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愛犬問題 犬の身になって考えてみよう

2017.02.25
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カテゴリ:てんかん
メラミンが入っているドッグフードを食べた犬は、いろんな病気になったり、急死することもあることはアメリカでは広く知られている。
次の二つの随想で紹介してある。

 ジャーキーで下痢、血便、死亡した犬も! アメリカ食品医薬品局が警告!

 メラミン入りドッグフードで犬が大量死!

 この随想を書く直前にネットを英文で検索してみた。
アメリカではメラミン中毒による犬の大量死問題発生後にメラミンの毒性に関する学術研究が行われている。
メラミンの長期投与による慢性の病理研究結果によると、ラットは、メラミンの投与後6ヵ月で嚢胞性結石とそれに起因する癌になると公表されている。

 13歳の高齢の愛犬が最近てんかんを起こすようになったとの投稿があった。そのてんかんを起こすようになった直接の原因は、愛犬に食べさせていたドッグフードではないかとの投稿だ。

 その愛犬は腎臓検査の数値が悪く、エコー(超音波検査)で嚢胞が見つかった。
愛犬が食べたドッグフードにメラミンが含まれていたのではないか。
アメリカでは沢山の犬がメラミン入りドッグフードで死亡した。
そのメラミン入りのドッグフードの原料は中国製だ。オーストラリアや欧州でも大問題になった。
そのメラミン入りドッグフードの原料は日本にも輸入されているのではないか。
日本の農林水産省には国民の愛犬家からドッグフードに関する苦情などを受け付ける窓口がないから、日本ではメラミン入りドッグフードが社会問題にはなってないだけだ。
農水省はドッグフード業界を保護し、国民の愛犬家の幸せを無視した悪政を行っている伏魔殿だ。
日本ではドッグフードによる犬の中毒死問題が原因不明の死亡と診断されて闇から闇にほうむられていると見るのが順当だ。

 一方、アメリカなどの諸外国にはその窓口がある。政府によって愛犬たちが守られている。

 そのメラミン入りドッグフードを犬が食べると、腎炎や腎臓の嚢胞、重篤な場合は死に至ることもある。その事実はアメリカでは周知だ。

 上記の投稿者は、愛犬のてんかについて詳細な情報を提供してきた。
それに対する返信として、ブログ「愛犬問題」に記載してあるてんかんの情報をご参考までに示した。
その投稿の経緯を順を追って記述するのではなく、その結論部分の投稿内容の方から先に記述する。つまり、結論を先に書く。
犬のてんかんはどのような原因で発症するのかを理解しやすくするためだ。
その投稿者の愛犬のてんかんの発症頻度などについては後段の方に記述してある。

 次の随想のコメント欄にその投稿がある。
無水ひば油アルコール溶液で真菌性皮膚病が治った! どの獣医も治せなかった難病! もしやアラカス症も治る?

 

 癲癇の引き金はドッグフード!?      投稿者:北野森 さん

Mダックス♀、13歳、てんかんについて先日相談した者です。
お忙しい中、参考になる記事を紹介してくださりありがとうございます。
さらにブログ「愛犬問題」の記事を読み進めていくうち、我が家の愛犬のてんかんについてひとつの結論に達しました。
てんかんの原因は、愛犬が若い頃に受けさせてしまった避妊手術ワクチン、そして、発症の直接の原因となったのは、「ドッグフード」であるということです。

普段与えていたセミドライフードの食いつきが悪くなってきたので、より匂いのあるものをと思い、ウエットフードを2カ月ほど毎食与え続けていました。
そして、てんかん発作の前日、いつもは絶対に失敗しないトイレを失敗したのです。その時の尿の量が多すぎたので、何かおかしいとは感じていました。

 血液検査の結果、腎臓の数値が悪く、エコーでは嚢胞も見つかりました。
「高齢だから仕方ないのかも?」と当時は思っていましたが、答えは「ドッグフードに含まれるメラミンを摂取したため」ではないでしょうか?
メラミンを摂取してしまうと、腎炎や腎臓の嚢胞、重篤な場合は死に至るそうですね。
こちらのブログ「愛犬問題」のドッグフードの危険性を論じた随想を読み思い至りました。

 獣医は、ドッグフードについては全く触れてはくれず、薬剤の投与や幾度も血液検査をして愛犬の体力を奪いました。「原因が分からない」と言って検査検査で何度も病院に通わせました。
愛犬は薬剤投与やいろんな検査で少しずつ体力を奪われました。
獣医は医療に無知なのか、或いは、金儲けだけに目がくらんでいるようです。

 その動物病院ではロイヤルカナンという極めて粗悪なゴミの塊を療法食として推奨し、愛犬の色々な病気に悩む飼い主に売り付けているのです。

 私は「愛犬問題」のおかげで初めて、物事の裏側に気づきました。
獣医は、犬の健康を害すドッグフードを推奨し、そのドッグフードを食べた愛犬の病気を、治療と称して検査をし、高価な薬を投与しています。
しかも、病気は「原因不明」として飼い主の不安を煽っています。獣医に頼り切っている飼い主の思考力を奪って洗脳しています。
これが、獣医の商売とドッグフード等ペット向け商売の現実だと、やっと分かりました。

 愛犬の腎臓の数値は正常に戻りましたが、以前と比べると飲水、尿の量が多くなってしまいました。嚢胞ができた片方の腎臓は正常に機能しなくなってしまったのでしょう。
健康を害してやっと気付くなんて、愛犬に申し訳がなく、本当に悔しく、自分が許せません。
愛犬の腎臓病に悩む多くの飼い主さんに広くこの現実を知ってもらいたいです。



   投稿者:Paroowner

北野森さん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

てんかんの原因は避妊去勢手術とワクチン接種です。
愛犬は13歳で高齢ですね。
若いうちは、免疫力が高いので、てんかんは発症しなかったのでしょう。
しかし、高齢になり、免疫力が低下すると、いろんな病気が発症しやすくなりますよね。

 そのようなときに、愛犬はメラミン入りのドッグフードを、それとは知らずに食べて、腎臓に嚢胞ができましたね。
その嚢胞が愛犬のてんかんの発作の引き金になったのは容易に考えられますね。

アメリカでメラミン混入ドッグフードで犬の中毒死事件が発生した後で、メラミンの毒性を調べる研究が始められました。
私は、まだ詳細な検索調査はしていませんが、簡単に見つかった一例をあげます。


メラミンとは何か?
長期薬剤投与による慢性の病理研究結果によると、ラットは、メラミンの投与後6ヵ月で嚢胞性結石とそれに起因する癌になった。
原文 Nutrition What is Melamine?   
What is Melamine?
In chronic dosing studies, rats developed cystic calculi and consequent carcinomas of the bladder after 6 months of administration. 



 嚢胞とは、水の入った袋が臓器の中にできる病気です。水の代わりに結石が入っていることもあるようです。
その嚢胞が腎臓の中にできると、当然、腎臓の機能が阻害されます。
その腎臓機能の低下がてんかんを誘発するきっかけになったと推察できますよね。

 愛犬の腎臓に嚢胞があったことはエコー(超音波検査)で診断しのですね。

獣医が販売しているロイヤルカナンはゴミの塊ですよ。
エトキシキンという猛毒の防腐剤が沢山入れてありますよ。
欠陥不良商品です。ハイ。



  補足

 北野森さんの愛犬のてんかんの詳しい症状は次の随想のコメント欄にある。
てんかんで悩んでいる愛犬の飼い主のご参考になれば幸だ。
アクセス数一千万件到達お礼! 個人の趣味「愛犬問題」! 楽天ブログのペットで不動の1位!



 老犬の愛犬がてんかんに!   投稿者:北野森さん

愛犬は13歳で雌のミニチュアダックスです。
1歳頃に避妊手術を済ましています。
混合ワクチンは4歳までしかしていません。
年々アレルギーによる全身の腫れや嘔吐がひどくなってきたためです。
ノミ・ダニ駆除剤と狂犬病ワクチンはしていません。

数ヶ月前、愛犬が初めててんかんの発作を起こしました。
動物病院で抗てんかん薬の投与と輸液を点滴しました。
しかし、帰宅後また発作が起こりました。

再び動物病院に行き、その夜は入院しました。

翌日夕方に迎えにいきましたが、愛犬は朦朧としていて、飲むことも食べることもできない状況でした。
体に力が入らないようで倒れてしまいました。
処方された抗てんかん薬の他に抗生物質ステロイド剤を与えることになりました。
(ジステンパー脳炎の可能性があったそうですが、その後の検査では陰性でした。)

結局、2週間ほどで少しずつ回復し、元気になりました。

抗てんかん薬には朦朧にする副作用があるそうです。
勝手な判断は危険と思いますが、薬を少しずつ減らしたことがよかったのかもしれません。

それから2か月後、またてんかん発作が起きました。ペット美容室で爪切りの際に起きました。怖がりな性格のため、極度の恐怖によって引き起こされたのだとおもいます。
その日は重責発作で、1日に5回発作が起きました。
発作が起きてはじめて病院に行ったとき、採血をするときに痛みで泣き叫んでいたこと…一晩病院で過ごさせてしまったことなどから、もう病院にかからないと決めていたので、家で看病しました。薬は与えていません。
しかし驚いたことに、わずか3日ほどで回復。はじめての発作のときは立つことも食べることもできなかったのに…。今回のほうが1日に5回も発作が起きて重篤なはずなのに、回復が早かったのです。
自分で食べられること、またそれだけの体力があったからなのだと実感しました。薬を与えていたときは、いたずらに体力を奪い、回復を遅らせていたのではと、今は思います。
以前はセミドライのドッグフードをメインに人間の食べ物をおやつ程度に与えていましたが、はじめて発作を起こして以降、すべて人間の食事と同じものを、量に気をつけて与えています。
実践されている飼い主さんならご存じかと思いますが、便の状態が、ドッグフードの時とはまったく違います。ドッグフードのときの便が異様に多かったことを思い知りました。自然な食べ物を食べるだけで、こんなに健康になるのかと、嬉しい驚きです。
ドッグフードだけを与えることは、人間でいうならシリアルだけを食べることと同じだと思います。健康に良くないことは明白です。

犬を迎えて間もない方や私のように知識のない方は、つい病院にすべてを頼ってしまったり、テレビの情報を信用してしまったりしがちですが、ご自身の愛犬を見て、色々なことを判断し考えることが大切であると、今更なのですが感じました。

相談なのですが、歯があまり丈夫でない老犬にも安心して与えられる調理法や食事がありましたら、ぜひご教示願います。
よろしくお願いいたします。



      Paroowner

北野森さん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

愛犬のてんかんの原因は避妊去勢手術です。
老犬になって免疫力が低下し出したので、発症したのです。
ブログ「愛犬問題」のトップページに行って検索窓の「このブログ内」を選んで「てんかん 避妊去勢手術」で検索すると関連随想が出てきます。

 獣医が処方したてんかんの薬の商品名か、化学薬品名を教えてください。

 愛犬には栄養満点の手羽先の先が良いでしょうね。
老犬で歯が良くないなら、それを1センチくらいに切って食べさせるか、圧力鍋で柔らかくして食べさせてください。
ブログ「愛犬問題」のトップページに行って検索窓の「このブログ内」を選んで「手羽先の先」で検索すると関連随想が出てきます。

 

    北野森 さん

早速の回答ありがとうございます   随想の紹介ありがとうございます。
なるほど避妊手術がてんかんの主たる原因であるかもしれませんね。
食事やおやつの記事も拝読しました。
そういえば、愛犬がてんかん発作を起こしてから回復期の際、スルメや鱈の珍味はよく食べたので積極的に与えていました。
てんかんの発症後はドライフードや犬缶は食べなくなりました。

さらに付け加えると、てんかんの発作を起こす4か月前くらいからセミドライフードをあまり食べなくなり、より匂いのついたものなら食べるかも?と思い、缶詰のウエットフードに切り替えたのです。これも悪い選択だったのかも。

中国では、人間の赤ちゃん用の粉ミルクで、タンパク質の含有量の表示を増やすために、メラミンを混ぜてしまい、それを飲んだ赤ちゃんが健康を害したり、命を落としてしまう事例もあったそうですね。
また、アメリカではメラミン入りのドッグフードを食べた犬が沢山死んだようですね。

ドッグフードに関しては、セミドライ、缶詰に限らず、何が入っているのか分かりもしないものを与えるなんて、しっかり考えてみればおかしいことでした。
ドッグの表記だって、信用できないと思うようになりました。
私たちが普段食べているものを愛犬にも与えるのが一番安心ですね。
本当に簡単、明瞭なことなのに、今まで気づけませんでした。メディアの広告宣伝による愛犬家の洗脳は恐ろしいものだと思うようになりました。ブログ「愛犬問題」のお陰です。ありがとうございます。

動物病院で処方された薬ですが、
抗てんかん薬は臭化カリウム、コンセーブ錠。ステロイド剤のプレドニン、抗生剤のクラバモックス、オフロキサシン。発作時に使用するダイアップ座薬です。
とんでもない量ですね。

愛犬に与えていたのは上記のうち臭化カリとコンセーブ錠です。

また、はじめててんかんの発作を起こしてから1週間後くらいに熱を出したとき、抗生剤のクラバモックス、オフロキサシンを2度与えました。

今になって思うと、あれこれと病名をつければ飼い主は誰でも不安になり、なんとか治してあげたいと必死になります。
そこで、獣医に高額な検査や薬を薦めれば、飼い主は藁にもすがる思いで試してみることになります。
そんな飼い主の不安な思いを悪用したのが獣医の商売なのかなと思うと、悲しい気持ちになりますね。

愛犬がてんかんを起こしたときに、評判が良い言われている動物病院を選んでしまったのです。
その動物病院では、ドッグフードをすすめられたり、たくさんの検査と投薬。
「これだけのことをしてもらってるから安心なはず」という心理を利用し、その実、犬の命を短くしてしまっていると今は思います。

 良い獣医もいるでしょうが、探そうと思うと至難の業。
探すうちにたらい回しになり、結局見つからず徒労に終わることだってあり得ます。
これから犬を迎える方々にはぜひ、早いうちから、獣医を無条件には信用せず、飼い主自身が愛犬の健康を守ってあげてほしいと思います。

ブログ「愛犬問題」がさらに愛犬家の皆さん、これから犬を迎える皆さんに広まることを願います。
過去の記事も順に拝読しますね。これからも更新を楽しみにしております。



     Paroowner 

 北野森さん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

読みやすく、わかりやすくするために肝心なことだけを短く返事を書きます。

あなたの愛犬の病気は、すべて獣医の診療や薬が原因です。
獣医が処方して薬は皆副作用の強い薬です。
特にステロイド剤と抗生物質は最悪な薬剤です。獣医が好んで投与します。
つまり、獣医は薬に無知蒙昧です。
あるいは、有害な薬でも売りつけて自分が儲かればいいと思っているのでしょうね。悪質な詐欺商売ですよ。
今回、獣医から出された薬は服用させないほうが愛犬は健康で長生きしますよ。
動物病院には近づかないほうがよいのです。
君子危うきに近寄らず」です。ハイ。

愛犬にはドッグフードではなく、鶏の骨の食事を食べさせてください。
鶏の骨は栄養満点なので、免疫力が向上して、てんかんも早く治ります。
次の随想をご参考にしてください。
食薬同源!健康長寿の根源は食が主で薬は従! 免疫力!野生動物は自然治癒力で天寿!

 この下にある関連随想集もご参考にしてください。

 

 追加 朗報!!

てんかんも腎臓病も治り、愛犬が元気に暮らしているとのお礼の投稿が次の随想のコメント欄にあった。
ブログ「愛犬問題」に最初の相談の投稿をしてから一カ月半でてんかんも腎臓病も治ったのだ。つまり、鶏の骨は百薬の長 だ。
寝食を共にすれば飼い主も愛犬も幸せ満杯! 犬の分離不安症も治る! パスツレラ病はキスでは感染しない! 死んだ人もいない!

 


  北野森 さん

 お久しぶりです!          
paroownerさん、こんばんは!
以前、てんかん発作や、メラミン混入ドッグフードによる腎臓病などについて相談させていただいた者です。
おかげをもちまして、我が家のダックスは元気で暮らしております。
手羽先の先」の食事を取り入れてみたり、近所のスーパーで手に入らないときは、人と同じ肉や魚のおかずをあげています。腎臓への負担を考えて、(人の健康のためにも良いかと思いますし)塩分はごく控えめにしています。もともと肉に含まれる塩分でも充分でしょうか。
神経質になりすぎるのもかえって不健康なので、たまにはお店で買った焼き鳥とか、ソーセージを1かけらあげたりしています。やはり人間と同じで、味の濃いものが好きなようです(笑
おいしいものをたくさん食べられる暮らしが幸せなようで、老犬ながら体力もあり毎日走り回っています!
本当に、驚きと喜びの連続です。
直接会ってお礼を言いたいくらいです。
本来の犬の飼い方はとても簡単明瞭で、人間も犬も幸せになれるんだということ
いたずらに不安を煽ったり、もっともらしい理屈や嘘を並べたてて愛犬家を騙すような人たちに惑わされてはいけないことを、これからも伝えていってください。 毎週たのしみにしています。



   Paroowner
      
 北野森さん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
愛犬のてんかんと腎臓病が治りましたか。
ブログ「愛犬問題」に巡り合えて、愛犬も飼い主も良かったですね。

 なお、腎臓病の人や犬は塩分の取りすぎは良くないですが、健康な人や犬は塩分に神経質にならないほうが心身ともに健康になりますよ。

 愛犬も病気が治ったのなら、塩分を気にしないほうが良いですよ。
人も犬も心臓は塩分で自律運動をしているのです。
すなわち、塩分は必須不可欠なミネラルですよ。

ブログ「愛犬問題」のトップページに行って検索窓の「このブログ内」を選んで「塩分 心臓」で検索すると関連随想が出てきます。
ご参考にしてください。



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Last updated  2017.04.07 11:28:06
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