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愛犬問題 犬の身になって考えてみよう

2012.11.17
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カテゴリ:ワクチン
 ブログ「愛犬問題」の随想を読んで、狂犬病ワクチンの注射で獣医に殺されている犬が毎年3,000匹もいることを知ったブログ「愛犬問題」の訪問者から、混合ワクチンの副作用で毎年死んでいる犬の数を教えてほしいとの要望があった。
混合ワクチンに関係している伝染病にかかって死ぬ犬の数と混合ワクチンの副作用で死ぬ犬の数はどちらが多いかとの問いだ。
 論理的科学的な根拠を示してブログ「愛犬問題」の本文に独立の随想を書いて回答しますと返信した。

 結論から先に書く。
混合ワクチンの副作用で獣医に殺されている犬の数は日本では毎年約1、500匹だ。
一方、混合ワクチンで予防できるといわれている犬の伝染病は日本では流行ってない。
伝染病による犬の死亡数はゼロか、それに近い。
違うというなら、科学的に信頼できるデータの提示を求める。獣医は口からでまかせのウソを平気で言う。国民を愚弄している白衣を着た詐欺師だ。

 アメリカは狂犬病がいまだに根絶してない国だ。だから、法律で狂犬病ワクチンの接種義務を課している。
そのアメリカでは、狂犬病ワクチンの副作用の発生率は約1%だ。
詳細は随想狂犬病注射で日本の犬毎年3千匹死亡!にある。

 一方、イギリスも犬のワクチンの副作用の発生率を公表している。1%だとのこと。
詳細は犬用ワクチンは人用よりも100倍も危険! しかも重篤な副作用や死亡も多い!にある。
 イギリスは狂犬病が根絶した、いわゆる清浄国だ。つまり、狂犬病ワクチンの接種義務を廃止して久しい。
だから、イギリスのワクチンの副作用の発生率は狂犬病ワクチンに関するものではなく、混合ワクチンの副作用の発生率と見てよい。

 換言すると、狂犬病ワクチンも混合ワクチンもその副作用の発生率は約1%だ。
犬用ワクチンの副作用の主犯はアジュバンドという薬剤だ。ワクチンの主成分が動物の体内に出来るだけ長く滞留する役目を果たしている薬剤だ。いわば、接着剤みたいな化学薬剤だ。狂犬病ワクチンにも混合ワクチンにも必要不可欠な成分として含まれている。

 ワクチンは人も含め、動物にとっては異物だ。動物の体内に生まれながらに備わっている自己防衛システムが、その異物のワクチンを排除して体外に排出しようと働く。
体内の防衛システムとワクチン、特にアジュバンドとの闘いの結果が”副作用”だ。その闘いが動物体内で激しく起こると、ワクチンの副作用が大きくなりすぎて、その動物自体が死ぬことも多い。

 ワクチンの副作用のうち死亡率は、狂犬病ワクチンの場合、全副作用のうちの5,5%を占めている。
この5,5%の死亡率は混合ワクチンにも当てはまると見てよい。アジュバンドが死亡原因の主犯だからだ。

 混合ワクチンよりも狂犬病ワクチンのほうが安全だと、ネット上にも記述が多いが、信頼できる科学的な根拠を示してない。獣医の口からでまかせの言い分だ。狂犬病ワクチンも混合ワクチンも同じような危険きわまりない薬剤だ。

 アメリカ獣医師協会ジャーナルには狂犬病注射による副作用の具体的な病名がその発生率と一緒に公表されている。翻訳して掲載した。

 2008年 犬の狂犬病ワクチンの拒絶反応に関する報告
2008 REPORT ON RABIES VACCINE ADVERSE REACTIONS IN DOGS

 病名   %

嘔吐 28,1  
顔面膨張  26,3 
注射部位の腫れ、こぶ  19,4  
昏睡  12,0  
蕁麻疹(じんましん)  10,1  
血液循環系のショック  8,3  
注射部位の痛み  7,4  
掻痒(かゆみ)  7,4  
注射部位の脱毛、抜け毛  7,4  
死亡  5,5  
意識喪失  5,5  
下痢  4,6  
アレルギーなどの過敏症  4,6  
熱病  4,1  
アナフィラキシー  2,8  
運動失調症  2,8  
歩行不能  2,8  
痛みに兆候  2,3  
落ち着きのない過剰な動き  2,3  
注射部位のかさぶた  2,3  
筋肉の振るえ  2,3  
心悸亢進  2,3  
血栓症  2,3



注釈
アナフィラキシーとはワクチンなどの薬剤による急性中毒のことだ。 
急性アレルギー反応の一つで、全身に短時間に起こるのが特徴だ。
気道が閉塞して呼吸が困難になったり、血圧が低下したうえに不整脈が起こったりして急死することもある。知ってますか?アナフィラキシーショック死 ワクチンやフィラリア薬で多くの犬が急死!に詳述してある。

蛇足
 %値を合計すると、172,3になる。つまり、この%は副作用で発生した病気の内訳ではない。
狂犬病注射をした犬のうち、その病気になる犬がどれほどいるかを示した数値だ。発症した病気が複数ある場合は重複して記載されている。当然なことだが、念のため付記する。
 たとえば、死亡(5、5)とはワクチンの副作用で発症した10、000匹のうち、550匹が死亡したことを示している。

 2012年現在、日本には約1,300万匹の犬がいる。そのうち、4割の約500万匹の犬が毎年、狂犬病注射を受けている。その1%の当たる約5万匹の犬が毎年、狂犬病注射で健康を害し、いろんな病気になっている。正確に表現すると獣医が健康な犬を病気にしている。

 狂犬病注射による犬の死亡率は上記のように、全副作用のうちの5,5%だ。
日本の犬は毎年、約3,000匹が狂犬病注射で獣医に毒殺されている。

 混合ワクチンの接種率の正しい数値は公表されてない。獣医が推測で、20%だとか、30%だとか言っているに過ぎない。農林水産省も獣医界も薬剤メーカーも正しい情報は公開してない。隠蔽体質と言うか、いい加減だ。

 混合ワクチンは法的な接種義務はないので、狂犬病ワクチンの接種率約40%の半分の約20%と見てよいだろう。当たらずとも遠からずだ。
 つまり、飼い犬1,300万匹のうちの20%が混合ワクチンを接種し、その1%が健康被害を受け、その健康被害を受けた犬のうち、5,5%の犬が死亡しているだろうと推定できる。
即ち、日本の犬は、毎年、約1,500匹の健康な犬が獣医の混合ワクチンの注射で殺されている。獣医が犬にワクチンを注射して儲けるためだ。犬が死ぬのはお構いなしだ。鬼の心を持った悪魔の商売だ。
獣医は犬の健康状態が悪かったので死亡したのだとでまかせを言って、飼い主に損害賠償をしない。所有権侵害の憲法・法律違反の犯罪だ。白衣を着た犬殺しの所業だ。


 補足

 イギリスのネット記事に混合ワクチンの副作用により発症する病名が列記されている。ブログ「愛犬問題」で翻訳した。詳細は英国の犬のワクチン被害調査を翻訳 Canine Vaccine Survey by CHCを全訳にある。
 
アメリカで公表された病名とほとんど同じだ。違う点は、このイギリスの公表文書にはてんかんもワクチンの副作用として記載さている点だ。

 日本の獣医は犬のてんかんは原因不明だとしているが、イギリスやアメリカではその大きな原因はワクチンだというのは広く知られている。つまり、日本の獣医界は愛犬家を愚弄し、だましている。
 アメリカではワクチンには犬には有害無益な薬剤だということは広く浸透しつつある。
詳細はワクチンは有害と米国全獣医大学が認めた! 米国はワクチンに関するプロトコルを変更!にある。

 一方、日本の獣医大学や学部は、犬に有害無益なワクチンや避妊・去勢手術を勧めて恥じない。金儲けに狂奔し、科学的に物事を考えることの出来なくなった三流人間のたまり場みたいなところになっている。詐欺師の養成学校だ。
詳細は獣医大学や学部は詐欺師の養成学校だ! 非科学的なウソの講義で学生を洗脳!にある。  


 関連随想集
 混合ワクチン有害無用論の随想集

 狂犬病注射有害無用論の随想集


        狂犬病予防注射の問題点については通常のHPにも詳述。

 狂犬病予防ワクチン注射は怖いぞ!死の危険も 狂犬病予防法は御用済みの悪法だ 

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Last updated  2015.07.01 21:21:00
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