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愛犬問題 犬の身になって考えてみよう

2009.04.28
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 キーワード「AAHA rabies」でGoogleで検索するとアメリカ動物病院協会のワクチン接種に関するガイドラインの情報が沢山出る。
そのうち、重要なことを記載している英文を一般の愛犬家にも理解できるように意訳してご参考に供する。
 科学的に正確に知りたい方は英文の原文を読むことをお勧めする。

 AAHA(アメリカ動物病院協会)のワクチン接種のガイドライは二つある。
2003年版の概要は下記関連随想に既述てある。
今回は2006年改訂版について記述する。

 

  犬のワクチン接種について

 アメリカ動物病院協会のワクチン接種に関するガイドラインの基本的な考え方は犬のワクチン注射は年齢、犬種、健康状態、環境、ライフスタイル、旅行の習慣の有無など個別に考慮して決めることが大切とうい考えである。

1 ワクチンにはリスクがある。
 ワクチンを接種するかどうかはそのリスクとメリットのバランスを考慮して決めることが大切である。
不要なリスクはとってはならず、ワクチン接種の頻度を極力減らすべきである。
犬の年齢、ライフスタイル、伝染病にかかる可能性が高いかどうかを考慮して決めるべきである。

 ワクチンの副作用は概して少ないが、アレルギー性副作用は致命的であり、犬が死ぬこともある。
その副作用はワクチン接種直後に起こる
(”注” アナフィラキシー・ショック死→関連随想)。

 例症は少ないが、ワクチンは犬の免疫システムを壊し、血液、皮膚、関節や神経系統に病変をもたらす。
そのような病変はまれなことではあるが、発症した犬には一生涯脅威を与える。

 
2 ワクチンの分類
 ワクチンをその重要度によって二つに分類してある。
重要なワクチンをコア(核、core)ワクチン、重要でないワクチンを非コア(nonecore)ワクチンと分類してある。

 アメリカ動物病院協会が決めたコアワクチンはジステンバー、アデノウイルス、バルボウイルス、狂犬病である。

 非コアワクチンは犬の住んでいる地域などを考慮して接種するかどうかを決めればよいものである。
特別なことがことが起こった場合のことを想定して準備してある。普通は非コアワクチンの接種は必要ではない。

 ケンネルコフ、レプトスピラ、ライム病(Lyme disease)は非コアワクチンである。

3 ワクチン接種の頻度

 幼犬の時は1年に1回接種して免疫をつけ、その後はコアワクチンも3年に1回接種することを推奨する。

 狂犬病ワクチンは3年間効力があるワクチンと1年しか効力のないワクチンがある。
州や自治体によっては1年効力ワクチンを毎年接種するようにしているが、当協会は3年効力ワクチンを3年に1回接種することを推奨する。

 獣医の中にはワクチンを毎年接種した歴史にとらわれて、接種期間を3年にすることに慎重な獣医もいる。
しかし、アメリカ動物病院協会は狂犬病ワクチンも3年に1回接種することを推奨する。

 ワクチンの性能が向上して、その効力持続期間が延びている。だから、多くの獣医が3年1回の接種をしている。

4 コアワクチン接種前のテスト

 アメリカではコアワクチンのジステンバーやバルボウイルスのワクチンを接種する前にその接種が必要かどうかを調べるテストが容易に安く行われるようになっている。
多くの獣医がそのテスト(Titer)の情報を提供している。

 ”注” Titerは抗体価検査としてアメリカやカナダではキット(簡易テスト用具)も動物病院で販売しているとのこと。
その検査で免疫がついていることがわかると、その犬にはワクチンを接種する必要がない。
つまり、ワクチンの過剰接種による薬害を避けることができる。

  

 
 ”注1”
 アメリカは狂犬病が根絶してない国であり、狂犬病の脅威にさらされている国である。いわゆる清浄国ではない。
だから、狂犬病ワクチンをコアワクチンとして取り扱っている。

 しかし、日本は狂犬病が根絶して半世紀以上にもなる清浄国だ。世界保健機関(WHO)も認めている。
日本もアメリカのように狂犬病ワクチンをコアワクチンとして扱っているのは理不尽で非科学的である。
日本では狂犬病ワクチンは非コアワクチンとして取り扱うべきである。

 ”注2”
 パラインフルエンザとコロナウイルスについては記述がない。
その病気は抗生物質で治るので、ワクチンの必要性はない。
日本はワクチンとしているが、過剰予防で健康に有害だ。

                            翻訳者:Panaowner

 

 上記AAHAのワクチン接種のガイドラインを調査したのは狂犬病ワクチン注射でワンちゃんが急死したとの投稿が 狂犬病注射してない犬が約800万匹いるよ 役所の注射ハガキは単なる通知だよ!にあったからだ。
その内容の主要部を引用転載する。

 狂犬病注射にはアナフィラキシーという怖いショック死がある。日本の獣医はそのことを愛犬家に隠している。悪質だ。詐欺だ。関連随想に詳記してある。

 日本では狂犬病のワクチン注射で多くの犬が獣医によって殺されている。
他人の愛犬を殺して、犬の体調のせいにして補償をしない。犯罪者だ。犬の天敵だ。
 憲法で定めらいる所有権の侵害だ。日本獣医師会は公益法人ではなく、その実態は犬殺しの公害団体だ。
日本の既得権益保護政治の弊害の一つだ。
長期自民党政権の悪政の氷山の一角だ。団体や企業の政治献金という賄賂制度は廃止すべきだ。
 民主党に一度政権を任してみるのも良いとまじめに考えている。



             投稿者:さゆりさん

 私の友人の愛犬が昨年の春に狂犬病の予防接種をした後、急死しました。
2週間前に8種の混合ワクチンを打ち、そして今度は狂犬病の予防接種、
帰宅後2時間ほどして、突然パタリと倒れこんだまま亡くなってしまいました。
病院へ連れて行く間もなく、保健所に問い合わせると、たまたま体調が悪かったんですね!との返事???
事前の検査もなく、機械的に次々と注射をするだけで疑問です。



 狂犬病ワクチン注射に関する随想集

1 混合ワクチンは7年、狂犬病は3年有効!

2 愛犬がワクチンでアナフィラキシ-死!

3 狂犬病注射で愛犬がアナフィラキシー死も!

4 狂犬病注射で愛犬のセントバーナードが急死!

5 狂犬病注射で愛犬ミニチュアダックスが急死 劇症肝炎

6 ワクチン接種で胎児の子犬3匹死亡!

7 狂犬病注射で犬が健康を害し死亡している!

8 狂犬病ワクチンで愛犬が水俣病に!

9 狂犬病ワクチンで線維肉腫が愛犬に!

10 狂犬病注射3年に1回!清浄国でない国でも オランダ、フランス、アメリカ

11 日本獣医師免許は国際ライセンスに不合格! 理由は狂犬病注射の押し売り

12 狂犬病注射する愛犬家は善良な市民か愚民か

13 マイクロチップは狂犬病注射強要のチップだ 迷子犬や盗難犬は探せない

14 獣医師会がWHOの狂犬病論文を歪曲捏造!

15 狂犬病予防法は国際的に通用しない悪法だ

16 イギリスは狂犬病注射はしなくてよい!

17 狂犬病ワクチン全国平均注射率は37%だ!

18 獣医学教授のトンチンカンなワクチン必要論

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a_ilst003狂犬病ワクチン フィラリア薬 いらないワン!  
 フィラリア薬詐欺商法論の随想集   狂犬病注射有害無用論の随想集







Last updated  2015.07.08 16:15:44
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