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愛犬問題 犬の身になって考えてみよう

2013.11.03
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カテゴリ:ワクチン
 犬用ワクチンは大別すると2種類ある。不活化ワクチンと生(なま)ワクチンだ。
不活化ワクチンとは病原のウイルスを殺してその死骸をワクチンにしたものだ。狂犬病ワクチンは不活化ワクチンだ。
 
 生ワクチンはウイルスや細菌の繁殖力を弱めてワクチンにしたものだ。混合ワクチンは生ワクチンだ。ウイルスや細菌は生きている。だから、健康状態が良くない犬の場合は、ワクチン接種でその伝染病に実際に罹病して死ぬこともある

 では、不活化ワクチンは安全かというと、そうでもない。犬の体にとってはワクチンは異物なので、体外に排出しようとする免疫力が働く。その排出を防いで体内にワクチンを長期間滞留させる、いわば、接着剤みたいな働きをするアジュバンドというものを病原菌の死骸と抱き合わせて入れてある。
そのアジュバンドが悪さをして、犬を死亡させることがある

 いづれにしろ、日本の犬には狂犬病ワクチンも混合ワクチンも有害無益だ。日本には伝染病が流行ってないからだ。

 ワクチン商売は獣医界ぐるみの集団詐欺商売だ。振り込め詐欺よりもタチが悪い。
飼い主は金をだまし取られるだけで済むが、愛犬たちは命さえ奪われることも多い。


 1 狂犬病ワクチン副作用被害:日本は5万匹! 内3,000匹毎年死亡!

 2 混合ワクチンで健康な犬毎年1,500匹死亡! 狂犬病注射で三千匹!悪魔の獣医の所業だ!

 イギリスの犬用ワクチン有害無用論者のネット上の著述の主要部を翻訳して紹介する。英文の科学的記述の読解力のある方は原文の熟読をお勧めする。

 著者のキャサリン O’ドリスコール女史(Catherine O’Driscoll )は犬の健康問題調査研究協会(Canine Health Concern 略称CHC)の設立者である。犬用ワクチンの弊害を訴える運動を20年以上実践しいる。
 スコットランドに住んでいるが、イギリスだけでなく、アメリカとカナダなどの英語圏で講演活動を活発に行っている。その活動の一部を次の随想で紹介してある。 ペットワクチン注射は組織犯罪」を全訳! 英国学術論文Pet Vaccination An Institutionatised Crime

 その運動はアメリカの獣医大学27全大学のワクチンに関するプロトコル(研究と治療方法に関する指針)の変更に大きな影響を与えた。つまり、アメリカのすべての獣医大学が犬や猫のワクチンは毎年接種する必要はないだけでなく、ワクチンは、実際は有害なのもであると認めて公表した。
詳細はワクチンは有害と米国全獣医大学が認めた! 米国はワクチン関するプロトコルを変更!にある。


  

  原文 Canine Vaccination By Catherine O'Driscoll

     犬のワクチン注射

 愛犬家の皆さん、自問自答してください。
なぜ、私たちは毎年、愛犬に予防接種をする必要がありますか?
私たちは毎年、小児に予防接種をしていますか?


 世界最初の獣医学免疫学者の1人であるロナルドDシュルツ博士は次のように明言しています。
「ウイルス性疾患を防ぐために、毎年予防接種をする必要は無いだけでなく、毎年予防接種をすると犬の健康に重大な問題を引き起こします。主にアメリカでのことですが、イギリスでも、ワクチン接種は、病気を予防するよりも、むしろより多くの病気を引き起こしていると主張する獣医が増えてきています。」

 予防接種に対する議論は、次のような観点から行われています。

- ワクチンは疾患を予防しない、または、免疫を強めることもない、ワクチンは病気の源(抗原)に対し敏感にする。
- ワクチンは脳炎を引き起こす
- 脳炎には種々多様な症状がある。急性のものから慢性まである。
- ワクチンは命に係わるほどの毒物である。
- ワクチンはワクチンが予防する筈の伝染病を引き起こす ことがる。
-ワクチンは環境中に放出されて病気を拡散している。
- ワクチンは免疫システムの機能を破壊し、均衡を失わせる。

 犬の健康問題国勢調査(CHC調査)によって最近実施された調査研究によると、パルボウイルス、ジステンパーなどのウイルス性疾患の犬の少なくとも50%が、ワクチン接種を受けた3ヵ月以内に、その疾患に罹病したことを示している。
このことは、ワクチンは病気の予防に失敗することが多いだけでなく、場合によっては、ワクチンが予防する筈の病気を実際に引き起こすこともありえるという見方を裏づけている。

 レプトスピラ症の場合、その病気になっているすべての犬がワクチン接種を受けた3ヵ月以内に罹病していた。

 
それでは、予防ワクチン接種による病気の予防とは、いったいどうなっているのか?
ワクチンの副作用は文書で十分に裏付けられている。ワクチンの製造者はワクチンが脳の炎症として脳炎を引き起こすことがありえると認めている。
脳炎には多種多様な症状がある。急性のものから慢性まである。

 コロンビア大学の神経学の名誉教授は脳炎について次のように記述してある。
神経システムはどの部位でもワクチンの影響を受ける可能性があるので、髄膜炎、脳炎、脳幹炎、脊髄炎、神経炎などの様々な臨床的な症候群が起こる場合がありえる。」

下痢、嘔吐、鼓腸、胃腸炎、胃痛、頭痛、遺尿症、便秘、呼吸困難、機能亢進、脅迫神経症、注意散漫、精神遅滞、発作、麻痺、攻撃行動、および、その他の症状は、ウイルス性脳炎から生じる後遺症であることが知られている。死亡することも十分ありうる。

 ハリス L クールター博士は「感染症による脳炎、または、外傷性傷害による脳炎は、急性の症状を示さない重篤な神経性損傷であり、ワクチンによって誘発される脳炎も例外ではない」と述べている。

 つまり、あなたが、新たにワクチンを接種した愛犬を動物病院から自宅に連れ帰ったとしましょう。愛犬は元気のように見えるでしょう。
それから数週間後に愛犬は皮膚病問題消化機能不良問題に煩わされ始める、あるいは、子供にわけもなく噛みつくようなトラブルを起こし始める。
そして、誰もそのことをワクチンと結び付けて考えようとはしない。現在、一部の獣医がその関連性に言及しているという例外はあるが。

 愛犬がワクチン接種後に、うとうとと眠りこんで嗜眠(しみん)状態になったり、微熱があったり、食べ物を食べないようになったときは、それはワクチンに対する過敏性反応の兆候だと恐れて心配したほうが良い。その理由についてはワクチン製造業者の文献にも記述されている。

 ワクチンに対する過敏性反応脳炎を誘発することもある。そして、実にひどい神経系の症状をもたらし、死亡することさえある。

 獣医とワクチン製造業者は、ほんのわずかな数の犬だけがワクチンの副作用の被害を受けると話している。
しかし、CHCによって行われた調査研究によると、獣医やワクチン製造業者のいうほんのわずかな数は、実際は、100匹の犬のうち1匹である。つまり、1%の犬がワクチンの副作用の被害を受けている。
異常行動問題、摂食障害、消化問題、アレルギー、器官損傷、皮膚病、自己免疫疾患、関節炎、その他の疾病問題を抱えている犬は動物病院のドア内に入り、注射針の侵入を許したことに原因があることがわかる。

 私は、愛犬家の皆さんが、愛犬へのワクチン接種がほんとに必要かどうかについて深く掘り下げて考えることを望んでいます。
 ところで、獣医が、あなたの愛犬のワクチン接種に関して、あなたに公平で正しい情報を提供してくれると思いますか。期待してはいけませんね。
まず第一に、ジーン・ドッズ博士の言葉を拝借すると、「獣医は、犬のワクチン接種の危険性について更に教育を受ける必要がある。」

 多くの獣医は、あなたと同じくらい、ワクチンの危険性について無知蒙昧です。
その無知蒙昧を正すために、私は犬のワクチンの危険性に関する本をイギリスで出版しました。アメリカでも発売されることを望んでいます。

         ( 翻訳者:ブログ「愛犬問題」開設者 Paroowner )

 

  英文を翻訳した関連随想集

1 狂犬病注射で犬の平均寿命が1年短縮する! 英米加の24犬種の寿命調査結果

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        狂犬病予防注射の問題点については通常のHPにも詳述。

 狂犬病予防ワクチン注射は怖いぞ!死の危険も 狂犬病予防法は御用済みの悪法だ 

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