13179284 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

愛犬問題 犬の身になって考えてみよう

2008.03.06
XML
カテゴリ:
 飼いはじめた子犬にとって、その成長後の性格が大切か、ワクチンで免疫をつけることが大切か。
日本の獣医はワクチン接種で免疫ができるまでは、子犬は公園などで他の犬との接触を避けなさいという。子犬が伝染病にかからないためだともっともらしいことを理由にしているが、本音は混合ワクチンを売って儲けるためだ。

 日本の愛犬のほとんどが社会性のない犬になっている。生後10ヵ月のパピヨンのパロは人だけでなく、犬も好きだ。ノーリードで散歩していて、パロが他の犬を見て近寄り、仲良く遊ぼうとするが、多くの犬が逃げ回るような臆病犬であったり、むやみに吠える喧嘩犬が多い。他の犬と仲良く遊ぼうとする姿勢がない。つまり、社会性の乏しい性格の犬が多い。

hasiruanima.gif 日本の犬のしつけの悪さの原因に日本獣医界が大きく関与している。犬の習性を理解してない獣医団体は混合ワクチンで儲けることにだけ目を向けている。
 即ち、混合ワクチンを愛犬家に売りつけたいために、混合ワクチンの接種が2回終わるまでは、愛犬を公園などに連れ出さないようにとお客の愛犬家に強要している。

 当方の子犬の愛犬は自宅に連れてきた翌日から公園で数多くの子供達や大小各種の愛犬達と遊ばせた。犬の自称専門家とは愛犬のしつけ方が根本的に違う点だ。

hasirukoinuanima.gif 犬の性格も人と同じように生まれと育ちで決まる。生まれとは遺伝子の問題だ。先天的な問題であり、生まれた後ではどうしようもない。育ちは教育の問題だ。犬の場合はしつけに通じる。

 容姿だけでなく、先天的な性格は人為的には変更できないが、後天的な性格は育て方次第で好ましい性格の犬にすることができる。子犬は生後3週~15週までにいろんな事物に接して性格が形成される。その時期の愛犬の育て方で愛犬の性格が決まる。人でいう「三つ子の魂百まで」に相当する。できるだけ多くの人や子供、大小いろんな犬と仲良く遊ばせることが大切だ。成犬になってからでは遅い。幼犬時の育て方が大切だ。

 愛犬の性格形成の大切な時期に、獣医の言う通りに他の犬との接触を避けて過保護にしていると、その飼い犬が犬嫌いや犬恐怖症になる。他人に対しても無駄吠えの多い犬になる。弊害のほうが大きい。
自然界の動物は自然免疫で病気にはならない。飼い犬も自然にできる獲得免疫で十分だ。
 
 何十年も犬を飼い続けてきたが、ワクチン免疫のことなどは気にしないで、子犬を公園などに連れ出した。カネの問題ではない。機会損失の問題だ。混合ワクチンに関する病気になれば、治療すれば完治する。病気になる確率も、完治しないで死ぬ確率もきわめて低い。
 しかし、臆病犬や喧嘩好きな犬になってから、その性格を治そうとしても、簡単にはいかない。一生その性格のままのことが多い。

 病気は治せる。性格は直せない。獣医界は物事の軽重をわかってない。それとも、わかってはいるが、金儲けのほうを優先しているのか。情けない話だ。多くの愛犬家が獣医に対しては疑心暗鬼になっている。


 akamimianima.gif パピヨンのパロは東京で4代目の愛犬だ。どの愛犬も一度もワクチンを接種したことがない。獣医界の言うようにすると、臆病犬や喧嘩好きな犬になるだけでなく、ワクチンの怖い副作用の心配もしなければならない。混合ワクチンの副作用については下記の関連随想に詳述してある。愛犬が生死をさ迷ったとのいくつかの投稿がある。

 パラインフルエンザはワクチンで免疫をつけるほどの病気ではない。むしろ、ワクチンの副作用の弊害のほうが大きい。仮に罹病してもありきたりの薬で治る。

 レプトスピラ症熱帯や亜熱帯で発生している伝染病だ。沖縄の台湾に近い島で多発したことがあるようだが、東京などではその発生はないと見ている。仮に感染しても何処にでもある薬で治る。ワクチンの副作用のほうが犬に害がある。

 ジステンバーバルボウイルス感染症は半世紀ほど前の昔は多く発生したとの記述があるが、その後は発生が激減しているか、地域によっては全く発生してないと見ている。東京ではその発生の話は聞いたことがない。

 アデノウイルスによる肝炎や喉頭気管炎も獣医はホームページなどに愛犬家を脅すように怖い病気だと記述しているだけで、どの程度発生しているかの信頼できる記述は全くない。

komainuanime.gif なお、アメリカもイギリスもワクチンの接種は3年に一回でよい。ワクチンの中にはその効力が7年も持続するものがある。アメリカやイギリスの獣医界では常識だ。米国動物病院協会(AAHA)も公表している。
 狂犬病ワクチンも含め、ワクチンを過剰に接種するとは免疫系がみだれ、アトピーやレルギー性皮膚炎などのいろんな病気が多発することはアメリカの獣医界では常識だ。

 ところが、日本では獣医が儲けるためだけに、毎年のワクチン接種を愛犬家に勧めている。過剰接種だ。他人の迷惑も考えずに必要以上な物を押し売りする一種の詐欺商法だ。

 法律で義務付けられている狂犬病ワクチンの接種さえ、未登録犬も含めると、その注射率は全国平均で37%で、低い。混合ワクチンは接種義務はない。任意だ。接種率は公表されてないが、きわめて低いと見ている。

 当方の愛犬には、たとえ、無料でも一切のワクチンを接種しない。ワクチンには怖い副作用がある。愛犬の健康が何よりも大切だ。

pananima.gif 関連随想

10 犬が嘔吐!ワクチンの副作用!レトリバー!

9 混合ワクチン注射で胎児の子犬3匹死亡!

8 犬の2種混合ワクチンの副作用の怖さ!

7 犬混合ワクチンの副作用!生死をさまよう!

6 混合ワクチンで愛犬のダルメシアンが瀕死!

5 ワクチン等薬剤で愛犬がアレルギ-に!

4 混合ワクチン7年、狂犬病は3年有効!

3 日本の混合ワクチンは欠陥商品か!?

2 混合ワクチンではケンネルコフは治らない!

1 犬の混合ワクチン注射はしなくてもよい!

80302872.jpg
 
写真のつづき
AN043.GIF
parophotosanima.gif


LN748d.gif



   参考随想

animewan2.gif 狂犬病ワクチンの副作用と法律改廃54編の随想集

狂犬病予防注射の問題点については通常のHPにも詳述。
ANI_051.GIFAN040.GIF狂犬病予防ワクチン注射のからくり
                  狂犬病予防法は御用済みの悪法だ   

sibafunonihikianima.gif

kurikkuaikentotozananima.gif







Last updated  2013.12.06 08:04:10
コメント(4) | コメントを書く

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

★手作り食事とドッグフード


鶏の骨が大好き!


手作り食事


塩分は犬にも大切だ


ドッグフード偽装表示


サプリメントは不要


チョコレートが好きだ


タマネギも有益


味噌汁もよい


牛乳を飲ますには


療法食はいかさま商品


おやつも人用を


スルメやイカが大好き


チーズも人用を


ケーキも人用が良い


ビタミンC無くて良い


野菜果物無くて良い


魚の残飯もよい


豚の骨


煮干し いりこ


ジャーキーは危険!


香辛料 スパイス


防腐剤エトキシキン


キシリトール有益無害


ココナッツオイルは詐欺商品


食薬同源 食が主で薬は従


★公園犬禁止は法律違反


ノーリード禁止は違法


愛犬はノーリード


狂犬病注射有害無用!副作用で健康被害死亡


混合ワクチン注射有害無用!副作用で死亡も


狂犬病ハガキ・戸別訪問


ワクチン症候群は怖い病気


獣医界の五大詐欺商法


獣医大学は詐欺師の養成学校


昔書いた 狂犬病ワクチン有害無用論 No1~No50


ワクチン接種による皮膚病


★ノミ蚊ダニ駆除


ひば油 殺菌殺虫剤


ひば油エタノール溶液


猫にもひば油は有効


ネクスガードは有毒


★フィラリア予防薬と治療薬


フィラリア予防薬は無用!


フィラリア薬の偽装欺瞞


★アレルギ-


ワクチンでアレルギ-


逆くしゃみ症候群


アナフィラキシーの怖さ


アトピー性皮膚病


自己免疫性皮膚炎


★しつけと訓練


社会性の豊かな愛犬に


ケージは心身の健康に有害


糞尿は風呂場が最適


糞尿のいろんな問題


ワクチンよりしつけ大切


マウンティグ


マーキング


幼犬のしつけと飼い方


階段 訓練 マット


食糞・糞食


権勢症候群


誤飲→自分で吐出す


吠え防止首輪は虐待器具


草を食べる問題


噛み癖を直す


臆病や喧嘩癖を治す


初めて犬を飼う人へ


育犬ノイローゼ防止策


爪切りは不要


★「愛犬問題」に出会えて幸せ!


愛犬の正しい飼い方


シャンプーは人用を!


マイクロチップは有害欠陥商品


トイレシーツは不要


乳歯抜歯は不要


救命胴衣は不要


歯磨きは鶏の骨で


犬用ガムは危険!


涙やけを手羽先で治す


犬と人の年齢換算式


目薬ホウ酸水の作り方


トリミングで混合ワクチン強要


服、浴衣、靴は無用


電車賃は無料


家庭用医薬品を愛犬に


熱中症はこわいぞ!


生理中の出会い


食品売り場


犬猫忌避剤は効かない


犬用薬剤は獣医の薬剤も市販品も危険!


歯磨きジェル 不良


ペット保険は無益無用


リーバー3は詐欺商品


犬用市販薬剤は危険!


ブータンの犬は幸せだ


バイオチャレンジはインチキ商品


アイエンヴィーはインチキ商品


ジューイシャンはぼったくり商品


薬用シャンプーは無効


グリニーズは欠陥商品


アトピカ・免疫抑制剤は悪魔の薬剤


ノルバサンシャンプーは不良


アピナック錠は偽装商品


ミミピュアは副作用強い


動物用医薬品は不良


ロイヤルカナンは詐欺商品


ノルバサンオチック ひば油が良い


乳酸菌サプリは偽装商品


サニタリオは偽装商品


マキロンsは良い薬


家庭用医薬品を犬にも


マインドコントロール


アガペットゴールド


パンフェノンは詐欺商品


大理石ボードで夏を涼しく


マスマリンローションは不良商品


下痢に小粒赤玉はら薬


リマダイル・鎮痛剤で急死


★避妊去勢有害無用論


獣医の不正過誤診療


歯石取りで麻酔死


悪徳獣医を見抜く方法


甲状腺機能低下症


乳腺腫瘍


子宮蓄膿症


椎間板ヘルニア


ぎっくり腰


結石症


パスツレラ病


白内障


自然治癒力と免疫力


麻酔死


てんかん・鶏の骨で治す


ひば油で皮膚病が治る


耳ダニ


停留睾丸


カプノサイト症


膿皮症、脂漏症を治す


肥満細胞腫


ステロイド剤は怖い!


分離不安症と留守番


前立腺肥大症


そけいヘルニア


後ろ足麻痺


肛門腺絞り


関節炎


ワクチンで皮膚病


クッシング皮膚病


延命治療は過剰診療


腺維肉腫(癌)


骨肉腫(癌)


血管肉腫(癌)


除草剤で嘔吐下痢


真菌性外耳炎ひば水で治った


真菌性皮膚病ひば水で治った


耳が臭い ひば水で治る


血尿・血便 騒ぎすぎ!


肛門周囲腺腫は良性


心臓病


大腸炎


歯周炎


悪徳獣医から示談金80万円


脂漏症 ひば油で治す 


口周りが赤くなる病気


角膜びらん


睾丸肥大手術


下痢・便秘騒ぎすぎ!


アカラス症は獣医が原因


メタカム・鎮痛剤で嘔吐


血管炎・虚血性皮膚病


虫歯の対処法


咳・気管拡張剤は不要


マラセチア皮膚病


犬の飼い方ワースト10


皮膚病は獣医治せない


膝蓋骨脱臼


靭帯断裂=捻挫


外耳炎 ひば油で治す


尻尾追尾症=常同障害


ステロイド性糖尿病


避妊去勢で脱毛症に!


★裁判・獣医への判決


断尾断耳


獣医のブログ荒らし


インフォームド・コンセント


保健所・里親・殺処分


動物愛護団体は偽善


動物愛護法を改悪


テレビ新聞は報道せず


加計学園獣医学部新設に反対


★ 犬恐怖症を治す


★ パピヨンの良さ


★★★★★ 亡き愛犬の追憶


★ ウサギのラピー


ペット課税と獣医師会


Yahoo!知恵袋


ブログ荒らし対策 警視庁


原発神話は崩壊!


加計学園獣医学部新設に反対


Recent Posts

Comments

Archives


Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.