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愛犬問題 犬の身になって考えてみよう

2011.08.22
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カテゴリ:ワクチン
 欧米で有名な女性のワクチン有害論者の学術論文「ペットワクチン注射 組織化した犯罪Pet Vaccination  An Institutionatised Crime 著者 Catherine O’Driscoll」を一般愛犬家にも理解しやすいようにわかりやすく意訳して全文を紹介している。今回は6回目だ。
 
 初回その2その3その4その5もリンクしてある。ご参考になれば幸甚の至り。

 一言で要約すると、犬や猫のワクチンは有害無益であり、獣医にだまされて接種すると、てんかん、癌、皮膚病、アレルギー、後ろ足麻痺などに悩まされたり、早死にするということだ。



     Gary Smith’s Theoryの翻訳文

 炎症に関するゲーリー・スミスの新理論 
 ゲーリー・スミスは、観察力の鋭い開業獣医たちが非常に長い期間言い続けていることについて説明しています。しかし、開業獣医たちは自分が観測したことについて、なぜそのような発言をしたかを、恐らく理解していません。
ゲーリー・スミスの炎症に関する理論は科学的な神聖な奥深い所で、偶然にもとんでもない大きなセンセーションを巻き起こしています。その理論は癌などを含む多くの病気の治療法につながると信じている人々がいます。
私が思うには、その理論はワクチンのプロセスには本質的な疑問があると説明しているのです。

 ゲーリーが並外れた仮説を思い浮かべた当時、彼は研究の一部として炎症について学んでいました。
その仮説は、アルツハイマー、パーキンソン、リウマチ様関節炎、ヒト免疫不全ウイルス症候群(HIV)、および、後天性免疫不全症候群(エイズAids)を含むすべての炎症性病気の治療に影響を与える可能性があります。

 ゲーリーの炎症に関する理論は、これまで受け入れられていた従来の炎症に関する理論に疑問を呈しています。つまり、人が病気になった時に、感染部位の周囲に発生する炎症はその人の病気を治すという説は間違っているのではないかと、ゲーリーは指摘しています。
ほんとうは、炎症は、外部から侵入した異物を認識することによって身体を予防しています。言い換えると、炎症してる所は、外部から侵入した異物の隠れ場所としての役目を果たしていると彼は主張しています。 

 炎症は、ATリスク細胞がAt1と呼ばれる受容体を生成するときに発生します。
At1はバランスをとるための受容体です。一方、At2は炎症が起こらないように機能していると考えられています。ゲーリーは多くの病気の場合、At2は働いてないと言っています。
「癌は決して回復しない傷として記述されています。良好に回復状態になっている癌は炎症によって囲まれます。」とゲーリーは言っています。
一般的に、癌と戦っているのは身体の反応であると考えられますが、そうではありません。

 「炎症は、感染と戦っている身体の反応ではありません。つまり、身体の自己防衛のための反応ではありません。実際は、ウイルス、あるいは、バクテリアが免疫システムから身を隠し逃れるために、故意に炎症を起こしているのです。」とゲーリーは主張しています。

 ゲーリーの理論が正しいなら、炎症のプロセスはワクチンによって誘発されたものであると、これまで当然のように考えられていましたが、そうではなく、その炎症のプロセスは、やむを得ずに受け入れたというサインなのです。
 それどころかむしろ、それはワクチンの中のウイルス成分、細菌成分、またはアジュバントがこっそり勝っているということを示しています。つまり、炎症の原因はウイルス成分、細菌成分、またはアジュバントであるということです。

アジュバントとは、ワクチンに入れてある接着や防腐の役目をしているタンパク質系物質。免疫システムにとっては異物であり、有害物質のひとつである。翻訳者注釈)

 ゲーリーが正しいなら、炎症反応は身体を保護するために生じているものではなく、身体に異物が侵入していることを示すサインです。ワクチンは、従来は身体に有益なものと考えられていましたが、ワクチンは決して、有益のものではないことになります。

 ワクチンは敵の利益のために働いている秘密の暗殺者です。そして、獣医と医師は、知らず知らずのうちに、ワクチンの共犯者として働いています。
 さらに悪いことには、子供を愛している両親や動物を愛している飼い主は、その愛している子供や動物の信頼を無意識のうちに裏切って、実際に医師と獣医にその愛しているものを引き渡し、金銭も支払っているのです。

 ワクチンは潜在的に医学界や獣医界のステルス(目に見えない)爆弾です。
私たちの誰もが賢明でないときに、ワクチンは城壁の中に大パニックを起こさせる目的で、侵略者を侵入させるために使用されているようなものです。

 それで、私たちは、インフルエンザ、はしか、おたふくかぜ、および、風疹のような軽症のウイルス性病気、犬の場合はパルボウイルス、およびジステンパのような軽症のウイルス性病気になるよりも、ともかく、ウイルスが勝つことを許してしまっています。つまり、ワクチン注射で、そのワクチンが予防する筈のほんものの重症の伝染病にかかってしまう犬も多いのです。
癌、白血病、炎症性疾患、および、自己免疫性疾患の場合は、ワクチン注射で慢性化し、重症化することがあります。

翻訳者:ブログ「愛犬問題」開設者 Paroowner





  つづきその7(完)にあります。

  なお、次の翻訳文もご参考になります。
 英国の犬のワクチン被害調査を翻訳 Canine Vaccine Survey by CHCを全訳



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Last updated  2015.07.04 19:49:22
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