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愛犬問題 犬の身になって考えてみよう

2013.09.21
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カテゴリ:ワクチン
 日本の狂犬病注射制度は世界に類を見ない悪政だ。金儲けだけに狂奔している獣医界の悪行だ。つまり、日本の狂犬病注射制度は犬の天敵の悪魔の所業だ。
 一方、獣医にだまされて愛犬に狂犬病ワクチンを接種する飼い主は愚民政治の愚民だ。ご自分の頭では物事の是非を考えることのできない飼い主の犬はかわいそうだ。有害無用な狂犬病ワクチンを毎年接種されて、生涯にわたりワクチン誘発症候群といういろんな病気になったり、最悪の場合は死亡している。

 日本の犬は、狂犬病注射で毎年3,00匹が死亡している。混合ワクチンの注射で毎年1,500匹の犬が殺されている。詳細は次の随想にある。

狂犬病ワクチン副作用被害:日本は5万匹! 内3,000匹毎年死亡!

混合ワクチンで健康な犬毎年1500匹死亡 狂犬病注射で三千匹!悪魔の獣医の所業だ!  

 犬に注射する獣医のワクチンの量は一種類しかない。超大型犬も超小型犬も同じ量のワクチンを注射される。獣医界は自分たちの利便と利益しか考えてない横着傲慢な商売をしている。
だから、小型犬ほどワクチンの副作用の弊害で健康を害したり、死亡したりする割合が大きい。詳細は次の随想に記述してある。

ワクチンは犬の命よりも獣医の利便を優先! 超小型犬も超大型犬も注射用量は同じだよ!

小型犬ほどワクチンの副作用の被害が多大! チワワも90Kgの土佐犬と同じ注射量だ! 

 日本は狂犬病が根絶して半世紀以上になる。狂犬病の清浄国だ。世界各国もWHOも認めている。なのに、いまだに御用済の狂犬病予防法が改廃されてない。
世界の狂犬病清浄国で、狂犬病注射を法律で強制している国は日本だけだ。他にはない。つまり、日本の狂犬病予防法は御用済の悪法だ。獣医界は日本国民を愚弄している。悪質な詐欺師の集団だ。

 悪法の狂犬病予防法が存続しつづけている理由はただ一つだ。獣医界が狂犬病注射で儲け続けるためだ。その他の理由は国民をだますための屁理屈だ。
つまり、獣医界は犬殺しの悪魔の集団だ。国民を愚ろうし、だましているカネの亡者の伏魔殿だ。獣医とは白衣を着た犬の天敵だ。

 狂犬病を管轄している厚生労働省も獣医を管轄している農林水産省既得権益団体の利益しか考えてない。業界からの賄賂接待付け届けに麻痺した小役人が悪政を永続させている。50年以上もだ。
 日本国民は、ほんとに利口で聡明な国民か。小役人にだまされていることに気づいてないか、無関心だ。長い物には巻かれろ式の愚民政治の愚民ではないのか。
 マスメディアも広告収入が減ることをおそれて、獣医界の詐欺商法に目をつぶっている。真実に目を背けるのも報道の自由だと思っている輩が偉そうな顔をしている。日本の報道界もカネまみれの業界だ。真実や正義は二の次だ。

 アメリカは日本とは違い、狂犬病が根絶してない国だ。だから、狂犬病ワクチンの接種義務が各州の法律で規定されている。
 そのアメリカにおいてさえ、狂犬病注射制度に反対運動がある。つまり、狂犬病予防法の改廃が叫ばれている。狂犬病注射で健康被害や死亡する犬が多いからだ。その反対運動の一例をネット上から拾い、翻訳して紹介する。

Vaccinosis: Health Hazard of Routine Vaccination
ワクチン症候群:定期的予防接種は健康に有害

 上記タイトルの長文の記述のうち、クリスティーナ・チャンブレー博士(Dr. Christina Chambreau, DVM)が記述した文章だけを抜粋して翻訳した。ご参考になれば幸いだ。
一言で要約すると、犬の定期的な予防接種は有害無益ということだ。

  

 ワクチン症候群:定期的予防接種は健康に有害
    クリスティーナ・チャンブレー博士(Dr. Christina Chambreau, DVM)

 定期的予防接種はおそらく私たちが動物にしている中で最も悪いことです
ワクチンはいろんなタイプのすべての病気を引き起こします。
しかも、その病気が起こる位置は、私たちが、ワクチンによって引き起こされると確実に関係付けている位置に直接引き起こすというわけではありません。

 毎年、ワクチン接種を繰り返すと、私たちの愛玩動物の元気一杯の幸せのすべてが徐々に衰えてきます。愛玩動物は、若い時は、一回や二回の注射で大量に死ぬことは無いように思えるし、動物の免疫学者は、愛玩動物の一生で、ウイルス性ワクチンは一回か二回しか必要ではないと私たちに言っています。

 まず第一に、毎年のワクチン接種は全く必要ありません
第二に、毎年のワクチン接種は確実に慢性病を引き起こします。どんな種類の愛玩動物であっても、ワクチン接種で引き起こされた問題を最初に手際よく処置すること無くして、その病気の動物を治療することは殆ど不可能です。


 イギリスの犬の健康問題調査会(Canine Health Concern)が行った2,000匹以上の犬猫に関する研究で、ワクチンの拒絶反応のリスクは10匹中1匹の割合であることがわかりました。
この調査研究結果はワクチンメーカーの言い分と相反しています。
ワクチンメーカーは、ワクチンを接種した犬10万匹中、15匹以下の割合で拒絶反応を示したと報告しています(0.015 %)。

その上、小型犬種のワクチンの拒絶反応は大型犬種のそれよりも10倍も高いです。そのことは、標準的なワクチンの投与量は小型犬種にはその分量が多すぎることを示しています。

 ペット幸せ協会(Pet Wellness)は狂犬病注射に関するルールを変更するようにテキサス州衛生局に提案することに成功しました。その提案内容は10月のパブリックコメントとして発行されるでしょう。
差し当たり、私たちは愛犬たちの幸せのために、嫌なことにも挑戦して戦っていかなくてはなりません。

 愛玩動物の狂犬病に関しては、沢山の神話と誤報があります。
狂犬病に関する法律は、狂犬病に関する科学的な知見から少なくとも20年は遅れています。私たちが狂犬病注射に関するルール変更を申し入れていることが広く世の中に知れるように皆さんもご協力ください。狂犬病予防法は改廃の必要があると多くの人々が声高らかに話す必要があります。その手始めに、病気の犬と老犬には狂犬病注射はしなくてもいいようにしてもらいましょう。

 ペットのワクチン注射に関する疑問 
動物にワクチンを注射すると、その体の中にある炎症性サイトカインは劇的に増加するだけではなく、脳の炎症性化学物質も同様に劇的に増加することが、多くの研究結果で明らかになっています。
(サイトカインとは、リンパ球やその他の免疫担当細胞などから分泌される活性因子の総称 翻訳者注釈)

 多くの飼い主が、愛犬に最初にワクチンを注射して、その結果現れる病状として、無気力(虚脱感)、嘔吐、耳や目のかゆみを観察しています。
獣医は、それらの兆候はよくあることだと言ってあなたを安心させるでしょう。
悲しいことには、愛玩動物の中には、それらの兆候が悪化してに至ることもあるのです。
ワクチンを定期的に接種した愛玩動物たちは、生涯にわたりワクチン誘発症候群に悩まされることになります。

 私のシェパードのシャスタは写真と同じようなしっぽの病気になりました。この病気はワクチン注射の拒絶反応の直接的な結果です。尻尾の炎症部分は液体で腫れあがり、きわめて敏感になり、痛そうであり、非常にかゆがっていました。気の毒なシャスタは、絶えずその部分を噛み、なめていました。


        ( 翻訳者:ブログ「愛犬問題」開設者 Paroowner )





 上記本文記載以外の関連随想集

 狂犬病注射有害無用論の随想集

        狂犬病予防注射の問題点については通常のHPにも詳述。

 狂犬病予防ワクチン注射は怖いぞ!死の危険も 狂犬病予防法は御用済みの悪法だ 

 混合ワクチン有害無用論の随想集

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