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愛犬問題 犬の身になって考えてみよう

2015.04.19
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カテゴリ:犬の病気
 皮膚病でやせ細っている犬を保護し、獣医に診せたら難病だとおどされた。
かわいそうな犬を助けてあげたいので、アドバイスが欲しいとの投稿が次の随想のコメント欄にあった。
その犬は、鶏の骨を食べさせ、ひば水で殺菌するだけで完治し、体重も増えて健康体になったとのこと。
犬の皮膚病もステロイド剤では治らない! 獣医は多用して過誤診療!無知か悪質!



 保護した犬の皮膚病を治したい!     投稿者:すみれ さん 

一カ月程前に拾った犬を動物病院に診せたら、難病の自己免疫性皮膚炎と診断され、ステロイド剤や免疫抑制剤などで長期に治療しなければならないと言われました。
完治はしない、一生薬を飲み続けなければならないとも言われ、困っています。
有害で高価なステロイド剤や免疫抑制剤は使用せずに治療する方法はないものでしょうか? 
ボロボロになったこの犬が哀れで、できる限りのことはしてあげたいです。
よい方法をご存知なら、ぜひご教示下さい。



 返事1      回答者:Paroowner

獣医は自分で治せない皮膚病をアトピー性皮膚炎とか自己免疫性皮膚炎などと言ってごまかしています。
ステロイド剤や免疫抑制剤の長期投与は危険な治療法です。
ステロイド剤は病気の原因を除去する原因療法薬ではなく、見せかけに一時的・暫定的に治す対症療法薬です。
免疫抑制剤はリンパ液の働きを抑えるので癌などの病気を誘発すると指摘されている薬です。
つまり、ステロイド剤と免疫抑制剤は病気を治すのではなく、かえって悪化させる悪魔の薬ですよ。


 「ボロボロになった犬」では病状が曖昧ですね。もう少し詳細に説明していただけませんか。
全身に皮膚炎があるのですか。局部的ですか。
全体の毛の状態や色艶はどうですか。
皮膚病は人も犬も細菌性や真菌(カビ)性の皮膚病が圧倒的に多いです。
栄養不良で免疫力が下がると、人も犬もありふれた細菌でも皮膚病になることもあるのです。

 そのような病気の時は、先ず、免疫力を高めるために栄養価の高い食べ物を食べさせることが大切です。「薬食同源」と言いますね。
食事はいろんな病気を治す根本的な薬です。その犬にも愛犬同様に鶏の骨を食べさせてください。免疫力が向上して皮膚炎も治ります。

 次に、その皮膚炎を治す薬選びが大切ですね。
細菌性皮膚炎や真菌性皮膚炎を治す薬があります。天然の精油で「ひば油」と言います。ネットで送料込み500円以下で入手できますよ。
ひば油で自作したひば水で難病のアトピー性皮膚病も治りますよ。
つまり、ひば油の0,08%水溶液で黄色ブドウ球菌も殺菌できるのです。

 なお、ひば油の購入方法はNo5にあります。
ひば油は天然のノミ蚊ダニ忌避剤で殺菌・殺カビ剤だ! その随想集

 

 返事2    すみれ さん

早速ひば油を注文しました!
鶏の骨とひば油で治るのならこんなうれしいことはありません!
最初、頭と首に血痕ができ、血が飛び散っていたので山の獣にやられたと思い、化膿止めを飲ませていました。
耳の裏や鼻先からも出血するようになりました。
痒いのか痛いのか、時々狂ったように首をふっています。
あばら骨と骨盤がわかるほどガリガリに痩せていて、毛の艶も全くありません。
本人は元気で、なんでもガツガツ食べるのですが、二種類の寄生虫がいるらしく、現在虫下しを飲んでいます。
獣医は寄生虫がいなくなったら皮膚病の治療を始めると言っています。

でも本当によかった~
動物病院には行かずに、鶏の骨とひば油で根気よく頑張ってみます!

 

 返事3  Paroowner

 その犬はかなり重症のようですね。
栄養失調で免疫力が無くなっているので、傷が治りにくく、鼻血なども出すのでしょう。
鶏の骨を食べさせて、体力をつけてください。免疫力が向上して病気も治ります
ひば油はいろんな病気に効きますから、根気よく気楽に使ってください。きっと病気は治りますよ

 なお、犬の寄生虫は1,2回の投薬で治るのが普通ですよ。
何回も投薬するのは健康に害があります。
その獣医はいかがわしい治療をしていますね。
世の中には脅しの詐欺診療をして儲けている獣医が多いですよ。

 
  
 返事4   すみれ さん

鶏の手羽とひば油はすごいです!
お教えて頂いた手羽肉とひば油はびっくりするほどよく効きます

2ヵ月ですっかり健康な犬に大変身し、新しい飼い主にもらわれていきました。
この子の境遇を理解して下さり、一生大事に飼って下さるという優しい60代の男性です。
引き続き、手羽とひば油でケアして下さるとのことです。

本当に良かったと嬉しくてたまりません。
尻尾を振りながら手羽丼をがっついてる姿を思い出しては涙している今日この頃です。

ご飯に味噌汁をかけ手羽をのせる、ひば水を患部にスプレーする、ただそれだけで、ひたすらそれだけっだったのに、あのガリガリ痩せの、両耳の皮膚がずる剥けの、いつも血だらけだったあの犬が、あれよあれよという間に、本当に、あっという間に回復しました。
完治はしない、短命だと言ったあの獣医の診断はなんだったの?と思わずにはいられません。

本当に手羽とひば油はすごいと実感しています!
Paroownerさんの「気楽に根気よく使うように」というお言葉が励みになりました。
本当にありがとうございました。



 返事5         Paroowner

朗報です。私も嬉しいです。
獣医から難病だと突き放されたような犬が、鶏の骨とひば水だけで健康なワンちゃんに回復しましたか。
この情報は極めて貴重です。
ブログ「愛犬問題」の本文に採用掲載します。
そこで、お願いがあります。
多くの愛犬家に読んでいただくことになるので、できるだけ詳細な情報を提供していただけませんか。



 返事6       すみれ さん

名前はすみれと付けました。たぶん2~3歳、雑種の猟犬、雌。
迷い犬がいるな~と時々見かけていたのですが、雪の降るある日、通報され、役場の職員に捕獲されてきた所に偶然行き合いました。
あまりにも哀れな姿に泣けてしまい、引き取って世話することにしました。
あばら骨と骨盤がわかるくらい痩せており、毛並みは粗くガサガサ、所どころ脱毛体重は13kgくらい。

頭や顎、両耳の表も裏にも出血がありました。犬自身が無理やり毛を剥ぎ取ったような傷です。
じゅくじゅくと血がにじみ、痒いのか痛いのか、時折激しく頭を振るのでそこらじゅう血が飛び散り、犬小屋の辺りはまるで殺人現場のようでした。
サワシリンという化膿止めを飲ませましたが、良くならず、そのうち鼻先やしっぽの先からも出血し始め、かさぶたになったり、出血したりを繰り返すようになりました。

一ヶ月が過ぎていきました。
本人はいたって元気でしっぽをふって甘えてくるのですが、相変わらず血は止まらないし、太らないし、もう限界だと思い、動物病院に行きました。

獣医によると、出血の原因は、自己免疫性の皮膚病で、一生ステロイドを飲まなければならないこと、費用がかかること、完治せず長生きしないこと、寄生虫がいなくなり体力が戻ってから皮膚の治療をすることなど、ショックなことばかり告げられ、途方に暮れて帰宅しました。

藁をもすがる思いで「愛犬問題」に助言を求めました。皮膚炎にもひば油が良い、気楽に根気よく使うよう励まされ、さっそく注文しました。

ひば油で自作したひば水を毎日1回患部にスプレーしました。
すると、2日目にはもう患部が乾き始め、1週目にはじゅくじゅくはどこにもなくなり、すべてがかさぶたに覆われて、血が飛び散ることもなくなりました。
えっ!何これ!すごい!本当にびっくりしました。

三週間ほどでだんだん皮膚ができ、かさぶたは耳の先1cmほどに落ち着いてきました。鼻の先は元通りきれいになリました。
一ヶ月を過ぎると、かさぶたは全くなくなりました。耳のも少しづつ生えてきていました。
二ヶ月で体重も17kgになり、毛も艶々でびっくりするほど手触りがよくなりました。

手羽先効果ですね。バリバリバリ!ごっくん!という感じでガツガツ食べていました。
ウンチもころんころんとたったふた切れです。あんなに食べているのに糞の量が少ないのです。びっくりです。
すみれには、本当に手羽肉とひば油が劇的に効きました

本当に手羽肉とひば油だけなんです。他には何もしていません。
決して大げさではなく、すばらしい奇跡の薬だと実感しています。
うちの犬たちは、今日もヒバスプレーしていますよ♪ 予防です。
獣医に騙されてステロイド漬けになってはいけません!
一人でも多くの方が、手軽に気楽にひば油を試すことができますよう心から願っています。



 ひば油は天然の精油だ。安くて安全な殺菌消毒剤だ。細菌性皮膚炎だけでなく、真菌性(カビ)皮膚炎も治る。つまり、人の水虫も治る
更に、ノミ、蚊、ダニの忌避剤としても重宝できる。その随想集は上記リンクにある。 
 


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