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合気道豊中正泉寺道場 Aikido Toyonaka Shosenji Dojo

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2016年04月26日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
 みなさん、こんにちは。
 国立民族学博物館の広瀬です。
 いつものごとくBCCメールにて失礼いたします。
 本日は、僕が所属する「視覚障害者文化を育てる会」(4しょく会)の春のイ
ベント案内です。
 今回は「どっぷり盲人」(比較的早い時期に失明した人)と「あっさり盲人」
(いわゆる中途失明者)の生き方、考え方の違いに着目し、その相互理解・協力
の可能性を探ります。
 日本の近代視覚障害教育をリードした盲学校の歴史に関する講演も予定してい
ます。
 マイノリティとマジョリティの関係、少数派が暮らしやすい社会のあり方を考
える普遍的なテーマを取り上げたつもりです。
 視覚障害分野の専門家はもちろん、広く一般の方々の参加をお待ちしておりま
す。
 以下にイベント案内文を貼り付けます。
 長文ですが、ぜひご一読ください。
 イベント案内の墨字版(ワードファイル)も添付するので、広報等にご活用く
ださい。
 本メールの転送・転載を歓迎いたします。
 多くの方の参加申し込みをお待ちしております。 広瀬浩二郎

「4しょく会」春のイベント案内
どっぷり+あっさり=どっさり
~学び方・働き方・生き方: 視覚障害者「らしさ」の大研究~

 現在、視覚障害者コミュニティには「どっぷり盲人」と「あっさり盲人」の2
グループがあります。「どっぷり盲人」とは、比較的早い時期に失明した人、あ
るいは盲学校卒業生。点字に対する愛着が強く、視覚障害者のオリジナリティに
こだわっているタイプです。「4しょく会」の運営スタッフの多くは「どっぷり
盲人」に分類されます。一方「あっさり盲人」とは、いわゆる中途失明者です。
盲学校とはあまり縁がなく、仕事・生活においてはパソコンによる墨字処理を中
心とし、点字には頼りません。厳しい就労環境の下、「あっさり盲人」は「見常
者と同じことができる」能力を獲得するために努力しています。
 少し前の中途失明者は、中高年であっても否応なく点字を学習していました。
墨字が読めない失明者は、点字の習得によって「視覚障害者として生きる」自信
と覚悟を得ていたのです。職業自立をめざして、中途失明者が盲学校に入学する
ケースも珍しくありませんでした。ところが、最近は点字を覚えなくても、パソ
コンで情報収集・発信ができます。また、盲学校以外の施設でもリハビリ、生活
訓練が受けられるようになりました。
 21世紀の今日、インクルーシブ教育の理念が普及し、地域の学校に通う視覚障
害児が増えています。まだまだ不十分とはいえ、按摩・鍼・灸以外の職業的選択
の幅も広がりました。「どっぷり盲人」は少数派となり、「あっさり盲人」の割
合が増加しているのが近年の傾向です。視覚障害者コミュニティが「どっぷり」
と「あっさり」に二分されるのは、多様性という意味で歓迎すべきでしょう。個
々人の多様性が尊重される社会にあっては、目が見えない・見えにくいという共
通点のみに立脚し、視覚障害者コミュニティの団結を追求する発想そのものが時
代錯誤なのかもしれません。
 しかし、障害者差別解消法の施行がきっかけとなり、当事者の発言に注目が集
まる中で、視覚障害者全体の利益、集団としての独自性を模索する学び方・働き
方・生き方は重要なのではないでしょうか。視覚障害者の数は見常者に比べると
圧倒的に少ないので、各人がそれぞれの居場所で主体性を発揮し、「合理的配慮」
のあり方を提言していかなければなりません。「どっぷり」と「あっさり」の相
互理解・協力により、視覚障害者の存在感を「どっさり」社会にアピールするこ
とができるはずです。
 今回のイベントでは、明治初期から100年以上、「どっぷり盲人」の文化的・
精神的拠点となってきた盲学校に着目します。「盲学校の過去・現在・未来」と
いうテーマで講演していただくのは、京都府立盲学校のベテラン教員で、日本盲
教育史研究の第一人者でもある岸博実さんです。視覚障害者が自立し、見常者と
共生するために、盲学校はどんな研究・実践を試みてきたのか。児童・生徒数が
減少し、存続が危ぶまれる盲学校が多数となる現状を踏まえて、今後の視覚障害
教育はどうあるべきなのか。岸先生に大いに語っていただきましょう。
 この講演を受けて、イベント後半では2名の若手に意見発表をお願いします。
「どっぷりとあっさりの狭間を生きる」二人のパネリストは、自身の視覚障害と
どのように向き合いながら、日々の暮らしを送り、仕事に取り組んでいるのでし
ょうか。大阪府立大阪南視覚支援学校の教員(保健体育科担当)の角田華子さん
には、失明前後の実体験、教育現場における視覚障害教師の役割などについてお
話していただきます。意見発表の二人目は、大阪府職員の井端誠さん。公務員
(一般職)の立場で試行錯誤を続ける井端さんには、視覚障害者「らしさ」をど
うやって周囲に認めてもらうのか、その苦労と工夫について、本音で報告してい
ただきます。
 意見発表の後は、参加者のみなさんを交えてのフリーディスカッションです。
ニーズが多様化する昨今の視覚障害者は、どこにアイデンティティの拠り所を求
めればいいのか。「どっぷり」と「あっさり」の連帯を可能とするには、何が必
要なのか……。「どっさり」とした厚みを持つ視覚障害者文化を創造するために
は、「どっぷり」と「あっさり」の違いを乗り越える“盲人力”(視覚障害者
「らしさ」を肯定できる集団の底力)が不可欠です。見常者中心の社会に異議申
し立てをし、「差別解消」を訴える前に、まずは僕たち自らが仲間に対する「合
理的配慮」をしっかり身につけることが先決でしょう。「ここにある どっさり
学び 生きる道」


 日時 2016年6月11日(土)13:00~16:45
 会場 豊中市立蛍池公民館5階「第1集会場」
 住所 560-0033 豊中市蛍池中町3丁目2-1
 電話 06-6843-5561
 主催 「視覚障害者文化を育てる会」(4しょく会)
 参加費 会員および学生300円、非会員500円

    「日程」
 13:00 阪急「蛍池駅」の改札口を出た所に集合(適宜会場に移動)
 13:00~13:30 会場にて受け付け
 13:30~13:40 開会の挨拶(総合司会・三上洋)
 13:40~14:40 講演「盲学校の過去・現在・未来」(岸博実)
 14:40~15:00 休憩
 15:00~16:00 意見発表「どっぷりとあっさりの狭間を生きる」(角田華子、
井端誠)
 16:00~16:35 フリーディスカッション「視覚障害者『らしさ』の大研究」
 16:35~16:45 閉会の挨拶(副会長・広瀬浩二郎)

 ※イベント終了後、会場近くにて懇親会を行いますので、希望者はご参加くだ
さい(会費4,000円程度)。
 ※イベント参加申し込みは、6月3日(金)までに電話かメールで以下にお願
いします。
電話 080-2527-9383(佐木理人、平日の21:00~23:00、または日曜の10:00~23:
00)
メール hirose@idc.minpaku.ac.jp(広瀬浩二郎)
 ※参加申し込みに際して、「かならず」以下の4点についてお知らせください。
1. お名前・ふりがな(フルネームで)
2. 電話番号およびメールアドレス(イベント関係の必要事項の連絡に利用いた
します)
3. 配布資料は点字・墨字のいずれを希望するか
4. 懇親会の出欠(当日の変更については、キャンセル料をいただく場合があり
ます)







最終更新日  2016年04月26日 20時32分30秒
2016年04月15日
カテゴリ:カテゴリ未分類
広瀬さんが今度はNHKにご出演されます
皆さんお時間が許せば是非ご覧ください。



みなさん、こんにちは。
 国立民族学博物館の広瀬です。
 いつものごとくBCCメールにて失礼いたします。
 桜も散って、初夏のような天気になりましたね。
 みなさん、お元気ですか?
 こちらは相変わらず、まあぼちぼちやっております。
 というわけで、今年度最初の「どうでもいい案内(宣伝)」メールです。
 今年度も、僕が関係するイベントや著作の情報を時々BCCにて配信します。
 「ちょっと変わった近況報告」として、適当に読み捨てていただければ幸いで
す。

 4月24日(日)の早朝に放送されるNHK「こころの時代」に出演します。
 この番組はテレビとしては珍しい1時間のインタビュー番組です。
 日曜の早朝、こんな地味な番組を誰がみるのだろう。
 これは素朴な疑問です。
 再放送が30日(土)の午後なので、こちらに期待しています。
 インタビューでは盲学校時代の思い出、大学時代のエピソード、そして現在の
仕事のことなど、いろいろ話しています。
 収録ではいい気になって3時間ほど喋ったので、どのように編集されているの
か、僕も楽しみです。

 この番組で、13年前のフィールドワークの映像が紹介されます。
 当時は「視覚障害がある研究者」という取り上げられ方をしていましたが、今
回の番組では「さわる文化の提唱者」という位置づけになっています。
 「こころの時代」は悟りを開いた「大家」が出演するケースが多いので、40
代は「若手」だそうです。
 僕が若いのかどうかはさておき、「さわる文化」が全国の一般視聴者に受け入
れられることを願っています。
 みなさんの率直な感想をぜひお聞かせください。
 本メールの転送・転載を歓迎いたします。
 一人でも多くの方に本番組をみていただきますよう、ご協力のほど、よろしく
お願いいたします。
 番組をみるためにわざわざ早起きしてもらうのは申し訳ないので、みなさん録
画してくださいね! 広瀬浩二郎

■タイトル
 こころの時代 「さわって広がる心の絆」

■出演
 広瀬浩二郎さん(国立民族学博物館 准教授)
 ききて・住田功一(NHK大阪放送局アナウンサー)

■放送
 2016年4月24日(日)午前5:00~6:00
 Eテレ・全国放送

■再放送
 2016年4月30日(土)午後1:00~2:00
 Eテレ・全国放送

















最終更新日  2016年04月15日 19時45分57秒
2016年03月27日
カテゴリ:カテゴリ未分類
4月3日は合同稽古とお花見です。
お手伝いをして頂ける方は8時に正泉寺道場にご集合ください。

10時から合同稽古を始めます。13時より本堂前でお花見の会があります。






最終更新日  2016年03月27日 11時23分20秒
2015年12月11日
カテゴリ:カテゴリ未分類
今年最後の稽古は12月21日月曜日です

Last Aikido lesson is 21st Dec.






最終更新日  2015年12月11日 20時58分00秒
2015年07月23日
カテゴリ:カテゴリ未分類
7月22日天川地区内の住宅の裏山斜面に長さ50メートルの亀裂が見つかり、避難勧告が吉野郡天川村坪内地区27世帯58名に出されました。また本日その亀裂の40メートル下に長さ70メートルの亀裂が新たに見つかり、避難勧告が継続されました。よって夏合宿は中止となりましたが、何十年と続いてきた行事でもあり、また坪内地区の無事を祈り、今週の土曜日に正泉寺道場・本堂において奉納演武をする運びとなりました。
皆様ぜひご参加の上、お祈りをし、合気道を奉納させて頂きたいと思います。
このHPを見られました方はできるだけ多くの仲間にご連絡をして頂きますようにお願い致します。
稽古開始時間はいつも通り、稽古の後半を奉納演武にあてる予定だそうです。
よろしくお願いいたします。

Tomorrow lesson will be changing to a Special Aikido praying for Tenkawa shrine at Shosenji Temple after first half.Starting time is the same as usual 19:00.
Please come to Shosenji. This special event will be take a place of this year's camp.
Thanks






最終更新日  2015年07月23日 23時24分41秒
2014年12月28日
カテゴリ:カテゴリ未分類
12月31日 11時30分  座禅会説明 本堂2Fにて
 45分より座禅 その後 お茶の接待があります また初詣もできます
希望者におふだを授けます  
奮ってご参加ください

1月3日 今年は新年会はありません
1月7日 初稽古


今年もお世話になりました
また来年もよろしくお願いします

岡本    






最終更新日  2014年12月28日 22時31分10秒
2014年05月01日
カテゴリ:カテゴリ未分類
道場の皆さん 広瀬さんから次のようなメール頂きました。
ラジオ聞いてみてください。



みなさん、こんにちは。
 国立民族学博物館の広瀬です。
 先日、「久々の」案内メールを送ったばかりですが、本日は早くも「いつもの
ごとく」宣伝メールです。
 ちょっと変わった近況報告として、適当に読み捨てていただければ幸いです。

 5月2日、9日、16日の3週連続でNHKラジオ深夜便の「ないとエッセイ」
というコーナーに出演します。
 放送は、いずれも金曜日午後11:30です(当日のニュースの分量などによ
り、放送時間が多少前後します。少し早めにラジオのスイッチを入れてください!)。
 深夜便には何回か出演していますが、今回の「ないとエッセイ」は一人語り。
 10分ほど、好きなことを好きなように喋っています。
 NHKからは原稿を書くようにと言われましたが、素人が原稿を読み上げると
お堅い雰囲気になってしまうので、簡単なメモを作っただけで、マイクに向かい
ました。
 ぶっつけ本番の緊張感があってよかったものの、やはり素人ですから、時間配
分がうまくいかず、後半は駆け足になりました。
 今回は盲学校・大学時代の思い出、博物館での仕事、そしてアメリカでの在外
研究のエピソードなど、いろいろとネタを盛り込んだことも、時間配分ミスにつ
ながったかなと反省しています。
 とはいえ、アメリカから戻った直後に、帰国報告ができる機会をもらえたのは
ありがたいことです。

 ラジオというのは、声と音で人間の想像力と創造力を刺激するメディアですが、
「ないとエッセイ」の一人語りは、まさにラジオらしい番組だと思います。
 僕のでかい声で想像力・創造力が刺激される人はいないと思いますが、よかっ
たらぜひお聞きください。
 それにしても、出演者はメモを準備するだけ。
 スタジオにはマイク1本(途中で水を1杯差し入れてもらいました)。
 10分×3日分の収録は、40分ほどで終了しました。
 なんと、まあ省エネというか、お金をかけない企画ですね。

 本メールの転送・転載を歓迎いたします。
 番組に対するみなさんの感想など、お聞きできれば幸いです。

 放送日:5月2日、9日、16日。いずれも午後11:30。
 番組名:NHKラジオ深夜便「ないとエッセイ」
 広瀬浩二郎「聞いて触って感じる世界」。

 以上、よろしくお願いいたします。

 P.S. 先日ご案内した大阪府立中央図書館の展示は4月29日スタートで
す。
 5月17日の府民講座は、まだまだ席に余裕があります(というか、じつは申
し込み者は少数なのです!)
 事前申し込みでお手数をおかけするのは申し訳ないですが、ぜひご参加くださ
い!










最終更新日  2014年05月01日 14時56分06秒
2013年11月02日
カテゴリ:カテゴリ未分類
広瀬さんよりお便りがきました


 こんにちは。
 日本もだいぶ涼しくなったようですね。
 こちらは10月初めから自宅アパートに暖房が入るようになりました。
 この暖房、快適ですが、自分で温度調節できないので困ります。
 真冬なのに窓を開けっ放しにする、なんてこともよくあります。
 やはりアメリカは豊な国なのかなと、変な所で感心します。

 11月は在米日本人の師範がシカゴ大の道場で講習会をしてくれるそうです。
 藤平先生の直弟子で八段保持者とのこと。
 シカゴ大の師範は「あの先生はreal samuraiだ」と言っています。
 どんな先生なのか、楽しみです。
 シカゴ大の合気道クラブは40年ほど前に設立されましたが、米国本土の大学
では最初のクラブだそうです。
 もちろんハワイの方が早いのでしょうが、ロスやサンフランシスコよりもシカ
ゴの方が先というのは意外ですね。
 というわけで、11月の講習会の様子はあらためてご報告します。

 今日はハロウィン。
 ダウンタウンで仮装パレードがあるみたいなので、夕方から出かけます。
 では、道場のみなさんにもよろしくお伝えください。 広瀬浩二郎






最終更新日  2013年11月02日 14時24分34秒
2013年09月08日
カテゴリ:カテゴリ未分類
みなさん、こんにちは。国立民族学博物館の広瀬です。
 8月5日からシカゴ大学の客員研究員として、米国に滞在中です。
 シカゴ生活にもだいぶ慣れて、少しずつ行動範囲を広げているところです。
 帰国は来年3月末。いろいろとネタを仕入れて、みなさんにおもしろい報告が
できるよう、ぼちぼち頑張ります。

 さて、「所変われば品変わる」はずなのに、どうやら「下品」というのは、ど
こに行っても変わらないようですね。
 いつものごとく宣伝メールにて失礼します。
 9月14日(土)の深夜に僕の活動を紹介するドキュメンタリー番組「世界を
触れ!ーー見える人にこそ伝えたい」(関西テレビ)が放送されます。
 放送時間は、14日の25:50~26:45(15日の午前1:50~2:
45)です。
 休日とはいえ深夜なので、生で見ていただくのは難しいかもしれません。
 夜更かしに自信のない方には、今から予約録画をお願いいたします。
 また、関西エリアのみでの放送なので、残念ながら他の地域の方は視聴できま
せん。ご了承ください(要望が多ければ、後日全国放送という可能性もあるかも!?)

 6月初めから密着取材が始まり、テレビクルーはシカゴまで追いかけてきまし
た。
 8月8日~14日にはシカゴの美術館、視覚障害団体、自宅アパート周辺で撮
影をしました。
 たぶん、番組で僕のシカゴ生活の一部も紹介されるはずです。
 その他、6月~7月に全国各地で行なった講演やイベントの様子がコンパクト
にまとめられています。
 大げさな言い方をすると、僕の半生を総括する番組を作っていただき、関西テ
レビには感謝しています。
 もちろん、個人的な記念というのみでなく、「世界を触れ!」という番組タイ
トルには「さわる世界」のすばらしさ、奥深さを多くの人に伝えたい僕のメッセ
ージが込められています。
 たくさんの方々に本番組を見ていただき、社会に何らかのインパクトを与える
ことができれば幸いです。

 高校時代からの僕の密かな夢は、障害者関係のお堅い番組でなく、民放の深夜
放送に出演することでした。
 中高時代、ラジオの深夜放送のちょっとエッチな番組に興奮しつつ、果てしな
く妄想を広げていたのは懐かしい思い出です。
 幸か不幸か(?)今回のドキュメンタリーは、ちょっとエッチな番組ではあり
ませんが、めでたく深夜の放送枠に進出することができ、素直に嬉しいです。
 ディレクターやカメラマンの努力により、妄想でなく、視聴者の想像力と創造
力を刺激する番組になったと、僕は手応えを感じています。

 「さわる世界」を映像として、どこまで表現できるのか。
 番組をご覧になって、みなさんから率直な感想、ご意見をいただければありが
たいです。
 本メールの転送・転載を歓迎します。
 一人でも多くの方にドキュメンタリー番組を見ていただきたいと切望していま
す。
 放送当日まで1週間。ぜひ広報にもご協力ください!






最終更新日  2013年09月08日 10時47分24秒
2013年07月24日
カテゴリ:カテゴリ未分類
広瀬さんからのメール直接添付します
7月27日お時間の許される方はみんぱくまでよろしくお願いします

みなさん、こんにちは。国立民族学博物館の広瀬浩二郎です。
 いつものごとくBCCメールにて失礼いたします。
 民博は節電モードということで、5時を過ぎると蒸し風呂状態です。残業し
ても、ちっとも仕事が捗りません(それは冷房が入っていても同じかな)。
 さて、4月から実施してきた体験プログラム「瞽女文化にさわる」はおかげ
さまでたいへん好評で、毎回、多くの方に参加していただいています。
 いよいよ7月27日(土)が最終回となります。今回はメイン会場をセミナ
ー室に変更し、より多くの方に楽しんでもらえるように準備を進めています。
 受け付けは13時開始。先着順となります。体験プログラムは瞽女文化に触
れる貴重な機会です。ぜひお越しください!

 体験プログラム最終回のプレイベントではありませんが、7月20日(土)
には、僕が「みんぱくゼミナール」を担当します。
 みんぱくゼミナールは、講堂(定員450人)で行なう大規模な講演会です
。体験プログラムのように、瞽女関係の資料に直接触れることはできませんが
、瞽女文化の意義についてわかりやすくお話します。
 ゼミナールは当日参加自由なので、気楽にご参加ください(→4階は蒸し風
呂でも講堂は冷房が効いており快適です。ご安心ください!)
 本メールの末尾に、みんぱくゼミナールの詳細情報を記します。

 私事ですが、8月5日から来年3月31日まで、在外研究でシカゴに滞在し
ます。
 シカゴ大学の客員研究員として、8箇月間、アメリカ生活します。
 ここ数年、ほとんどイベント屋さん状態が続いているので、シカゴではしっ
かり、じっくり自分本来の研究を深めてくるつもりです。
 今回の「みんぱくゼミナール」は、僕にとって、これまでの研究をとりあえ
ず総括する講演になります。8箇月間、日本を留守にするのはさびしいですが
、みんぱくゼミナールでみなさんとお会いできれば幸いです。
 「しばしのお別れ」と言いつつ、アメリカに行っても相変らず、どうでもい
い宣伝(近況報告)メールを出し続けるような気もしますが。みなさん、今後
ともお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
 本メールの転載・転送を歓迎します。みんぱくゼミナール、そして瞽女体験
プログラムで、みなさんと会えるのを楽しみにしています。 広瀬浩二郎


みんぱくゼミナール「色を創る、音で伝える、心に触れるーー瞽女がみた風景」
 日時: 7月20日(土)13:30~15:00
 場所: 本館2階「講堂」
 要旨: 瞽女とは、三味線を携え全国各地を旅した盲目の女性芸能者です。21
世紀の今日、瞽女は消滅し、その存在を知る人も少なくなりました。視覚優位
の現代社会にあって、瞽女文化はどんな意味を持つのでしょうか。瞽女唄の録
音資料を紹介しつつ、色・音・心をキーワードに、瞽女文化の可能性を考えます。
 みなさん、こんにちは。国立民族学博物館の広瀬浩二郎です。
 いつものごとくBCCメールにて失礼いたします。
 民博は節電モードということで、5時を過ぎると蒸し風呂状態です。残業し
ても、ちっとも仕事が捗りません(それは冷房が入っていても同じかな)。
 さて、4月から実施してきた体験プログラム「瞽女文化にさわる」はおかげ
さまでたいへん好評で、毎回、多くの方に参加していただいています。
 いよいよ7月27日(土)が最終回となります。今回はメイン会場をセミナ
ー室に変更し、より多くの方に楽しんでもらえるように準備を進めています。
 受け付けは13時開始。先着順となります。体験プログラムは瞽女文化に触
れる貴重な機会です。ぜひお越しください!

 体験プログラム最終回のプレイベントではありませんが、7月20日(土)
には、僕が「みんぱくゼミナール」を担当します。
 みんぱくゼミナールは、講堂(定員450人)で行なう大規模な講演会です
。体験プログラムのように、瞽女関係の資料に直接触れることはできませんが
、瞽女文化の意義についてわかりやすくお話します。
 ゼミナールは当日参加自由なので、気楽にご参加ください(→4階は蒸し風
呂でも講堂は冷房が効いており快適です。ご安心ください!)
 本メールの末尾に、みんぱくゼミナールの詳細情報を記します。

 私事ですが、8月5日から来年3月31日まで、在外研究でシカゴに滞在し
ます。
 シカゴ大学の客員研究員として、8箇月間、アメリカ生活します。
 ここ数年、ほとんどイベント屋さん状態が続いているので、シカゴではしっ
かり、じっくり自分本来の研究を深めてくるつもりです。
 今回の「みんぱくゼミナール」は、僕にとって、これまでの研究をとりあえ
ず総括する講演になります。8箇月間、日本を留守にするのはさびしいですが
、みんぱくゼミナールでみなさんとお会いできれば幸いです。
 「しばしのお別れ」と言いつつ、アメリカに行っても相変らず、どうでもい
い宣伝(近況報告)メールを出し続けるような気もしますが。みなさん、今後
ともお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
 本メールの転載・転送を歓迎します。みんぱくゼミナール、そして瞽女体験
プログラムで、みなさんと会えるのを楽しみにしています。 広瀬浩二郎


みんぱくゼミナール「色を創る、音で伝える、心に触れるーー瞽女がみた風景」
 日時: 7月20日(土)13:30~15:00
 場所: 本館2階「講堂」
 要旨: 瞽女とは、三味線を携え全国各地を旅した盲目の女性芸能者です。21
世紀の今日、瞽女は消滅し、その存在を知る人も少なくなりました。視覚優位
の現代社会にあって、瞽女文化はどんな意味を持つのでしょうか。瞽女唄の録
音資料を紹介しつつ、色・音・心をキーワードに、瞽女文化の可能性を考えます。








最終更新日  2013年07月24日 16時19分00秒

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