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気まぐれおしゃべり。

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親のこと

2020.10.31
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テーマ:徒然日記(19494)
カテゴリ:親のこと
10月31日(土)



私は、きょうだいがいません。

仕事で伊豆に来てそのまま結婚して、
もうすぐ30年経とうとしています。

父が亡くなって昨年は十三回忌をやり、
その頃から実家のお墓をどうするか、

実家の母親と相談してきました。

この先誰もみる人がいない以上、
そして私の住まいが220km以上離れた
伊豆半島南端となってしまったら、

出る結論は永代供養しか、ありませんでした。


母親はいつの間にやらお寺さんに相談し、
お墓を撤去してくれる石材屋さんとの
日程の都合がつき次第、

いつでも永代供養の法要をやってくれる段取りが、
できているのを知ったのが10月初め。

それではと、
その後の細かい日程相談は私が石材屋さんと進め、

土曜日で都合がよい今日、
大事な一日を過ごしてきました。


永代供養…

一生に一度経験するかどうか、ですよね。

今回、浜松在住の2号娘も、
部活があった3号娘も、
それは大事なことだからと一緒に立ち会ってくれました。

1号娘は東京住みで、
静岡県基準の県外往来警戒度がまだ高いので、
申し訳ないけどいつかみんなで改めて
お寺参りをするということで
こちらに任せてくれと言ったら

よろしくお願いしますとていねいな返事が返ってきました。

お墓で骨壺を取り出す作業も、
お寺の永代供養塔の前で
お経をあげてもらっているときも、

彼女たちの表情はとても神妙でした。

実家の母は、
たぶん長年の心配事だったのでしょう。

無事に終わって、ほっとした顔をしていました。

私も、というか私こそ、

いつかくる「両親ともにいなくなる日」と
それに伴ういろんなことに頭を悩ませていたので、

まずひとつ終わって肩の荷が下りたと言うのが
本音です。

やがて空き家になる実家をどうするか、
それは市役所に空き家対策のこととか
問い合わせはしてあります。

これまで、一人っ子で自由気ままに生きてきましたが、

パパさんも私も一人っ子なので
背負うものが大きすぎて

考え始めると気が重くなるので
考えないようにしているのですが、

現実的に進めていけることは、
いざというときに慌てず済むように、

粛々と進めていかなきゃいけないと
思っています。


やがて自分たち夫婦も、
子どもは皆女の子なので、

永代供養を考えなければならない日が
来ると思います。

供養というものが多様化している現代、
考え方はいろいろです。

義父の世代でさえ、
俺は海にまいてくれればいいと言っています。

私は、最近流行り?の樹木葬って
いいなとぼんやり考えたりします。


自分はまだ50手前で、
子どももまだまだお金がかかり、

でも親の介護問題も出てきて
まさに同時進行。

自分たちの老後のことまで
まったく考える余裕なんてないけど、

悩まない程度に冷静に、
いろいろ考えておこうと改めて思った、

墓じまいの一日でした。









最終更新日  2020.11.01 17:48:05
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2020.09.10
カテゴリ:親のこと
9月10日(木)


1週間ぶりの日記になりました。

先週の、浜松での人間ドックに引き続き、
今日は実家の母親の介護認定訪問調査の
立ち合いのため、

朝5時半前に自宅を出て
日帰り浜松をやってきました。

今、要支援2がついている
母親ですが、

最近気落ちすることが多かったり、
体力的も落ちてきたように思うとのことで、

まだ要支援2の有効期限は当分あるんだけど、

区分変更の申請のため、
今日は訪問調査でした。

2週連続日帰り浜松は、
意外に大丈夫だったけど

やっぱり疲れます。

今日は、早く寝ようっと。



新東名・駿河湾沼津SAより、
沼津の街並みと駿河湾、その先は伊豆半島の
入り口あたりです。

この時は青空だったけど、
浜松は曇り、

面談終わってとんぼ帰りするときに
藤枝あたりでは前もよく見えないほどの大雨。

そして伊豆に戻ったら快晴。

すごい天気だ(笑)

さあ次はいつ行くようになるかな。

お得意の前泊は当分できそうもないので、
日帰りがんばります。






最終更新日  2020.09.10 20:45:11
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2019.11.13
テーマ:徒然日記(19494)
カテゴリ:親のこと


11月13日(水)



日曜日に退院した義父ですが。

病院にお願いしてリハビリもやってもらったので、
びっくりするほどは筋力は落ちて
いなかったのですが、

どうも足元がおぼつきません。

在宅酸素になったため、
火気厳禁ということで
まず火の気を気を付けなければならず、

かといって今までの生活動線のままでは
義母がストーブを一切使えない。

それでは困る。

義父も何もせず座っているだけではないので
お店の事務仕事というものがある。

1階は火の気がある暖房を使いたいんだけど、
さあどうしよう。

出た結論は、

2階に2部屋あるので、
1部屋を仕事部屋にし、

もうひと部屋を寝室にしてもらおう。

2階にはトイレもあるし、
仕事部屋にお茶を入れられる用意をすれば
事足りるはず。

何しろ家の中では、
15mの酸素のチューブを引きずって歩くので、

いろいろ生活も不便。

まあこうなったのもこれすべて、
禁煙だって医者が言ってるのに
家族にはウソの報告をして毎日たばこを吸い続け、

酒もほどほどにすればいいものを
晩酌と寝る前の焼酎を欠かさず、

眠りが浅くて睡眠不足になるという悪循環が合わさっての

自己管理の悪さが招いた結果なので、
多少の不便は我慢してもらいましょう。


義母が何か言っても言うことを聞かないので、

自然と気を遣うのか、
医療的な話は言い逃れができないと思うのか
(何しろ今回の件で全部バレた・笑)

私が言うと普通に返事をしてちゃんとやるので、
私が主導してものを言うことに
なっていますうっしっし



で、それはいいんだけど、
2階を新たな居所にしたところ、

さっそく退院翌日に階段ですっころんだ模様。


もう40年近く前に建てた家の階段は、
踏板の部分に溝もなにもなく、

滑ってくださいと言ってるようなもの。

私ですら、時折ツルっと滑って肝を冷やすので
転んで骨折でもされたらそれこそえらいこっちゃの話。


で、検討の結果これを購入。


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階段のふちにだけ貼るタイプのは、
かえってつまづくのでよくないと聞いたことがあり、

冬だし足が冷たくないようにと思って
このじゅうたんタイプの滑り止めマットをチョイス。


クローバーの絵柄のところは、
昼の間に蓄光して、

暗くなると光ります。

階段の照明がじゅうぶんではないのか
なかなか暗いので、

早朝とかに義母が起きて降りてきても、
ぼやっと光っているので
階段の段がわかるというもの。

さっき義父母宅に行って、
階段に貼り付けてきました。


……………

だんだん親も歳をとり、
介護問題に直面するようになりました。


そんなこんなで義父も、
頭も体もだいぶ衰えてきたので

今日は役場に行って介護認定の申請をしてきました。

在宅酸素も、程度によっては
障碍者手帳の対象になりうるようなので、

何しろ使える行政サービスは全部使って、

できるだけ元気な状態でいてもらえるように、
手を尽くしたいと思います。



実家の母親も骨折で入院したのを機に
介護申請して、

要支援2だか1だかが
ついています。

最初は要介護1だったのが、
元気になったので格下げ?になりました。

まあ、御年86歳ではありますが、
身の回りのこともお金の管理も
まったく問題ないし、

膝の人工関節の手術をしたら
動けるようになったのでさらに生活に
問題なくなり、

まさにピンピンしております。

義父はそのひと回り下。

まだ若いんだから、
まだまだ元気に生活してもらいたいと思う
ここ数日なのでした。








最終更新日  2019.11.13 22:03:13
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2019.10.23
カテゴリ:親のこと


10月23日(水)

すでに24日も終わろうとしていますが、
遡って覚え書きを。


在宅酸素を導入することになった義父ですが、
同時に酒もたばこも禁止となり、
睡眠薬でぐっすり眠るように
したのはよかったのですが。


この日の朝、私が出勤した後
義母から電話があり、
寒気がすると言ってるんだけどとのこと。


熱を測ってもらうよう伝えると、
しばらく経って報告の伝言メモが。

「38度ちょっとあるけどどうしよう」


肺気腫があっての発熱。

絶対に肺炎を起こしてるに違いないと思い、
主治医に電話して受診することに。


携帯用の酸素を一緒に車に乗せるのもひと苦労、

熱のためか睡眠薬のためか
なんだか足元がおぼつかないので
歩かせるのもまたひと苦労。


病院に受付するなり
処置室のベッドに横にならせてもらい、

急患扱いで検査もどんどん進みます。


結果、軽い肺炎を起こしていることがわかり、

肺気腫などの慢性閉塞性肺疾患の人は
普通の人が肺炎になるより
悪化しやすいとのこと。


ついては確実な回復のために
入院を強く勧めますという主治医の言葉に、
ようやくことの重大性を納得したらしく、
おとなしく従った義父。


その病院ではなく、
地域の総合病院にそのまま連れて行って入院。


何しろ病院が嫌いだし、
7年前のくも膜下出血の時も

帰りたがったり数々のわがままを言って
名物患者だったらしい義父なので、

入院手続きで事細かに話し、
出歩こうとして迷惑をかけるかもしれないことを
しつこく看護師さんに話しました。


そして、入院手続きが全部済んだ頃、
義父のベッドの下にはコールマットが敷かれ、
いつでも看護師さんが飛んでこれる体制になったのでしたうっしっし


トイレも、安静保持のためベッド上か
ポータブル。

これにはかなり抵抗し、
自分で行けると頑として聞こうとしなかったのですが、


「今朝のようにヨロヨロして転んだらもっと大変です。
先生の指示は必ず守ってください。
大事なことはその肺炎を早く治すことですから」

嫁、きっぱり言い切りました(笑)

そうこうするうちにトイレに行きたくなり、
立ち上がろうとしたところへ
すかさず尿瓶が運ばれてきて、

流れに乗って受け入れるしかなくなった義父雫

前回は沼津の病院だったけど
今回はモロ地元。


私も知り合いばっかりだし、
ちゃんと言うこときいてくださいねと、
再度念を押しましたあっかんべー


これでおそらく一週間は入院でしょう。

どうか元気になって、帰ってきますように。






最終更新日  2019.10.24 23:52:03
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2019.10.21
カテゴリ:親のこと
​10月21日(月)


11時前、仕事の合間にたまたまスマホを手に取ったら、

「緊急です。会社携帯に電話ください」という
パパさんからのLINE画面が目に入って
え?と思ったその時、

そのパパさんからの電話が鳴った。

用件はこうだった。


今日は義父が循環器内科の受診日だったんだけど、
酸素飽和度の数値が異様に低く、
今は点滴をしている。

ついては今後の治療や容態の詳細について
ご家族にお話したいと病院から電話があったんだけど、

ちょうど外回りに出てしまって戻れないけど
行ってくれないかというものだった。

……………

「緊急」の文字を見たときに、
7年前のクモ膜下出血のことを思い出し、

瞬時にドクターヘリを覚悟したんだけど、
とりあえずそこまでの事態ではないらしい。


管理職に申し出たところ、
今日の勤務はもういいからすぐ行くようにと
快く送り出してもらい、

病院についたところ
処置室で酸素チューブを鼻に入れて
横になっている義父。

「いやあ悪いなぁ迷惑かけて申し訳ない」


それはいいんだけど、いったい何が?

外来が落ち着き、
義父も起き上がって歩けるようになったので
診察室で一緒に先生の話を聞いたところ。


半年ちょっと前に肺気腫の診断をして
経過観察をしていたんだけれど、

昨夜咳が止まらず苦しかったといって
受診したので検査したところ、

レントゲン画像はそれほど重症ではないんだけど、
酸素飽和度が40台に落ちているうえ、

胸水が溜まっているので
肺の機能も相当悪い。

ご本人にも何度もお話していますが
今日から在宅酸素を開始してください。

できれば入院したほうがいいくらいです。


………敷地内とはいえ
建物が違う上に全然生活時間帯も違うし、
食事もまったく別なので、

咳がよく出るとか
ちょっと動くと疲れるようだ程度のことしか
パパさんも私も知らされておらず、

え?肺気腫?いつから?

という状態でびっくり仰天。

パパさんは、本人から受けていた
報告と全然違うので怒ってるししょんぼり

パパさんが受けていた報告とは、

「肺の機能が低下しているようだけど、
たばこはまあ、2~3本ならいいでしょう」

要するに、本当は止められていたんだけど
都合が悪いことは言わずにいたのでしょう。

だって、ご本人にも何度もお話してるって
先生言うけど、
誰もそんな話聞いてないし。

普段はひとりで行く病院に、
家族が呼び出されたうえに、

仕事柄医療的な話なら
いちばん理解して話がつながる私が来ちゃったもんだから
もうどうにもならない(笑)

まだ吸ってるんですか!?と先生に怒られ、
とにかく在宅酸素は今日から始めることになり、

薬もたんまりもらって、
帰宅したのでした。

まあとりあえず、
今すぐ命がどうこうではなかったにせよ、

医療費がかなりかかる在宅酸素なんてもんを
導入する羽目になり、

息子にも怒られ、

今度こそちゃんと考えると
力なく言う義父の背中がなんだか哀れでした。

まあ、やっぱり健康管理というものは、
普段から気を付けないといけないし、

治療にお金がかかる前に、

検診をちゃんと受けたり
おかしいと思ったらすぐ病院に行ったりして

予防にお金を使って元気でいないとね、

と、パパさんと話したのでした。












最終更新日  2019.10.22 16:27:12
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2018.09.27
カテゴリ:親のこと


9月27日(木)


先日日帰りで実家の彼岸参りに行ったとき、
母親の履いてる靴をまじまじ見て、

そろそろ変えたほうがいいんじゃないかと思いました。

足の甲が高いので、
今は介護シューズ的な、甲の部分がマジックテープに
なってるやつを履いてるんだけど、

なんだかちゃんとはまっていない。

それだったら、もっと簡単に履けて、
できればスポッと足を入れておしまい、みたいな
楽なのがないかなと思って探したら、

あったあったオーケー



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これもやっぱり、介護シューズで検索かけると
ヒットする靴。

値段も手ごろだし、
来月誕生日だからプレゼントにしましょと思って
お買い物マラソンに便乗して送ったら、

最近ちょっとネガティブな母親がやけに弾んだ声で電話かけてきて、

「サイズもぴったりだし軽くて歩きやすい」

と、たいそう喜んでいましたグッド

よかったよかったウィンク






最終更新日  2018.09.27 22:02:44
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2018.05.21
テーマ:徒然日記(19494)
カテゴリ:親のこと

5月21日(月)



右足人工膝関節の手術で、4月21日から入院していた実家の母親、
無事に昨日の日曜日、退院しましたスマイル

手術から1か月を待たずに、
順調に回復して念願の自宅に帰ることができました。


一度私の家に来ればと言ったのですが、
どうしても自宅に帰ると言って聞かず、

いざ退院の迎えに行ってみれば、
数日前からリハビリがきつくなって
その筋肉痛だと言って
入院前よりもよぼよぼと歩く姿に
強烈な不安を覚えつつ置いて帰ってきたのですが。

今日になったらだいぶよくなったようで、
杖なしで2~3歩歩けたそうです。

やはり、思い切って大きな手術をやって、
よかったようです。


御年84歳、
足さえ痛くなければ全部自分でやれると
張り切っているので、

痛くてもなんでもどんどん家事も散歩もするようにと
主治医から指示が出ているので、

昨日もさっそく入院中のものの洗濯をし、
階段を上がる自分リハビリをやったようです。


「みんなに迷惑をかけたくないと口で言うばっかりじゃなくて、
迷惑かけなくていいような体力をつけたり、足を治すなり、
するべきじゃないの」

と、手術を決断する前には娘だから言えるきっつい一言を
言ったりしましたが、

実際迷惑かけたくないなら、かけないなりの行動をするべきなのであって、
今回はその第一歩。

2月に、急にどこそこ痛いだの、ゼーゼー苦しいと言って
呼び出されて出張キャンセルして周囲に大迷惑をかけた上に
余計なレポートを書く羽目になった経緯があるので、


「あなたの娘は職業を持っていてそれなりの責任もある。
突然呼ばれて、たまたま行けることもあるけど
そんなことは稀だ。

骨だけ拾ってくれればいいと口癖のように言ってるけど、
現実はそれは無理なこと。

だったら、痛いところは治し、
落ちた体力を向上させるべく運動をするしか、ないんじゃないの。」

さすがにその時には、心を鬼にして言いました。


冷たいようですが、
自宅で生活したいという母親の希望を続けるためには、
本人が意識を変えてもらうしかないのです。

そのために、ネットで探し当てた今回の先生の
お世話になることに決めたのです。

足の痛みがなくなったので、
次はたくさん歩いて肺活量を上げて、

すぐゼーゼーするのを改善するのが目標です。

ここからが、本当のリハビリの始まりです。

近くに住むばあさん仲間や親戚の人、
通院の時には活躍してもらう2号娘、
いろんな人の助けを借りるのは致し方ないことなんだと
割り切ってもらうことも必要です。


体力がついたら、3号娘の小学校最後の運動会を
見に来てもらうことを目指して、

自分リハビリを頑張るべく励ましていこうと思います。










最終更新日  2018.05.21 21:48:58
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2018.04.27
テーマ:徒然日記(19494)
カテゴリ:親のこと
4月27日(金)



忙しかった年度初めの1か月が終わります。

一昨日の水曜日は、

実家の母親の、人工膝関節の手術でした。


かれこれ10年、痛む膝とつきあってきて、
ここ数年はヒアルロン酸の注射を打ってどうにかごまかしていたけど、

痛みがだんだん増して動くのも億劫になり、
おそらくそのせいで体力も低下して肺活量が落ち、
ちょっと動いただけでゼーゼーするようになってしまい。


そっちは呼吸器内科で診てもらって異常なしだったけど、
その膝をもう一回ちゃんと診てもらおうということで、
同じ病院の整形外科の関節専門医を受診。

そしたら右膝の軟骨が全部すり減って骨同士が
ぴったりくっつきあっており、

「これは相当痛かったでしょうね」という状況。

手術はやりどきだし、
動けるようになったほうが体力も戻って健康寿命も延びますよ、
という先生の一言で、

頑なに嫌がっていた手術を受けようと決意したのが4月初め。


21日に入院して、25日が手術。

手術室に歩いて入って、
全身麻酔で手術。

出てきたのは2時間半後。

特に問題なく、うまくいったそうですスマイル

さあ、それからは術後の痛みと、容赦なく翌日から始める
リハビリとの闘いです。

骨削ってるから、そうは簡単に痛みはなくならないのは
承知のうえなんだけど、痛みの度合いが尋常ではない様子。


手術のあとは夕方6時ごろまでいて帰ってきたけど、
その後は毎日夕飯を食べ終わったと思われる頃に、
電話しています。

何しろ、痛くてしょうがないということだけですが、
回復には個人差があるからしょうがない。


次に私が行けるのは30日なので、
それまでは電話で励ますという格好です。


とりあえず今は、痛みに耐えつつリハビリ頑張ってもらうしかないですね。

…………

さて、今日のタイトルですが。

入院の日に主治医の先生が、
ついていった3号娘に言ったセリフです。


大人向けに説明しつつ、
3号娘のほうにも顔を向けて話してくださる
優しい先生。

「この部品が膝の関節となって動くようになるよ。おばあちゃん改造計画だ」

と言って笑うので、
このセリフいただき!とばかりに
よく使っています(笑)









最終更新日  2018.04.27 20:27:58
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2018.03.31
カテゴリ:親のこと

3月31日(土)



今日は、実家の母親を大きな病院の整形外科に連れていきました。

もう10年も前から、

今通っている個人の整形外科で変形性膝関節症と診断されて
月イチでヒアルロン酸注射を打ったり、
骨粗しょう症もあるのでその薬をもらったりの
定期通院をしていたんですが……


短大進学で家を出てからもう30年近く一緒に住んでいないので、
イマイチよく状況がわかっていなかったんだけど、

ここ数年の間で

数回の骨折と入院を繰り返し、
最近はその膝が痛くて動くのも億劫だと言い、

ちょっと動くと息苦しくなってゼーゼーするので
先月急遽呼吸器内科で診てもらったら

どこが悪い病気になってるわけじゃないけど
背中が丸く曲がって肺が圧迫されてることと
肺活量の低下のためではないかと最終的に言われ、

そうかと思えばその呼吸器の検査で
たまたま下肢の血管に血栓が見つかって今は投薬治療中。


歳も歳なので仕方ないとはいえ、
とりあえず、膝の明らかな痛みで生活に支障があるのは間違いない。


果たしてそんな延々と同じ治療で本当にいいのか、
疑問に思っていたところへネットで見つけた関節専門の整形外科医が
まさに呼吸器内科でかかっている病院にいらっしゃることを発見したのが今月はじめ。


手術は嫌だと言う母親を、嫌だとかいいとかの問題じゃないし
10年も経ったんだから改めてちゃんと診てもらうのも必要だと説得し、

今日の受診でした。

で、結果。

10年経過するうちにだいぶひどくなっていること。
レントゲンでも明らかに、軟骨がすべてすり減ってなくなって、
これでは確かに痛みが強くてつらいだろうということ。
(黒く隙間が写るはずの膝関節、ぴったりくっついてましたほえー

膝が外側に曲がって変形しているので、
内側に体重がかかって痛みが大きくなっていること。

ずっと通院している整形外科の先生からは
できるだけ毎日500mくらい歩けという指示があって
それは間違いではないが、

この状態では500mはきついだろうということ。


で、治療としては人工膝関節置換が最適で、

頭もはっきりしていて
他の内臓疾患も特に問題なさそうな今が、
手術のやりどきでしょうという診断でした。


医師から母親に話があったことが、


手術は大きなものだし怖いと思うので、
しないことをもちろん結論としてもいい。

ただ、このまま痛みのために動きが少なくなると、
結果的に運動不足になり、内臓疾患になりやすかったり
認知症になりやすかったり、
いわゆる健康寿命というものが、確実に短くなると思われます。

今の○○さんの状態であれば、
手術をして痛みをなくすことで結果的にHappyになるのではないかと思います。

今すぐに決めなくても、

しばらく通ってもらいながら考えてもいいし、
ご家族とよく相談してからでいいですよ。


………そこでは母親もさすがに即決はできなかったけど、

今日の先生の丁寧で優しい説明と、
入院期間が2週間と短いことと(入院自体がもう嫌だと思っていたらしい)、
何しろ「ボケたくない」の一心と(笑)、

「歩けるようになれば散歩して体力ついて
肺活量が回復するんだろうからぜーぜーしなくなるんじゃないの?
ばあさん仲間のお出掛けとかゲートボールとか、
行けるかもしれないじゃん。」

…という私の一言が功を奏したか、

夕方すでに覚悟を決めたそうで
「手術することにした」と連絡がきましたスマイル


なんだよ~悩むと思って次回受診を2週間後にしたのに、
そんなに時間いらなかったじゃん(笑)


まあ、何はともあれ健康寿命を延ばして、
あと9年先の3号娘の成人式を見届けてもらうのを目標ということでオーケー


ちょっと健康状態が不安だった母親の今後が、
いい方向に一歩進んだかな、という今日一日でした。


自宅に向かう帰り道、
ローソンでコーヒーを買ったら




春コーヒーでしたコーヒー

どうしたものかとこの数か月、
悶々としていた私の心にも、春がきたようでしたスマイル






















最終更新日  2018.03.31 22:36:53
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2018.01.23
テーマ:徒然日記(19494)
カテゴリ:親のこと
​1月23日(火)



昨日今日と休みをもらって、
実家の母親の 「後発白内障」 の治療をしてきました。

後発白内障とは、

白内障の手術をしたあと数年経つと、
再び膜が張ったようになって目がかすむようになることがあるのだそうで、

治療自体はレーザーでちょん、で超簡単なもの。

ですが、2日続きで受診できるときに、
初日にレーザー、翌日に経過確認ということで
やりましょうと言われたのが今月11日。


私が身動きとれるのがこの月火しかなかったので、
それではと行ってきました。


月曜の午後から検査と処置をしたあと、
実家はそこから1時間かかるし終わる頃には暗くなると聞いたので、

浜松インター近くのこちらに宿泊。


ホテル玄 浜松インター

ホテル内に夕飯を食べれるところがあるし、
館内移動用の車いすも貸してくれるので、
母親も疲れないだろうということで、チョイス。


夕飯も終えた7時半頃から、
部屋でのんびりテレビを見ながら
大笑いして過ごしたのでした。


で、今日は朝イチでまた病院へ。

視力検査をしたら、
レーザー治療前は視力0.1だったのに、
なんと1.2にまで回復してましたびっくり

どおりで、夕食のメニューがよく見えると、
何度も何度も眺めていたわけですグッド


医学の力は偉大です。


そんな浜松行きのお土産は、




静岡県では超おなじみの中華ファミレス、五味八珍の冷凍餃子。

火曜は特売の日で、56個入り2000円のところ、
なんと半額びっくり

そんだけあれば我が家の夕飯3回分はあると踏んで、
買ってきました(笑)



ほら、ずら~り56個。



お店で焼くほど上手にはできないけど、
結構うまく行きましたよオーケー

……………


ちなみに昨日、私のこき使われる車は…



44444kmのぞろ目になりました。

一昨年の7月に買ったばっかりです(笑)

これ以上浜松を頻繁に往復すると
前の車同様、寿命が異様に短くなりそうな、いや~な予感。

なので、そろそろ車の免許を取れる2号娘が、
田舎すぎて不便だし困ることが多いので車を買ってくれないかと言ってきてるので、

中古のやっすいのを買い与えて、
私の代わりにばあばの通院とか買い物とか、
できる範囲でやってもらおうかと考えているところです。

(そもそも広ーい学生用駐車場が普通にある大学なので、
あったほうがいい地域特性では、ある)

せっかく近くにいるんだから、
そいつを使わない手はありません。

私の体力だって、限界ってもんがあるのでね。

真剣に考えてます。


そんな週初め2日間でした。










最終更新日  2018.01.23 23:58:51
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