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愛犬問題 犬の身になって考えてみよう

2013.11.22
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カテゴリ:ワクチン
 日本にいるだけの犬には狂犬病ワクチンも混合ワクチンも有害無用だ。
西東京市で犬を飼いつづけて40年以上になるが、一度もワクチンを接種したことがない
獣医界の詐欺師にだまされるほどお人好しではないからだ。
カネの問題ではない。愛犬の健康と長寿の問題だ

 日本の狂犬病注射制度は世界に類を見ない悪政だ。獣医界が政治家や小役人に巨額の賄賂を渡して、その悪政を永続させている。狂犬病が根絶した清浄国で狂犬病注射を法律で強要しているのは日本だけだ。

 企業・団体献金はアメリカ、イギリスなどの文化先進国にはない制度だ。日本だけにある合法的な賄賂政治だ。その賄賂政治は、巨大な既得権益団体の日本獣医師会が巨益を得て、益々蔓延る根源になっている。
 日本の狂犬病注射制度は、日本人全体の政治意識や文化程度の低さを露呈している。つまり、日本国民は、お上意識が強く、物事をご自分の頭では考えてない
もう少し、ご自分の頭を使って物事の善悪を考える習慣を身に着けたいものだ。

 犬の混合ワクチンも現在の日本では有害無用だ。獣医界が儲けるためだけに愛犬家にだまし売りされている欠陥商品だ。その副作用で多くの健康な愛犬が殺されている。白衣を着た悪魔の仕業だ。

 ネット上にイギリスの著名な愛犬活動家のホームページがある。
その中のワクチン有害論の項目を翻訳してご紹介する。
英文の科学的な記事を読解できる人は、原文の熟読をお勧めする。

 

  原文An Introduction to Natural Canine Health中の
 Vaccination Questions and Answers の主要部だけを翻訳


      ワクチン接種に関する質問と回答

質問: 私は、毎年、犬や猫にワクチンを接種しなければなリませんか
回答: その必要はありません

犬や猫の免疫学について世界的に最も著名な専門家によると、「ウイルスに対する免疫が一度できると、その免疫は数年、もしくは、生涯持続する。 」とのことです。
この事実は、アメリカとオーストラリの公認されている獣医学会では受け入れられています。

あなたが、もし、愛犬にワクチン接種を望むなら、生後6ヵ月後に接種すれば良いです。
その後は追加して接種する必要はありません。


( 翻訳者注 獣医界と癒着した日本の行政は、免許取り消しをちらつかせ、ブリーダーにワクチン接種を強要している。生後6ヵ月以前だ。悪政だ。動物愛護法は幼犬の生後56日以降の販売を認めている。
幼犬は自然の免疫システムを壊されて生涯、てんかんや逆くしゃみ症候群、アトピー性皮膚病などになりやすくなる。
 また、日本では2回も3回も追加接種を強要している悪徳獣医が多い。犬の健康と命を無視した詐欺商売だ。)


調査研究結果によると、この生涯に1回だけ接種すれば良いという制度で、95%の犬が伝染病から守られています。
しかしながら、何匹かの犬は、ワクチン接種後も免疫ができないことがあります。また、ワクチンの種類によっては免疫をつけることに失敗するワクチンもあります。

ワクチンは犬が伝染病にならないことを保証するものではありません。仮に、毎週ワクチンを接種したとしても保証するものではありません。何度も接種することは非常に危険なことです。

質問: 私は、ワクチンは安全であると思っていました。ワクチンの副作用とは何ですか。

回答: ワクチンに関する正しい情報を得ている多くの愛犬家は、ワクチン接種を全くしないことを選択しています。その理由は、ワクチンを接種すると、ワクチンが防止する筈の伝染病に罹ることがあるからです。

炎症性疾患や免疫系をかき乱されて起こる疾患が、多くの犬にますます普通にみられるようになって来ています。そのことは、ワクチン接種に大きく起因しています。
過敏性とか、アレルギーとか、炎症という言葉は、相互に言い換えることできる言葉です。それらの言葉はすべてワクチンと関係があります。
過敏性反応は極めて激しいので、その犬は直ちにアドレナリンを注射しなければなりません。さもなければ死亡します。そのようなことがしばしば起こっています

犬の遺伝的な病的な素因によっては、炎症反応は、脳の炎症として、消化器系の炎症として、または、骨や関節の炎症として発症することがあります。実際は、多くの炎症状態のいづれかの症状を起こします。
炎症性反応は、につながることさえあります。

このようなわけで、多くの科学者がワクチン接種と関連する次のような病気について、科学的な学術論文を書いて、世の中に発表してあります。
ワクチン接種による脳の傷害、てんかん、行動問題、大腸炎、関節炎、甲状腺疾患、心不全、腎不全、自己免疫溶血性貧血、白血病、癌、その他の多くの病気に関するに関する論文です。

これらのワクチン誘発症候群について勉強することはワクチン接種による愛犬の健康被害のリスクを最少にすることを意味します。ワクチン接種はできるだけ少なくすることが良いのです。

英国の獣医であるクリストファー・デイさんは、ワクチン接種をした犬の約80%が接種後三カ月以内に最初の病気になっていると観察結果を公表してあります。

この観察結果を検証するために、CHC(英国の犬の健康問題調査研究協会)は、世界で初めて独立のワクチン被害調査研究プロジェクトを立ち上げた。
調査研究の対象になった犬の数は4,000匹以上でした。

もし、あなたの愛犬が病気ならば、お尋ねします。ワクチン接種との関連で言えば、何時から愛犬は病気になりましたか。
私たちは、その調査研究結果にびっくり仰天しています。そして、その調査研究結果はキャサリン O’ドリスコールの著書に全部記述してあります。
その著書名は「獣医がワクチンについて隠して教えないこと」です。
What Vets Don’t Tell You About Vaccines.

神経学的な失調症の場合、その91%はワクチン接種後3ヵ月以内に発症しています。
ワクチンを注射した部位に腫瘍ができた犬の81%は、ワクチン接種後3ヵ月以内に最初の腫瘍を発症しています。(猫もフェレットも注射部位に末期がんを発症することもこの調査研究で明らかになっています。)

脳炎(脳の炎症)になっている犬の78,6%は、ワクチン接種後3ヵ月以内に最初の脳炎になっています。てんかん問題行動も同じような条件で発症しています。
癲癇を引き起こす犬の73,1%は、ワクチン接種後3ヵ月以内に最初のてんかんの発作を起こしています。
大腸炎を患っている犬の65,9%は、同じように、3ヵ月以内に発症しています。

そして、ワクチンは食物関連アレルギーを誘発することも知られています。
61,5%の犬がワクチン接種後3ヵ月で肝臓機能が悪くなっています。
ワクチンはウイルス性の疾患に対して予防する効果があるかもしれないが、しかし、その対価は高価すぎます。
ワクチンは犬のDNA(遺伝子)に対して免疫の自己抗体を作る作用をする悪い面もあることを指摘している研究結果があることは注目に値します。
つまり、ワクチンは遺伝的な疾患を引き起こす原因になっていると理論的に言えます。


質問 : 私の獣医は、あなたがデマを飛ばしていると言っています。私は、愛犬に毎年ワクチン接種を続けるべきだと言っています。私は、どうすれば良いかわかりません。

回答 : 獣医がいかに善意であろうとも、獣医は、大学でワクチンに関する教育を受けて卒業します。その大学はワクチンの製造販売をしている製薬会社から資金提供を受けています。研究費だけでなく、経営面でも大きくに製薬会社に依存しているのです。
そして、ほとんどの人々はその資金提供に異議を唱えることはありません。
言い換えると、ワクチンに関する獣医の教育は、ワクチン接種を中止することなどは全く念頭にないのです。
要するに、獣医は洗脳教育を受けているのです。
すべての獣医はワクチンに関する正しい教育を十分には受けてないのです。

         ( 翻訳者: ブログ「愛犬問題」開設者 Paroowner )

 

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