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愛犬問題 犬の身になって考えてみよう

2011.08.26
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カテゴリ:ワクチン
 犬猫などの愛玩動物のワクチンは有害無益だと、20年以上も前から、世界中を飛び回って講演している英国の女性愛犬家がいる。その女史のワクチン有害論の学術論文「ペットワクチン注射 組織化した犯罪Pet Vaccination  An Institutionatised Crimeを一般愛犬家にも理解しやすいようにわかりやすく意訳して紹介した。ブログの次数制限のため7回に分けて連載したが、今回は、その全部にリンクをつけてまとめて紹介する。

 著者のキャサリン・オドリスコール女史(Catherine O’Driscoll )は犬の健康問題調査研究協会(Canine Health Concern 略称CHC)の設立者である。その運動を20年以上実践しいる。その財団では、犬の健康問題に関する教育プログラムを提供している。
 女史は愛犬3匹のゴールデン・レトリバーと緒にスコットランドに住んでいるが、イギリスだけでなく、アメリカとカナダなどの英語圏で講演活動を活発に行っている。

 その運動はアメリカの獣医大学27全大学のワクチンに関するプロトコル(研究と治療方法に関する指針)の変更に大きな影響を与えた。つまり、アメリカのすべての獣医大学が犬や猫のワクチンは毎年接種する必要はないだけでなく、ワクチンは、実際は有害なのもであると認めて、公表した。

 アメリカ動物病院協会も、「ワクチンは決して安全なものではない」と公表してある。詳細は米国動物病院協会のワクチン・ガイドライン ワクチンにはリスクが!無闇に接種しない!にある。

 なのに、日本の獣医大学は、アメリカのプロトコルの変更を無視し、日本獣医師協会はワクチンは安全であるとウソを言い張っている。日本の獣医界は獣医大学も含め、詐欺商法を稼業とする犬の天敵の下賎の職業になり下がっている。国民をだまし、金儲けに狂奔して恥じない。騙している獣医界が悪いのか、騙されている国民が悪いのか。

 原発事故で、国民は電力業界や行政にだませれていたことにやっと気づいた。獣医界のワクチンの詐欺商法に多くの国民が気づくのはいつの日になるだろうか。

 賄賂接待付け届けで、政治家や行政と癒着結託している巨悪はなかなか退治できないのは世の常だ
愛犬家ひとり一人がご自分の頭で考えて、愛犬を白衣を着た妖怪から守ることが個々の愛犬家ができる最良の方法だ。

 我が家の愛犬たちには40年以上一切のワクチンを注射したことがない。
だから、ワクチン誘発症候群になる心配をしたことがない。
獣医にカネを払って、愛犬を病気にしてもらうのは愚の骨頂だ。つまり、注射をしないのはカネの問題ではなく、愛犬の健康と長寿の問題だ。

 なお、キャサリン女史は、ベストセラ-の著者でもある。
「What Vets Don’t Tell You About Vaccines 獣医がワクチンについてあなたに知らせないこと」
最近の著書は「Shock to the System ワクチン注射組織にショックを!」
その著書の購入はインターネットを使い、世界中で可能だ。(www.dogwise.com)。

 世界的に広く知られているその学術論文を一言で要約すると、犬や猫のワクチンは有害無益であり、獣医にだまされて接種すると、愛犬はてんかん、癌、皮膚病、アレルギー、後ろ足麻痺などいろんな病気に悩まされたり、早死にする。白衣を着た妖怪の言うままにはならずに、ご自分の頭を惜しみなく活用することが大切だということだ。



 ペットワクチン注射 組織化した犯罪
Pet Vaccination  An Institutionatised Crime 著者 Catherine O’Driscoll
                     
 私とパートナーのロブは、最近Crosby, Stills とNashのコンサートに参列しました。それはめったにない素晴らしい歓待でした。私が何年間も心に抱いていた夢をかなえてくれました。
 Dave Crosbyが「話してください! 狂気に対してはっきりと話してください!」と歌ったときに、私は特に心を動かされました。
私たちは成すべきことがあるのではないでしょうか。私たちの愛玩動物が危害を加えられている時には、私たちははっきりと話さなければなりません。
私たちがはっきりと話さなければ、私たちにもその問題の責任の一端があるということではないでしょうか。

 Dave Crosbyはその歌の後半で、「夜明けが来る前には長い時間があるようです。」と歌いました。それも、また、真実です。
真実が明らかにされて、広く知られるようになるには相当長い時間がかかるでしょう。獣医界が職業として、毎年犬にワクチンを注射して、犯罪行為を行っていることが広く知られるようになるにも相当な時間がかかるでしょう。

 私は、「犬の健康問題Canine Health Concern」という団体を結成した1994年以来、獣医のワクチン注射による犯罪について糾明してきました。この団体の目的は犬の飼い主を教育することです。つまり、犬の飼い主を助けると称して、会社や専門家の獣医が犬に行っている大量殺戮を止めさせることを目指しているのです。
私の使命は全く個人的なものです。若く美しかった私の愛犬3匹をワクチン注射で殺されたというぞっとするような事実を、科学が明らかにしてくれて以来のものです。
最初のショックは愛犬のオリバーが後ろ足麻痺に苦しめられ、わずか4歳で死んだ時でした。
愛犬プルデンスは白血病になり、ゆっくりと苦しみながら、わずか6歳で死にました。
愛犬サムソンは幼犬の時の注射で、最初の年のワクチン接種に拒絶反応を示し、かよわい4歳のときにで死にました。
これらの状況のすべてがワクチン注射と科学的に直結しています。

 私の他の犬もワクチン注射で誘発した病害から逃れることができませんでした。愛犬チャッピーは甲状腺障害になり、ソフィーは関節炎になり、ギネバーはアレルギー症になりました。
再度言います。これらの状況もワクチンの被害と関係していると科学的に示すことができるのです。
 未来の獣医は、つまり、私たちの愛玩動物の獣医は歴史上のワクチン時代を憎悪と羞恥の念で振り返ることになるだろうと信じています。
無知に基づく専門的な治療行為によって、犬に、あまりにも多くの肉体的苦痛や精神的な苦痛を与えたことがわかってきて、獣医は憎悪の念が沸いてくるでしょう。また、無知に基づく故意の治療行為であったことがわかり、恥ずかしい思いをすることになるでしょう。

 議論好き
 私の個人的なコメントをお許しいただけるなら、私のとんでもないような主張を具体的にお話する前に、議論好きの問題について記述したいと思います。その議論好きは、私の生い立ちを示すレッテルのひとつであり、私は真実を語るのを避けようとは思っていません。
皆さんは、私がこの記事の冒頭でとんでもない強い言葉を使っていることにお気づきでしょう。それは慎重に考えて判断したものです。

 医師や獣医と科学者は感覚が麻痺していて社会良識を失ってしまっています。あるいは、彼らは同業者間にある仁義に基づくきびしい掟で、その言葉も行動も社会的に鋳型でつくり上げられたようになってしまっています。だから、私は言葉遣いに慎重になっています。
彼らには同業者に失礼にならないような圧力や、お互いを怒らせることを控えるような圧力がのしかかっています。そのことは、真実は絶えず圧殺されていることを意味します。

 私が意図していることは、私が直接話すことによって、許しがたい巨悪に麻痺し、その巨悪を永続させている巨大な組織にショックを与えることです。さらに言えば、真実は多くの人に知らさなければなりません。 

 私の愛犬たちはワクチンの被害で早期に死にました。同様に、間違った考えが原因で何百万匹の犬や猫、馬が早めに死に続けています。それらの早期死は獣医という職業の間違った信念に基づくものです。
 間違った信念に基づいて地球上の生き物を殺し続けている獣医組織によって欠陥だらけの社会構造が作られ、支持され、厳格に保持されています。即ち、この獣医組織は、大学で専門家を教育することで維持されています。その大学は巨大産業から資金提供を受けています。つまり、獣医教育は欠陥だらけだということです。
 また、研究機関も巨大産業に資金を依存しています。つまり、研究そのものも信頼できないのです。
メディアも巨大産業の資金に依存しているので、メディアの報道から真実を読み取ることは難しいです。
 さらに、専門家は、実際にビジネスとして成り立つために、その巨大産業に依存しているのです。
 もっと悪いことには、私の経験では、私たちの政府も愛玩動物の命よりも巨大産業に関心を示していることも事実です。

 実際、私たちは全速力で墓場に向かって突進している死に神の化身を見せつけられているのです。私たちは静かにすすり泣きながら、その死神の化身の前に立ちはだかって、その行動を止める気はありません。
私たちは自分自身で真実について勉強し、一緒に並んで立ち、「ノー」と大声で叫ばなければなりません。このことを怠ると、あなたたちの愛犬の命は、あなたたちご自身に左右されることになります。少なくともあなたがこの問題を理解するまでの時間に左右されることになります。

ワクチン注射後の科学
 「つづき」は下記の初回の中ほどにあります。

 
 初回  「ペットワクチン注射 組織犯罪」を翻訳! Pet Vaccination  An Institutionatised Crimeを全訳

 その2 ペットワクチン注射 組織化した犯罪 医学知識への障壁

 その3 ペットワクチン注射 組織化した犯罪 ワクチン被害の科学

 その4 ペットワクチン注射 組織化した犯罪 ワクチン誘発症候群

 その5 ペットワクチン注射 組織化した犯罪 ワクチンは炎症反応を誘発

 その6 ペットワクチン注射 組織化した犯罪 炎症に関する新理論

 その7 ペットワクチン注射 組織化した犯罪 ワクチンの窮極的な医学上の傷害



  
なお、次の翻訳文もご参考になります

 英国の犬のワクチン被害調査を翻訳 Canine Vaccine Survey by CHCを全訳






Last updated  2015.07.04 19:38:35
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