愛国、日本

ああ、わが祖国日本。

私は日本が好きだ。なぜなら、私が生まれ育った土地であるからだ。懐かしいもの、そして慣れ親しんだものを好きになるのは当然だろう。

そして、何よりも、日本は

飯がうまい

食は文化のバロメーターなんて言葉を聴いたことがあるが、まさにそのとおり。日本文化は世界で一番優れていると、わたしは信じている。

早く日本にかえりた~~~い!



最近のナショナリズムを「プチ・ナショナリズム」なんて呼んで、バカにしている人がいる。

プチもクソもあるかと。母国が好きなのはあたりまえだ。



↑これが昔の僕。


今の言葉・・・


別にそんなに大したことないなぁ。

馬鹿の数はアメリカ韓国と比べても引けをとらない。

母国?

自分の母は一人で十分だ。


日本とかアメリカとか、そういう見えない区別をつける必要はないと思う。

自分は自分。

何人でもない。

もう茨城県民じゃない。

でも、今すんでる県民でもない。

妻は九州人。

子どもの本籍は茨城だけど、生まれは九州。
で、今は別の地方にいる。

じゃ、子どもは何人?

県民で分けられないから、日本人という括りか?
でもそのうちマッチョなアメリカ人と結婚する(と願っている)から
アメリカ人になるわ。

でもいわゆるアメリカ人でもないし、日本人でもない。

つまり、子どもは子ども。

国境は関係ない。

日本を嫌いではないが、別にこだわる必要はないと思う。


そんな考えになりました。



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