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愛犬問題 犬の身になって考えてみよう

2017.04.29
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カテゴリ:ワクチン
ご高齢の獣医がご自分の愛犬2匹が酷い皮膚病になり、動物病院を転々した後にブログ「愛犬問題」を知って、愛犬の皮膚病の原因がワクチン接種であることに気づき、鶏の骨の食事で治癒できたと、お礼の投稿をしてきた。
この投稿者は70歳代の獣医だ。他の投稿文にご本人が詳述してある。
その獣医が次のように述懐している。


  50年~60年前の昔の犬には皮膚病は少なかったのは事実です。
  その頃は混合ワクチンを接種する犬はほとんどいなかったからです。
  我が家では昭和39年(1964)年以後、ワンちゃんを飼っていますが、
  皮膚病の犬は見たこともありませんでした。
  当時多かった野良犬にさえ皮膚病は見たことがありませんでした。



 この獣医の投稿文はブログ「愛犬問題」の姉妹ブログ 「愛犬を幸せに」に投稿されているものだ。
その投稿文はかなりの長文なので、その主要部を転載した。出来るだけ原文を使い、読みやすいように編集した。内容的には貴重な投稿文だ。
多くの愛犬家のご参考になれば幸だ。

 なお、ブログ「愛犬問題」の各随想の投稿欄には次の注意書きがある。


      気楽に書き込んでください 。
      犬の好きな方の投稿を歓迎します。
      ただし、獣医や業者の詭弁のブログ荒らしはダメですよ。



 この投稿者の獣医も注意書きを読んで、ブログ「愛犬問題」に投稿するのを遠慮したのだろう。あるいは一度投稿してみたが、直ちに削除されたのかもしれない。
 というのは、獣医の投稿文にはどこかに間違いがあることが多い。
あるいは、故意に間違ったことを潜り込ませて投稿してくることもある。
つまり、ブログ「愛犬問題」の記述内容にいかにも賛同しているかのような書き方をしているが、その一部に、獣医の詐欺商売がいかにも正しい商売であるかなような文章を潜り込ませていることが多い。
例えば、犬に鶏の骨は良い食べ物だと長文で大いに賛同しながら、ほんの短い文章で、狂犬病注射は国民の義務だから接種していますと書き込んでくる。

 だから、ブログ「愛犬問題」では獣医やドッグフードの業者等の投稿文はほとんど削除している。たまには、その投稿文をブログ「愛犬問題」の本文に取り上げて、面白おかしく紹介しているだけだ。

 今回の随想で取り上げた文章も獣医の投稿文だ。
しかし、他の獣医のブログ荒らしの嫌がらせの投稿文とは違い、まじめなで貴重な内容だ。多くの愛犬家のご参考になる。
今回、ご紹介する獣医の投稿文は獣医が犬の皮膚病について如何に無知蒙昧であるかがわかる獣医ご自身が告白した内容だ。
ご自分やその子供と孫が飼っている2匹の愛犬が他の獣医のワクチン接種で難病の皮膚病にされたのだ。愛犬達の皮膚病を治すのに3年も悪戦苦闘した後に、ブログ「愛犬問題」に巡り合えて、やっと治せたと述懐している。
獣医の愛犬が同業の他の獣医のワクチンで健康被害を受けたのだ。

 言い換えると、獣医は犬の皮膚病に無知蒙昧だ。その原因も治療法も理解してない。獣医大学では何を教えているのだと聞きたい。
金儲けの方法だけを教えている所なのかと疑いたくなる。
つまり、狂犬病ワクチンや混合ワクチンを国民の愛犬家に騙し売りして、獣医界が儲けることに獣医大学自体が狂奔している。
だから、ワクチン接種で犬や猫はひどい皮膚病になることは学生には教えてない。
獣医大学はワクチン業界からの経営資金や研究費の提供を期待していて、ワクチンの製造・販売にマイナスになるような授業はしてない。
ワクチンは安全だとウソを学生に教えている。
詳細は獣医大学や学部は詐欺師の養成学校だ! 非科学的なウソの講義で学生を洗脳!にある。

 なお、トリミングには混合ワクチンを強要しない個人経営の小さなお店を選んだほうが良い。大型店は獣医の手先になって混合ワクチンを押し売りする。
詳細はトリミングにはワクチン接種を強要しない店を選ぶと良い! 大型店ほど獣医の手先になって強要するぞ!

 

 ワクチン起因の皮膚病で愛犬2匹が動物病院を転々!   
                     投稿者: 獣医師 千葉籐武

私たち家族には娘の家族を含め3匹の犬がいます。3匹ともダックスフンドです。愛犬(ダック)とは満7ヶ月のときペットショップで出会いました。
すでに5種混合ワクチンが2度打たれており、任意のワクチンである混合ワクチンは打たずに済むはずでしたが、トリンミングやペットホテルも経営しているペットショップの店長が提携先である動物病院の獣医師を呼び寄せて、飼い主でもあり、お客様である私たちの意思も確認せず8種混合ワクチンを打ったのです。3度目です。

トリミングやペットホテルでは当たり前のように混合ワクチンを強要しています。
狂犬病のワクチンや混合ワクチンの注射を打つと、その アジュバンドに含まれている金属類、アルミニウム、水銀のチメロサール、スクワレンなどにより多くの疾病、疾患が発生します。疾病、疾患は、決して偶発的ではありません。
ワクチンの副作用で皮膚病になるのです。

うちの仔もこのブログに記述されているプリンちゃんと同じような皮膚病になり、生後1年4ヶ月で4つの動物病院を転々として転院したのです。
一つ目の病院原因はわかりませんと獣医師の先生は首をかしげていました。原因、病名は不明だと診断されました。

化膿止めのアキモクリナ錠とステロイドのプレドニン錠剤を処方されました。
獣医の説明ではその二つの薬の副作用は嘔吐だけですとのことでした。

2つ目の動物病院は長野県にありました。
長野県に嫁いだ次女から連絡があり皮膚病や脱毛症について詳しい病院があると聞いて埼玉県から往復で700キロある長野県へ雪の多い1月に出ることになったのです。
その時には愛犬ダックの下腹部の辺り、陰茎の周辺が赤くなり、そして皮膚は薄くなり皮膚の一部がしみができたように黒づんでいました。これがステロイド(プレドニン錠)の副作用だとは、私たちには知るよしもなかったのです。

その2つ目の動物病院の獣医の診断には驚くと同時にあきれ果てました。
長野県は雪国なので塩化カリュウム(溶雪剤)が愛犬の下腹部につき炎症を起こしているという診断です。
かゆみと炎症を抑えるためにはステロイド注射しかないと言ったのです。
でも、ダックに睡眠をとらすためにステロイド注射しかありませんでした。
この後にダックのからだに大変な事が起きることになりました。
 
 
埼玉県に帰り長女夫婦が3つ目の動物病院をさがしてきました。
愛犬の病状はさらに悪くなり顎やのどの周り、胸、腹部まで脱毛したのです。つまり、頭と背中と横の部分しか毛が生えてないのです。

この病院の診断は真菌性の皮膚病の可能性があるとのことでした。真菌の培養検査をすることになりました。20日後に検査結果がわかるとのことでした。かゆみ止めの軟膏を処方されて、20日後に来院するように言われました。

結果は真菌性ではありませんでした。原因不明とのことでした。
その獣医は、「気の毒ですが、治すことは難しいです。この若さで禿げているのは辛いと思いますが、毛は一生、生えてこないでしょう。」と言いました。愕然としました。

同行した娘はすでに車のなかに戻り、唇をかみしめ、目からは涙が溢れていました。なぜこんな事に。この仔は運命が呪われているでしょうか。まるで悪魔にとりつかれたようでした。
皮膚病は動物病院では治せないのです。つくづく思いました。
動物病院の獣医への信頼は薄れ、不安だけが残りました。


疲れて帰路に着く途中、県内の東松山に住む三女から連絡があり、ペットショップで購入したカニヘンダックスフンドが8種混合ワクチンの注射を打った後に犬の顔がむくみ、きゃん、きゃん泣きはじめたと電話をしてきたのです。

ご存知の方もいると思いますがダックスフンドはワクチンに対しての感受性が強く、特にレプトスピラ株に対して副作用が多いのです。
この子犬は生後10ヶ月で皮膚病になりました。
2匹の共通点はワクチンを打ったあとの早くても3ヶ月から6ヶ月くらいに、なんらかの皮膚病、疾病を患っています。

いつ治るかわからない皮膚病に家族中が疲れ、家のなかが暗くなり、気持ちが落ち込むのです。
そのようなくらい気持ちの日々を過ごしているときに、偶然、孫がブログ「愛犬問題」みつけました。その記述で皮膚病の原因が薬剤やワクチンの副作用だと分かりました。

とりあえず、皮膚病に詳しいと言う動物病院に行来ました。その獣医は、あいけんお皮膚病はパターン脱毛と診断しました。
メラトニンのホルモン剤を毎日服用し1年以上飲まないと効果は出ないと獣医に言われました。

 そのころ、孫が栄養大学に行っていたので皮膚病に効くビタミンやミネラル、食材について勉強していました。
それが偶然に鶏肉であり、手羽先でした。
鶏肉には皮膚病に効くビオチン(ビタミンH)、パントテン酸が含まれています。
キーワードに「皮膚病、ビオチン」や「皮膚病、パントテン酸」、「パンテノール、パントテン酸」で検索すると皮膚病に詳しい記事だ出てきます。

このことは、ブログ「愛犬問題」が言っている「食薬同源、健康長寿の根源は食が主で薬は従!免疫力!野生動物は自然治癒力で天寿!」と符合するのです。

愛犬は皮膚病や脱毛症の発病から完治するまで3年かかりました。
ブログ「愛犬問題」に巡り合えてなかったら、もっと長い年月がかかったでしょう。

 孫がネット上のブログ「愛犬問題」を見つけてくれて、感謝しています。
ブログ「愛犬問題」は、動物病院ではありませんが、既述の三つの動物病院よりもはるかに良い動物病院です。
つまり、ブログ「愛犬問題」は愛犬の皮膚病を治したのだから、四つ目の優れた良い動物病院です。深くお礼を申し上げます。

皮膚病や癌の原因がワクチンのアジュバンドに含まれる水銀やアルミニウムであると言うことは事実です。
自分自身の愛犬がワクチン接種の被害を受けて、ブログ「愛犬問題」で勉強しました。
愛犬家の皆さん!
なぜ、毎年ワクチンを打つのですか?あなたの愛する仔が死ぬかもしれませんよ。

次の本にもワクチンの怖さが詳述されています。
フレンドの遺言状」 2005年 文芸社
毎年打つている過剰なワクチンの怖さを知って欲しいです。

                          posted by 千葉籐武



   獣医が治せない皮膚病もブログ「愛犬問題」が勧めているひば水で簡単に治る。細菌性皮膚病なら、一週間で瘡蓋(かさぶた)ができて治る。
ひば水とは、天然精油のひば油で自作したものだ。

 真菌性(カビや酵母など)皮膚病でも無水ひば油エタノール溶液で治ることをブログ「愛犬問題」が世界で初めて明らかにした。

 詳細は下段の関連随想集にある。

 この投稿者の獣医がご参考にしたと思われる随想を列記する。
ご参考になれば幸だ。

 鶏の骨付き肉で脂漏性皮膚炎の愛犬に毛が生えた! 手羽先やガラで免疫力向上!

 鶏の骨は百薬の長 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!



 関連随想集

 ひば水で皮膚病が治る! その随想集

 真菌性皮膚病ひば油エタノール溶液で治った!新発見新発明! 動物病院を転々!4年も治らなかった難病!

 無水ひば油アルコール溶液で真菌性皮膚病が治った! どの獣医も治せなかった難病! もしやアラカス症も治る?   

 老犬の難病の皮膚炎無水ひば油エタノール溶液で治った!  真菌性皮膚病か、アラカス症か?

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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!






Last updated  2017.05.02 11:13:16
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