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愛犬問題 犬の身になって考えてみよう

2011.08.07
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カテゴリ:犬の病気
 犬の狂犬病ワクチンや混合ワクチンは犬には有害無益な薬剤であることはイギリスやアメリカでは広く知られている。
 その学術論文の一つの全文を翻訳して紹介する。



犬のワクチンの調査 Canine Vaccine Survey by Canine Health Concern, England


 ワクチン注射が人にもリスクがあるように、犬にもリスクがあることはよく知られている。問題はそのリスクを誰も適切に定量化してなかったことである。
 
 ワクチンの拒絶反応の被害を受けている犬はごくわずかであるというのは真実なのか、または、その問題は一般的な問題であるのか。
さらに、ワクチンの反応とは何か。それは注射直後に発生するものであるのか、または、一週間後、あるいは、何ヶ月後にその反応を目で確認できるものであるかどうか。

 英国ホメオパシー獣医協会の名誉長官であるクリトファ デイ氏が私たちに話したことによると、彼の経験では、ワクチン注射3ヶ月以内に高い百分率(約80%)で、犬は最初の病気になるとのことである。

 英国の犬の健康問題調査研究協会(略称CHCCanine Health Concern)は、長官が観察したことについて調査し、更に、ワクチンを注射してあった犬3,800匹の病歴を分析した。
 この決定的な数値は、どんな規格でも、統計的に有効な結論を導き出すのに非常に高い数値である。多くの商業的科学的な調査はほんのわずかな犬の頭数で結論を出す傾向がある。
私たちはワクチン注射と特定の病気の発症件数との間に明確な統計的な相関関係を示すことができた。
私たちが統計的手法を用いて公表した結論は数学的にも統計学的にも適切であり、99%以上のレベルで信用できるものである。

 全体的に見て、病気になったすべての犬の66%がワクチン接種後3ヶ月以内に病気になり始めていることが明らかになった。これは、一般に病気になると予想されている割合よりも2倍以上も高い割合である。
悪いことには、この調査で報告している病気の49%がワクチン接種後30日以内に起こっている。

 その割合は、ワクチン接種をしなかった場合に予想される割合の5倍以上である。
さらに悪いことには、病気になった犬の29%はワクチン注射後7日以内に病気になっている。

 このことは、ワクチン接種後7日以内に病気になる割合が、他の時の事例に比較して、13倍であることを意味する。

 この研究で、アレルギー性疾患になっている犬の69,2%がワクチン注射をされた後3ヶ月以内にアレルギーになっており、この数値は予想されている数値の2倍以上であることが明らかになった。

 自己免疫疾患のある犬の55.8%はワクチン接種後3ヶ月以内にその病気を発症している。この数値は予想されている統計的な数値の2倍以上である。
大腸炎のある犬では、その65,8%の犬が3ヶ月以内にその症状が出た。
また、ドライアイ/結膜炎がある犬では、その70.2%の犬が3カ月以内にその症状が出た。この二つの事例の数値は予想される数値よりも3倍以上高い

 てんかんのある犬の73,1%はワクチン接種後3カ月以内に最初のてんかんの症状を発症した。
 イギリスのすべての犬の2%がてんかんの症状を呈しているように、ワクチンは明らかに恐ろしい被害をもたらしている。
統計学者に与えられるてんかんに関する私たちのChi得点は96である。:
Chi得点が12よりも高い場合は、どんなChi検定統計値もその結論に関する信頼性は95%である。そういうわけであるから、私たちが調査したてんかんを発症する犬の多くは、ワクチンで被害を受けたものであると何の疑いもなく言える。

 しかし、最も驚かされるのは、異常行動問題のある犬(64.9%)の多くが、ワクチン接種の3カ月以内にそれらの犬が障害を発症したように見えるという事実である。

 同様に、神経質であるか、もしくは、厄介な気質のある犬の72.5%が、ワクチン注射後3カ月以内に神経質になった(その統計上のChi得点は112)。
また、移り気がある犬の73.1%はワクチン接種の3カ月以内に注意力を失った。

 私たちが提示した証拠のすべてが人間の分野における研究結果とも一致しており、また、犬の肉体的成長に関する獣医学の研究結果とも一致している。
その獣医学の研究でも、ワクチンがアレルギー性疾患、超過敏反応、自己免疫疾患、脳炎、てんかん、性格変化、および脳傷害を引き起こすことを指摘してある。

 このCHCの調査研究結果は、統計的に非常に重要であり、非常に高い統計的な確実性を示している。このことは、上述の病気は、ワクチン接種が引き金になって引き起こされるか、あるいは、ワクチン接種が直接の原因で起こるという強い証拠であることを意味する。

 ワクチン接種後3ヵ月後に発症する他の代表的な病気は、(35.1%)、神経障害(81%)、脳炎(78.6%)、心臓系の病気(39.2%)、腎臓障害(53.7%)、肝臓障害/機能不全(61.5%)、後ろ足麻痺(69.2%)、および、膵臓病(54.2%)である。

 パデュー(Purdue)大学が行った研究で、定期的にワクチンを注射された犬は犬の正常な生化学的な広い領域で自己抗体を発現させることが明らかになった。そのことは私たちの調査研究結果を確証するものである。
自己抗体とは、自分自身の免疫系を混乱させて、自己免疫疾患と呼ばれるいろんな病気を引き起こす原因になるもの。翻訳者注釈)

 興味深いことには、関節炎脊椎変性疾患がワクチン注射9ヵ月後に起こることが私たちの研究で明らかになった。その二つの病気はワクチンの被害が現れるか、その兆候を示すまでに長い時間がかかることを示している。

 ワクチンは必要悪だという議論が沢山ある。
ある致命的な犬の病気から犬を守るためにワクチンは必要である言う議論もある。
しかしながら、私たちの調査研究によって、ワクチンによって予防する筈の病気に、そのワクチン接種後間もなく、高い百分率で、その病気に感染していることがわかった。

 肝炎になっていた犬では、その64%がワクチン注射をされた後3ヶ月以内にその病気を誘発していた。また、パラインフルエンザになっている犬の50%は、注射後3ヶ月以内にその病気になった。
さらに、パルボウイルスがある犬の69%、ジステンパーがある犬の56%、および、この調査でレプトスピラ症になっているとわかった犬が、ワクチン接種の3カ月以内にその病気になった。

 ワクチンは犬に免疫を与えることを保証するものではなく、実際は、その予防すべき筈の病気を引き起こさせることもあることを私たちは調査研究で明らかにした。

 私たちが示した数値は、ワクチンは犬100匹毎に1匹の割合で病気を引き起こすことを示している。しかも、それは控えめの算定である。

 人間に関しては、世界保健機関(WHO)は、1万人中に1人の副反応も容認できないとしている。その統計手法を犬にも的確に適用すべきである。

 悪いことには、法人組織の犬の大量虐殺団体から、私たちは毎年愛犬たちにワクチン注射をするように強要されているということである。
そのことに科学的な正当性は無い。犬へのワクチン注射は犯罪である。

  
翻訳者:ブログ「愛犬問題」開設者 Paroowner





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