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愛犬問題 犬の身になって考えてみよう

2015.04.02
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カテゴリ:犬の病気
 愛犬が睾丸肥大症になった愛犬家からの相談の投稿が次の随想のコメント欄にあった。
脂漏性皮膚炎が治ったとお礼の投稿! 天然精油のひば油で自作したひば水で!
そのやり取りの回数が多かったので、その全文はものすごい長文だ。できるだけ原文の文章を使い、その主要部を引用掲載する。
それでも、文字数制限のあるこの楽天ブログでは一回の随想にはまとめられない。
今回は三つの随想に分けて連載する。

 睾丸肥大症の手術をする際に飼い主が考慮したほうが良いことを先に書く。

  飼い主が睾丸肥大症に対処するための重要項目

1 ほんとに手術の必要があるかどうかをご自分の頭で考えて、飼い主が決める。

2 手術前に愛犬に鶏の骨を食べさせて、麻酔死しないように体力を向上させる。

3 動物病院は吸入麻酔設備やモニター設備があるかどうかで選ぶ。
  麻酔死はしない保証をしてもらう。

4 肥大した睾丸は中身だけを取り去り、袋は残す
  睾丸を袋ごと切除するのは科学的根拠の無い蛮行。自然の摂理に反逆。

5 去勢手術はしない。正常な睾丸は切除しない
  ホルモンバランスを壊すと肥満になったり、健康不良になりやすい。
  避妊・去勢手術有害無用論の随想集

6 切除した睾丸の病理検査はしない
  仮に悪性であっても飼い主にはどうしようもない。
  良性だと信じて安心して暮らすことが肝要だ。

7 手術前日にひば水で愛犬の体全体を殺菌
  手術一週間後にも。皮膚病は動物病院で感染することが多い。

 

愛犬が睾丸肥大症に!   投稿者:karen さん

このブログに辿り着けたことに感謝します。
9歳9ケ月の柴犬が片方だけ睾丸肥大症になリました。
気づいて直ぐに近所の動物病院に行きました。良性と悪性の写真を見せられ、悪性はいびつ・良性は綺麗な形だという事で、おそらく良性でしょうと言われました。
薬で小さくなるか様子を見るか、手術かどちらかだと言われました。
1週間薬の効果を試したのですが、良く分かりません。

 それで、ネットで探した遠方の動物病院に行って来ました。
説明を充分にしてくれる親切な獣医でした。
手術も丁寧にするとの事、麻酔も大学病院で学んできたマニュアル通りにしますと言われました。
睾丸は袋事根元から切除するとのことでした。

 その獣医は手術前の血液検査の採血で何度も失敗しました。
『怖くなって来ましたからやめて下さい』と言って愛犬を連れて帰って来ました。
手術は初めてで、とても怖いのです。
 なお、この病院は、犬は去勢をしたほうが良いと自然の摂理に逆らうような説明をしました。

 また、他の動物病院を探しました。
その動物病院は、睾丸肥大症の手術は中身だけ取り出して袋は残しますとの事でした。
悪性の場合、袋は大丈夫ですかと聞きましたら、悪性の病原は袋には移らないし、転移するのは血液とかリンパ液ですと言われました。

 動物病院によって、睾丸を袋ごと切除したり、中身だけを取り出すと言っています。どれが正しい手術なのか分かりません。
もう手術しかないと思っているのですが、病院を選ぶのが困難です。怖いです。毎日、心配です。

 

 返事1     回答者:Paroowner

 愛犬が睾丸肥大症になりましたか。ご心配、ご心労ですね。
愛犬が病気になると、天変地異が起こったように気が動転して、他のことは何も考えられなくなりますね。
愛犬は10歳近くになりますか。人間だと55歳くらいです。人も犬も老いてくるといろんな病気になりますね。

 ネットを「睾丸肥大」で検索してみました。
人の睾丸肥大の種類については約10種類あるようです。簡単に治るものもあれば、癌化することもあるようですね。
次のリンクをご参考にしてください。人の睾丸肥大です。
笑い事ではない睾丸肥大・陰嚢内容が腫れる病気

獣医は睾丸肥大症の専門家ではないので、その10種類ほどある睾丸肥大の病気の一つか、二つぐらいしか理解してないのでしょうね。

だから、動物病院によって、治療方法が違い、愛犬家に説明するのも違うのでしょうね。

 愛犬は手術をしなければ、ほんとに治らないのですかね
たとえ、手術をするにしても、どこの動物病院を選ぶかが極めて重要です。
手術をする前に、その動物病院は睾丸手術の経験があるかどうか、何匹の犬が手術を受けて完治したかを、しつこいくらい確かめたほうが良いですね。
その説明を嫌がるようでしたら、そこは選択から外したほうが良いでしょうね。

 獣医は儲けるためにいい加減なことを言って、愛犬家を騙すのが当たり前になっていますよ。
手術をしたために、かえって、愛犬の寿命を縮めることになる可能性もあるということです。
獣医は手術が成功か、失敗かには無頓着です。
手術をして、儲けるか、手術をしないで儲けそこなうかだけに関心があることを、あなたご自身が十分にご理解したほうが良いですね。

 

 返事2      karen さん

後悔することがないように慎重に対応したいと思っています。
手術を選択するにしても、アドバイス頂きましたように、睾丸肥大の手術の実績と治癒率について詳しく説明を聞きたいと思います。



 返事3      Paroowner

愛犬が病気になると物事を冷静に考えることは無理ですね。
ご自分がこれから行おうとしていることが、ほんとに正しいことなのか、他人の意見は聞かずに、ご自分でもう一度考えてみることが大切ですね。
ご自分の心の奥のご自分と冷静に相談するのが最良ですね。すると、後悔することはないでしょう。

 

 返事4      karen さん

コメントを読ませて頂きますと、心が落ち着きます。
今、私の側ですやすやと眠っているこの子にとって何が一番最良なのか、思い悩みます。
どうするのか決めるのが怖いです。

向かいの家のトイプードルちゃんは、避妊手術で麻酔死しました。
手術だけでなく、麻酔も怖いです。
じっくり心を落ち着かせて、私の心の奥の思いを考えて行きたいと思います。
Paroownerさんのブログは、全て拝見したいと思います。読みかけたら時間を忘れてしまいます。
何回も訪問させて頂いております。
感謝致します、有難うございます。

 

 返事5        Paroowner

愛犬には鶏の骨など美味しい食べ物を腹一杯食べさせてください。
愛犬の体力向上につながります。つまり、麻酔に対する抵抗力が増します。

栄養満点の鶏の骨を食べさせると、免疫力も向上して、病気に対する抵抗力が向上します。
薬食同源」と言います。愛犬が元気溌剌になるのは間違いないですよ。
獣医は鶏の骨は犬には有害だと言っていますが、真っ赤なウソです。ハイ。

 なお、ご参考までに次の随想集をご一読してください。
獣医の麻酔は人の麻酔よりも100倍も危険です。
犬の麻酔死に関する随想集


 
 返事6          karen さん

愛犬は鶏の手羽中を喜んで食べています。体力が向上する気がいたします

お願いがあります。
ブログ「愛犬問題」の随想の中に、麻酔薬の良否の記述したものがあったように記憶していますが、その詳細を記述した随想を教えていただけませんか。
その知識を基に動物病院で質問したいと思っております。
注射麻酔ではなく、吸入麻酔が安全だと書かれていましたでしょうか?



 返事7       Paroowner


 犬の麻酔の怖さについては英文の学術記事を翻訳して紹介した随想があります。
犬の麻酔死亡率は人の100倍以上も!? 米国獣医師会誌は12倍と公表しているが!

その随想に「注射で麻酔をすれば獣医のコストは5ドルで済む。一方、吸入麻酔の場合は220ドルと多大なコストがかかる。EKGでモニタリングしたり、血圧測定、パルス・オキシメーター、呼吸維持装置と高度な麻酔技術が必要になるからだ。そういうわけで、低コストの麻酔装置と安い麻酔剤は、獣医にとっては魅力があり、大きな利益をもたらしている。」と書いてあります。

 麻酔は全身麻酔の場合は、注射麻酔よりも吸入麻酔が安全です。
しかし、その吸入麻酔設備や薬剤は高価なので、動物病院にほんとにその設備があるかどうか疑問ですね。

 もし、愛犬に手術を受けさせるとお決めになったのなら、次のことを考えてください。
その動物病院から、「手術の失敗や麻酔死はないという文書による保証」をしてもらった良いですね。
はたして、その保証をするかどうか疑問ですがね。保証をしてくれると安心ですね。
少なくとも、口頭でその保証をしてくれる動物病院でなければ安心できないでしょう。

昔、私が獣医大学の付属動物病院に「麻酔事故がない保証をしてくれ」と頼んだいきさつが次の随想の前半にあります。ご参考にしてください。
愛犬を麻酔で犬死(いぬじに)させないで!

 睾丸肥大症で愛犬が急死することはありませんね。
早く手術する必要はありません。冷静になってじっくり考えてください。
獣医は、早く儲けるために「1日でも早く手術をするよう」にと言っているだけですよ。
 今、最も大切なことは信頼できる良い動物病院を探すことですね。



 この随想のつづき その2は ここにあります。

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Last updated  2015.06.29 17:50:24
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