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愛犬問題 犬の身になって考えてみよう

2015.09.20
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カテゴリ:犬の病気
 飼い主が目視でわかる犬の耳の病気は、安全で安いひば油で自作したひば水で簡単に治る。そのお礼の投稿が多い。
しかし、そのひば油の効用を知らない多くの愛犬家は、愛犬の耳の中の異常を見つけると動物病院に駆け込んでいる。 
動物病院で売付けている外耳炎の治療薬のミミピュアは怖い危険な薬だ。
獣医は、その怖さについては素知らぬ顔をしている。
犬の健康や命に危険な薬剤でも、獣医は愛犬家に売付けて自分が儲ければいいと決め込んでいる。

 ミミピュアの副作用の危険性については2年前に次の随想に書いた。
真菌性外耳炎がヒバ水で短期間に治った! 獣医の治療薬ミミピュアは危険な薬剤だ!
その随想では、真菌、つまり、カビや酵母類が炎症をもたらす外耳炎を愛犬家がひば水で自分で治したことを主題にして、ミミピュアの怖さについては補足として追加して書いただけだ。

 今回の随想ではミミピュアの怖さについて詳述する。
獣医による薬害被害を受ける愛犬たちの数が少しでも減ることを願っている。

 動物病院で売っている薬の薬効や副作用については、必ず獣医がその説明をしなければならない義務がある。
しかし、実際は、獣医は説明をしないで薬を売付けている。そのために愛犬たちが健康被害を受けたり、最悪の場合は死亡している。
それで、ブログ「愛犬問題」では飼い主にご自分の愛犬の健康保持のために注意を喚起したい。
 
 動物病院からもらう薬については、少なくとも、その薬の商品名と何に効く薬なのかを紙に書いてもらうことだ。動物病院はそれを断ると法律違反の悪徳動物病院ということになる。
 紙箱で包装された医薬品の場合は、その箱の中に薬の効能書が添付されている。その薬の効能だけでなく、副作用使用上の注意などを丹念に読んで理解することが肝要だ。
多くの人はその文書を読んでない。読んでも難解で理解しにくいからだ。
(その文書は、一般のユーザーには医薬品の怖さをできるだけ知られないように、薬品メーカーが故意に難解な文書にしている面もある。言い換えると、その文書は、裁判になった場合に「副作用がある」と書いてあると言い訳するための証拠文書だ。)

 しかし、知らないということは実に怖いことだ。盲人毒蛇を怖がずと同じだ。
無知の怖さを理解したほうが良い。
飼い主が愛犬に対して無知の罪を犯し、健康被害を与えることになる。
愛犬には「知らなかった」との言い訳では済まないだろう。

 その怖さの一例としてミミピュアの副作用の危険性について以下に記述する。
他の医薬品についても、その副作用を理解することは大切だ。愛犬が薬害被害を受けてからでは遅い。

 

  犬の真菌性外耳炎治療薬ミミピュアは危険な薬剤だ

 ミミピュアは、3年前の平成24年10月19日に動物用医薬品として認可された新しい薬剤だ。使用期間が短く、その危険性や有害性などに関するデータが少ない薬剤だ。
動物用医薬品には認可・発売後に有害問題を起こす医薬品が多い。

 ミミピュアの包装箱に同梱されている効能書には、その薬効だけでなく、「使用上の注意」など数多くの注意事項が記述されている。その中で、飼い主が愛犬にミミピュアを使う前に理解したほうが良い項目だけを抜粋して、その文書の内容をわかりやすく解説する。

【一般的注意】

(2)本剤は第一次選択薬が無効の症例に限り使用すること。

 愛犬にミミピュアを使う前に、他の外耳炎治療薬で治療してみて、治らなかった場合に限り、ミミピュアを使用すること。ミミピュアは危険な薬剤なので、気楽に使わないこと。ということだ。

(5)本剤の使用にあたっては耐性菌の発現等を防ぐため、原則として本剤投与前に起因菌のオフロキサシンに対する感受性を確認し、適応症の治療上必要な最低限の期間、慎重な投与を行い、15日以上の投与は行わないこと。

 「本剤投与前に起因菌のオフロキサシンに対する感受性を確認し」とあるが、一般の開業獣医には、その知識も技能もない。確認しようとする意識もない。検査機関にも依頼しないだろう。 
 「15日以上の投与は行わないこと」とは、副作用が極めて強いということだ。 
 この最下段にミミピュアの副作用を詳述してある。

(6)本剤投与後7日目の診断で症状の改善徴候が認められない場合は処方を再検討すること。

 再検討することとは、この薬は副作用が大きいので、投与後7日目以降は継続使用はしてはならない、廃棄したほうが良いということだ。
なのに、開業獣医はそのことを犬の飼い主には隠して、伝えていない。


【使用者に対する注意】

(1)本剤は動物用医薬品であるため、人体用に使用しないこと

 人に使っていけない薬剤は有害薬剤だ。動物用医薬品には人の医療には使えない危険な薬剤が多い。愛玩動物の犬の蔑視虐待だ。

(2)誤って本剤を人に点眼、点耳、服用した場合は、直ちに医師の診察を受けること。

 人も犬も同じ哺乳類だ。人に「点耳」すると危険な薬剤を犬には平気で点耳している。犬を蔑視した悪魔の薬剤だ。
(3)本剤の有効成分トリアムシノロンアセトニドには、実験動物で催奇形性を有するとの文献報告があるので、妊娠又は妊娠している可能性のある使用者は注意し、慎重に使用すること。

 「使用者」の飼い主が妊娠している場合は、ミミピュアを取り扱うと、発育不良の奇形児問題が起こる可能性があるいうことだ。

【犬に対する注意】

1 制限事項

(1)鼓膜に穿孔のある場合や炎症が鼓膜周辺まで及ぶ場合には投与しないこと。

 一般の愛犬家は愛犬の鼓膜に穴が開いているか、炎症が鼓膜周辺にまで広がっているかの判断はできない。獣医は、そのような注意事項があることを飼い主には言わない。薬が売れなくなるからだ。

(5)本剤の有効成分トリアムシノロンアセトニドには、実験動物で催奇形性を有するとの文献報告があるので、妊娠又は妊娠している可能性のある動物での使用は注意すること。 

 生まれた子犬が奇形児である可能性もあるので、使用しないほうが良いということだ。

2 副作用

(2)本剤を投与すると、ときにグロブリン、アルブミンの減少及びALT(GPT)、ALPの上昇が見られることがあるので、投与前に血液生化学的検査を実施し、検査値に異常が認められた動物には投与しないこと。
また、投与期間中は定期的に血液生化学的検査を実施し、検査値に異常が認められた場合は投与を中止し適切な処置をすること。

 開業獣医はミミピュアを飼い主に売る前に、血液生化学的検査をしてない。初診の飼い主にもいきなり売りつけている。その後は投与を中止するかどうかは飼い主に任せている。



 犬用医薬品には犬の健康や命を犠牲にして製薬メーカーや獣医界が儲けるためだけの詐欺・偽装の商品が多い。悪魔の商品だ。
 愛犬家は知識武装して白衣の悪魔にだまされないようにすることが肝要だ。

 補足1

 上記効能書にはミミピュアの個々の副作用については記載がないが、その各化学成分の副作用については広く知られている。ネット上にもある。

犬用の真菌性外耳炎治療薬のミミピュアは次の三つの化学成分を配合した薬剤だ。
いずれも天然物質ではなく、人工的な化学合成品だ。
それぞれの薬効と副作用を簡潔に記述する。

1 オフロキサシン:合成抗細菌剤
細菌が自分の体に必要な蛋白質を作れないように作用して細菌を殺す薬剤だ。
(核酸生成阻害作用)
その副作用は、嘔吐、下痢、便秘、食欲不振、消化不良、呼吸困難、血圧低下、じんましん、アナフィラキシー(突然、急死するほどの重病が出る症状)

2 ケトコナゾール:合成抗真菌剤
真菌とはカビや酵母のことだ。人の水虫は白癬菌という真菌が病原菌だ。
その副作用は、吐き気、嘔吐、下痢、頭痛、めまい

3 トリアムシノロンアセトニド:合成ステロイド剤
ステロイド剤の一種だ。対症療法剤であり、病気を治す薬ではない。
一時的に病気が治ったかのように見える気休めの薬だ。
すべてのステロイド剤は一種の詐欺商品だ。長期連用でいろんな重度の副作用が出るので悪魔の薬剤と呼ばれている。

その上に、トリアムシノロンアセトニドには催奇形性が、つまり、生まれた子犬が奇形児のこともあるとのこと。
その他の副作用は、皮膚感染症の誘発・悪化、発赤、かゆみ、痛み、腫れ物

 補足2

 ひば油はヒノキの香りがする精油だ。食品添加物としても認可されている安全な天然の物質だ。しかも、安い。
外耳炎だけでなく、いろんな皮膚病をご自分で治せる。蚊やノミよけにも効果がある。
愛犬や愛猫のいる家庭には小瓶を置いておくと重宝できる。送料込み500円で入手できる。
ひば油は天然のノミ蚊ダニ忌避剤で殺菌・殺カビ剤だ! 皮膚病も治る! その随想集

 余談

人の難病の水虫もひば油で治る
溶液には水の代わりにアルコールを使う。薬局で高価な無水アルコールではなく、安い97%程度のアルコールを買う。
水虫の治り具合を見ながら、ひば油1~5%程度のアルコール溶液にして、日に2~3回塗布する。一週間ほどで効果が出る。完治にはもっと日にちがかかる。


 関連随想集

1 愛犬の耳が臭い!かゆがる!ひば水で治した! 天然精油のびば油で作った安全な殺菌剤!

2 ひば油で難病の真菌性皮膚病が一月で治った 獣医の薬では完治に半年もかかるのに

3 ひば油で愛犬の涙やけと耳ダニが治った! ヒノキチオールは天然芳香無害な殺菌剤だ!

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Last updated  2015.09.24 15:04:29
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