院のめどをとなるようだけど、

独居ということと、
本人もその希望が強いということで、

日常生活を進めるにあたって
安全に暮らせるようになるまで、

担当医曰く、

「じっくりやるか!あったかくなるまで」

で、次回3月半ばのカンファレンスで退院めどを
相談しようと相成りました。

……………

その後担当医が、

「せっかく伊豆から来たら会わせてやって」

カンファレンスの前に
薬局の無料抗原検査をしてきたことも
告げてあったためか、

主治医の許可が出て
病棟に上がって面会ができることに。

いざ病棟の談話室で待っててみたら、

歩行器ではあるもののしっかり歩き、
顔つきも明るくてよい。

なんか病院にいるほうが、
イキイキしてるんじゃないの?(笑)

まあ、看護師さんや理学療法士さん、
同室の方々等、

会話をすることが増えて
張り合いになってる模様で、

結構結構。
娘の目論見は功を奏しています(笑)

たぶん、学校の春休み期間頃に
退院となるんだろうけど、

それまでの間のんびりと、
病院ライフを楽しんでくだいなと言って、

帰って来たのでした。






最終更新日  2022.02.24 21:30:05
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2022.01.22
テーマ:徒然日記(20559)
カテゴリ:親のこと
1月22日(土)



しばらくご無沙汰しました。
身辺諸々忙しく、

実家の母親も入院・手術をしたりして、
ドタバタと暮らしておりました。


御年88歳の母、
平成30年に右足の膝関節を人工関節に
入れ替える手術をしているのですが、

この度左足もやることになりました。


左足は、かれこれ10年近く前になると
思うんだけど、

家の中で転倒して膝のお皿を粉砕骨折し
(3つに割れました)

ワイヤーでつなぐ手術を受けています。

その後調子はよかったのですが、
年を経てその皿を割ったほうの膝を、

痛がるようになりました。

いつもの整形外科で診てもらうと、
(膝の皿を手術した病院とは別)

割れた骨をまとめていたワイヤーが、
なんと!

ほどけてぐちゃぐちゃになっている上に、
お皿自体も本来の形とは違い、

びよーんと伸びてくっついて、
やや片側に寄ってしまっているとのこと。

……そりゃあ痛いわなしょんぼり

で、当初は「やりようがない」と
言われたんだけど、

主治医の先生も調べたり
もっとお偉いベテランのドクターと
相談してくれて、

リスクはあるけど
このまま放置することの
デメリットが大きいので、

希望があればやってみますと
返事をもらったのが12月末。

その日のうちに、
手術に耐えうる健康状態であるかの
検査をすべて終え、

無事にOKが出たので
20日(木)に、

手術が無事に終わりました。

…………

手術の話を我が家の娘たちにしたら、

前回の手術の際に
入院中のお世話で大活躍してくれた
2号娘が一言、

「両方やるの?もうサイボーグやん笑」

……あっけらかんとした返事が返ってきて
吹き出したのでした大笑い

………………

骨を削ってるので
術後の痛みは尋常ではなく、

またしんどい日々が続きます。

しかもリハビリは手術翌日から開始。
コロナ禍で面会も禁止。


入院と手術のときだけ
病棟に上がれたので、

あらゆるものを置いてきて、
洗濯もクリーニング業者に委託することにし、

あとは全部病院にお任せになります。

まあ、娘としては、
寒い間病院にいてもらったほうが、

古い家で寒さに震えるよりは
安心であろうという目論見がまずひとつ。

そして、コロナ禍とご近所さんの高齢化で、
以前より交流が減って孤立感が
高まっている様子なので、

病院でいろんな人と会話をして
頭の中を刺激してもらって
元気を取り戻してもらいたいという、

願いもあります。


今日は手術から2日目。

まだ本人から連絡はありませんが、
病院からもないので
術後の経過は順調と思われます。


米寿を迎えての大手術で大変ですが、
痛くなく歩けるようになるなら
手術してみるという母親の前向きな気持ちが、

功を奏しますように。











最終更新日  2022.01.22 20:58:36
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2020.10.31
テーマ:徒然日記(20559)
カテゴリ:親のこと
10月31日(土)



私は、きょうだいがいません。

仕事で伊豆に来てそのまま結婚して、
もうすぐ30年経とうとしています。

父が亡くなって昨年は十三回忌をやり、
その頃から実家のお墓をどうするか、

実家の母親と相談してきました。

この先誰もみる人がいない以上、
そして私の住まいが220km以上離れた
伊豆半島南端となってしまったら、

出る結論は永代供養しか、ありませんでした。


母親はいつの間にやらお寺さんに相談し、
お墓を撤去してくれる石材屋さんとの
日程の都合がつき次第、

いつでも永代供養の法要をやってくれる段取りが、
できているのを知ったのが10月初め。

それではと、
その後の細かい日程相談は私が石材屋さんと進め、

土曜日で都合がよい今日、
大事な一日を過ごしてきました。


永代供養…

一生に一度経験するかどうか、ですよね。

今回、浜松在住の2号娘も、
部活があった3号娘も、
それは大事なことだからと一緒に立ち会ってくれました。

1号娘は東京住みで、
静岡県基準の県外往来警戒度がまだ高いので、
申し訳ないけどいつかみんなで改めて
お寺参りをするということで
こちらに任せてくれと言ったら

よろしくお願いしますとていねいな返事が返ってきました。

お墓で骨壺を取り出す作業も、
お寺の永代供養塔の前で
お経をあげてもらっているときも、

彼女たちの表情はとても神妙でした。

実家の母は、
たぶん長年の心配事だったのでしょう。

無事に終わって、ほっとした顔をしていました。

私も、というか私こそ、

いつかくる「両親ともにいなくなる日」と
それに伴ういろんなことに頭を悩ませていたので、

まずひとつ終わって肩の荷が下りたと言うのが
本音です。

やがて空き家になる実家をどうするか、
それは市役所に空き家対策のこととか
問い合わせはしてあります。

これまで、一人っ子で自由気ままに生きてきましたが、

パパさんも私も一人っ子なので
背負うものが大きすぎて

考え始めると気が重くなるので
考えないようにしているのですが、

現実的に進めていけることは、
いざというときに慌てず済むように、

粛々と進めていかなきゃいけないと
思っています。


やがて自分たち夫婦も、
子どもは皆女の子なので、

永代供養を考えなければならない日が
来ると思います。

供養というものが多様化している現代、
考え方はいろいろです。

義父の世代でさえ、
俺は海にまいてくれればいいと言っています。

私は、最近流行り?の樹木葬って
いいなとぼんやり考えたりします。


自分はまだ50手前で、
子どももまだまだお金がかかり、

でも親の介護問題も出てきて
まさに同時進行。

自分たちの老後のことまで
まったく考える余裕なんてないけど、

悩まない程度に冷静に、
いろいろ考えておこうと改めて思った、

墓じまいの一日でした。









最終更新日  2020.11.01 17:48:05
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2020.09.10
カテゴリ:親のこと
9月10日(木)


1週間ぶりの日記になりました。

先週の、浜松での人間ドックに引き続き、
今日は実家の母親の介護認定訪問調査の
立ち合いのため、

朝5時半前に自宅を出て
日帰り浜松をやってきました。

今、要支援2がついている
母親ですが、

最近気落ちすることが多かったり、
体力的も落ちてきたように思うとのことで、

まだ要支援2の有効期限は当分あるんだけど、

区分変更の申請のため、
今日は訪問調査でした。

2週連続日帰り浜松は、
意外に大丈夫だったけど

やっぱり疲れます。

今日は、早く寝ようっと。



新東名・駿河湾沼津SAより、
沼津の街並みと駿河湾、その先は伊豆半島の
入り口あたりです。

この時は青空だったけど、
浜松は曇り、

面談終わってとんぼ帰りするときに
藤枝あたりでは前もよく見えないほどの大雨。

そして伊豆に戻ったら快晴。

すごい天気だ(笑)

さあ次はいつ行くようになるかな。

お得意の前泊は当分できそうもないので、
日帰りがんばります。






最終更新日  2020.09.10 20:45:11
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2019.11.13
テーマ:徒然日記(20559)
カテゴリ:親のこと


11月13日(水)



日曜日に退院した義父ですが。

病院にお願いしてリハビリもやってもらったので、
びっくりするほどは筋力は落ちて
いなかったのですが、

どうも足元がおぼつきません。

在宅酸素になったため、
火気厳禁ということで
まず火の気を気を付けなければならず、

かといって今までの生活動線のままでは
義母がストーブを一切使えない。

それでは困る。

義父も何もせず座っているだけではないので
お店の事務仕事というものがある。

1階は火の気がある暖房を使いたいんだけど、
さあどうしよう。

出た結論は、

2階に2部屋あるので、
1部屋を仕事部屋にし、

もうひと部屋を寝室にしてもらおう。

2階にはトイレもあるし、
仕事部屋にお茶を入れられる用意をすれば
事足りるはず。

何しろ家の中では、
15mの酸素のチューブを引きずって歩くので、

いろいろ生活も不便。

まあこうなったのもこれすべて、
禁煙だって医者が言ってるのに
家族にはウソの報告をして毎日たばこを吸い続け、

酒もほどほどにすればいいものを
晩酌と寝る前の焼酎を欠かさず、

眠りが浅くて睡眠不足になるという悪循環が合わさっての

自己管理の悪さが招いた結果なので、
多少の不便は我慢してもらいましょう。


義母が何か言っても言うことを聞かないので、

自然と気を遣うのか、
医療的な話は言い逃れができないと思うのか
(何しろ今回の件で全部バレた・笑)

私が言うと普通に返事をしてちゃんとやるので、
私が主導してものを言うことに
なっていますうっしっし



で、それはいいんだけど、
2階を新たな居所にしたところ、

さっそく退院翌日に階段ですっころんだ模様。


もう40年近く前に建てた家の階段は、
踏板の部分に溝もなにもなく、

滑ってくださいと言ってるようなもの。

私ですら、時折ツルっと滑って肝を冷やすので
転んで骨折でもされたらそれこそえらいこっちゃの話。


で、検討の結果これを購入。


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階段のふちにだけ貼るタイプのは、
かえってつまづくのでよくないと聞いたことがあり、

冬だし足が冷たくないようにと思って
このじゅうたんタイプの滑り止めマットをチョイス。


クローバーの絵柄のところは、
昼の間に蓄光して、

暗くなると光ります。

階段の照明がじゅうぶんではないのか
なかなか暗いので、

早朝とかに義母が起きて降りてきても、
ぼやっと光っているので
階段の段がわかるというもの。

さっき義父母宅に行って、
階段に貼り付けてきました。


……………

だんだん親も歳をとり、
介護問題に直面するようになりました。


そんなこんなで義父も、
頭も体もだいぶ衰えてきたので

今日は役場に行って介護認定の申請をしてきました。

在宅酸素も、程度によっては
障碍者手帳の対象になりうるようなので、

何しろ使える行政サービスは全部使って、

できるだけ元気な状態でいてもらえるように、
手を尽くしたいと思います。



実家の母親も骨折で入院したのを機に
介護申請して、

要支援2だか1だかが
ついています。

最初は要介護1だったのが、
元気になったので格下げ?になりました。

まあ、御年86歳ではありますが、
身の回りのこともお金の管理も
まったく問題ないし、

膝の人工関節の手術をしたら
動けるようになったのでさらに生活に
問題なくなり、

まさにピンピンしております。

義父はそのひと回り下。

まだ若いんだから、
まだまだ元気に生活してもらいたいと思う
ここ数日なのでした。








最終更新日  2019.11.13 22:03:13
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2019.10.23
カテゴリ:親のこと


10月23日(水)

すでに24日も終わろうとしていますが、
遡って覚え書きを。


在宅酸素を導入することになった義父ですが、
同時に酒もたばこも禁止となり、
睡眠薬でぐっすり眠るように
したのはよかったのですが。


この日の朝、私が出勤した後
義母から電話があり、
寒気がすると言ってるんだけどとのこと。


熱を測ってもらうよう伝えると、
しばらく経って報告の伝言メモが。

「38度ちょっとあるけどどうしよう」


肺気腫があっての発熱。

絶対に肺炎を起こしてるに違いないと思い、
主治医に電話して受診することに。


携帯用の酸素を一緒に車に乗せるのもひと苦労、

熱のためか睡眠薬のためか
なんだか足元がおぼつかないので
歩かせるのもまたひと苦労。


病院に受付するなり
処置室のベッドに横にならせてもらい、

急患扱いで検査もどんどん進みます。


結果、軽い肺炎を起こしていることがわかり、

肺気腫などの慢性閉塞性肺疾患の人は
普通の人が肺炎になるより
悪化しやすいとのこと。


ついては確実な回復のために
入院を強く勧めますという主治医の言葉に、
ようやくことの重大性を納得したらしく、
おとなしく従った義父。


その病院ではなく、
地域の総合病院にそのまま連れて行って入院。


何しろ病院が嫌いだし、
7年前のくも膜下出血の時も

帰りたがったり数々のわがままを言って
名物患者だったらしい義父なので、

入院手続きで事細かに話し、
出歩こうとして迷惑をかけるかもしれないことを
しつこく看護師さんに話しました。


そして、入院手続きが全部済んだ頃、
義父のベッドの下にはコールマットが敷かれ、
いつでも看護師さんが飛んでこれる体制になったのでしたうっしっし


トイレも、安静保持のためベッド上か
ポータブル。

これにはかなり抵抗し、
自分で行けると頑として聞こうとしなかったのですが、


「今朝のようにヨロヨロして転んだらもっと大変です。
先生の指示は必ず守ってください。
大事なことはその肺炎を早く治すことですから」

嫁、きっぱり言い切りました(笑)

そうこうするうちにトイレに行きたくなり、
立ち上がろうとしたところへ
すかさず尿瓶が運ばれてきて、

流れに乗って受け入れるしかなくなった義父雫

前回は沼津の病院だったけど
今回はモロ地元。


私も知り合いばっかりだし、
ちゃんと言うこときいてくださいねと、
再度念を押しましたあっかんべー


これでおそらく一週間は入院でしょう。

どうか元気になって、帰ってきますように。






最終更新日  2019.10.24 23:52:03
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2019.10.21
カテゴリ:親のこと
​10月21日(月)


11時前、仕事の合間にたまたまスマホを手に取ったら、

「緊急です。会社携帯に電話ください」という
パパさんからのLINE画面が目に入って
え?と思ったその時、

そのパパさんからの電話が鳴った。

用件はこうだった。


今日は義父が循環器内科の受診日だったんだけど、
酸素飽和度の数値が異様に低く、
今は点滴をしている。

ついては今後の治療や容態の詳細について
ご家族にお話したいと病院から電話があったんだけど、

ちょうど外回りに出てしまって戻れないけど
行ってくれないかというものだった。

……………

「緊急」の文字を見たときに、
7年前のクモ膜下出血のことを思い出し、

瞬時にドクターヘリを覚悟したんだけど、
とりあえずそこまでの事態ではないらしい。


管理職に申し出たところ、
今日の勤務はもういいからすぐ行くようにと
快く送り出してもらい、

病院についたところ
処置室で酸素チューブを鼻に入れて
横になっている義父。

「いやあ悪いなぁ迷惑かけて申し訳ない」


それはいいんだけど、いったい何が?

外来が落ち着き、
義父も起き上がって歩けるようになったので
診察室で一緒に先生の話を聞いたところ。


半年ちょっと前に肺気腫の診断をして
経過観察をしていたんだけれど、

昨夜咳が止まらず苦しかったといって
受診したので検査したところ、

レントゲン画像はそれほど重症ではないんだけど、
酸素飽和度が40台に落ちているうえ、

胸水が溜まっているので
肺の機能も相当悪い。

ご本人にも何度もお話していますが
今日から在宅酸素を開始してください。

できれば入院したほうがいいくらいです。


………敷地内とはいえ
建物が違う上に全然生活時間帯も違うし、
食事もまったく別なので、

咳がよく出るとか
ちょっと動くと疲れるようだ程度のことしか
パパさんも私も知らされておらず、

え?肺気腫?いつから?

という状態でびっくり仰天。

パパさんは、本人から受けていた
報告と全然違うので怒ってるししょんぼり

パパさんが受けていた報告とは、

「肺の機能が低下しているようだけど、
たばこはまあ、2~3本ならいいでしょう」

要するに、本当は止められていたんだけど
都合が悪いことは言わずにいたのでしょう。

だって、ご本人にも何度もお話してるって
先生言うけど、
誰もそんな話聞いてないし。

普段はひとりで行く病院に、
家族が呼び出されたうえに、

仕事柄医療的な話なら
いちばん理解して話がつながる私が来ちゃったもんだから
もうどうにもならない(笑)

まだ吸ってるんですか!?と先生に怒られ、
とにかく在宅酸素は今日から始めることになり、

薬もたんまりもらって、
帰宅したのでした。

まあとりあえず、
今すぐ命がどうこうではなかったにせよ、

医療費がかなりかかる在宅酸素なんてもんを
導入する羽目になり、

息子にも怒られ、

今度こそちゃんと考えると
力なく言う義父の背中がなんだか哀れでした。

まあ、やっぱり健康管理というものは、
普段から気を付けないといけないし、

治療にお金がかかる前に、

検診をちゃんと受けたり
おかしいと思ったらすぐ病院に行ったりして

予防にお金を使って元気でいないとね、

と、パパさんと話したのでした。












最終更新日  2019.10.22 16:27:12
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2018.09.27
カテゴリ:親のこと


9月27日(木)


先日日帰りで実家の彼岸参りに行ったとき、
母親の履いてる靴をまじまじ見て、

そろそろ変えたほうがいいんじゃないかと思いました。

足の甲が高いので、
今は介護シューズ的な、甲の部分がマジックテープに
なってるやつを履いてるんだけど、

なんだかちゃんとはまっていない。

それだったら、もっと簡単に履けて、
できればスポッと足を入れておしまい、みたいな
楽なのがないかなと思って探したら、

あったあったオーケー



LA FIT ラフィット スニーカー レディース 全2色 201 介護 コンフォートシューズ 軽量 防水 リハビリ 女性 男性


これもやっぱり、介護シューズで検索かけると
ヒットする靴。

値段も手ごろだし、
来月誕生日だからプレゼントにしましょと思って
お買い物マラソンに便乗して送ったら、

最近ちょっとネガティブな母親がやけに弾んだ声で電話かけてきて、

「サイズもぴったりだし軽くて歩きやすい」

と、たいそう喜んでいましたグッド

よかったよかったウィンク






最終更新日  2018.09.27 22:02:44
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