福島の旅15・飯盛山1-戊辰戦争で白虎隊自刃の地、今では平和を願う場所です-
【福島県】の旅、初日最後のスポットは【会津若松市】の【飯盛山】です。こちらは【戊辰戦争】で【白虎隊】が自刃した地、戦いの中で遠くに見える【鶴ヶ城】が炎上していると認識している中でのことです。さて、【会津若松市】の【飯盛山】、こちらには階段で登るのですが、当家は余りの暑さにエスカレーターとなりました。【会津若松市】のスポットはどこに行っても小学生の修学旅行、賑やかな子供たちが一杯です。高台に来ると市街地が見えていますが、この地に戦火が広がっていたとは思えません。【白虎隊】自刃の地には記念碑、この地からみた【鶴ヶ城】は実は戦火には耐えていたとのこと、本来は城に戻るべきだったようです。こちらに来ると一番大事なスポットが【会津さざえ堂】、入口と出口が異なるのですが、通路もすれ違わない建築物、本当に不思議なものです。 【会津藩】の精神は今でも地元の皆さんに伝わっています。PS. 今日で11月も終了、これから本格的な冬の到来です。にほんブログ村←ポチお願いしますm(__)m