愛国、日本

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2005年01月30日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
政治と宗教には密接なつながりがあります。

しかし、これは至極当然のことだと思っています。

一般的に宗教は各々の道徳観念をもっています。そして、実生活の中でそれを使っていくことが求められています。

たとえば、同性愛に反対する宗教があるとしましょう。実際こういった宗教は多いので、分かりやすい例になると思います。

同性愛に反対するのは、伝統的な男女間の結婚においてのみ、幸せな家庭が築けると信じているからとします。

また、その宗教では自分の信じていることは正しく、そしてその真実を他のひとにも伝えていくことが義務だとします。

すすと、社会的にも自分達の真実をしってもらいたい、または、したがってもらいたいと思うようになります。

そのために、政治に参加するのです。立法に携わり、正しいことを法制化することにより、さらに多くの人に幸福になってもらいたいと思うからです。

このように書くと、政教分離がどうたらこうたら、とか、何を持って正しいと決め付けられるのか、とか、他人に信心を強制するなとか、そういうことを考える方がたくさんいらっしゃると思います。

まあ、それも一理ありますが、実はそういった反論は、宗教嫌いというだけです。

まず政教分離。これは特定宗教が、政治をつかって、信者以外を差別するようなことがないように、という原則です。宗教を持った人間が政治に参加するのを規制するものではありません。

政教分離に反する政体は、特定宗教の聖職者がそのまま政治のリーダーとなり、その宗教の戒律がそのまま法律となっている政体です。

現在の日本やアメリカは、政教分離の原則には反していません。

次に、「正義」の定義ですが、宗教的な考え方から言えば、「正義」とは「その宗教の信念」であるともいえます。コレに対して「それは間違っている」とか「他にも正義はある」というのは、ナンセンスです。信仰心の問題なのですから、他人にどうこう言われることじゃない、と思っているからです。

さらにいうなら、私達は、宗教に入って無くても、各々「正義」というものを持っています。例えば、政党などでは党の綱領などがあり、そういった信念に基づいて政策を練っています。宗教という形をとっていないだけで、やっていることは同じです。

最後に信心の強制ということですが、これまた、宗教だけのことではありません。

すべての法律は、社会通念といったものにのっとってつくられています。この「通念」というものは、「信心」と変わらないものだと言えます。

たとえば、私は賄賂や談合は全然悪くないと思っています。しかし、周囲の人が悪いと決めており、それに反すれば刑罰があるのでやりません。これも強制ではないでしょうか?

世の中には多種多様な考え方をもった方々がいます。各種利益団体、政党、市民団体、NPO、などです。

それらが政治に対して各々の信念をもとに、行動しています。

それが認められるのなら、宗教が政治に関わっていくのも認められるべきではないでしょうか?

ちょっとまとまりがないのですが、アメリカ大統領選以降、日本で宗教右派の行動について否定的な見方が広がっているようなので、ちょっと自分の感じたことを書いてみました。

ちなみに、私は公明党が勢力を伸ばすのは反対ですよ。ただ、だからといって、存在は否定しません。






最終更新日  2005年01月31日 14時26分21秒
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2005年01月29日
テーマ:韓国!(12525)
カテゴリ:韓国資料集
JSFさんのところをみて、思い出したので、李朝末期の拷問の写真を載せておきます。

拷問だけあって、残酷なので、興味のない方は見ないで下さい。







拷問

出典は

Yi, Kyutae. 1970. Modern Transformation of Korea. Seoul: Sejong Publishing Co.

です。翻訳ものなので、参考文献表記としては、不十分ですが、複雑で調べるのも大変ですので、これ以上は書きません。

ちなみに、ページもどこだったか忘れてしまいました。

とにかく、こういう刑罰があったようです。

李朝には、近代的な仕組みがなかったため、このような拷問が恒常的に行われていました。

日本にも同じ拷問があるというのは聞いたことがありませんので、おそらくはオリジナルだと思われます。

他にももう一つべつの拷問の写真もあるのですが、それはまたそのうち気が向いたら掲載します。






最終更新日  2005年01月29日 17時27分02秒
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2005年01月28日
テーマ:ニュース(78317)
カテゴリ:カテゴリ未分類
いだいなる元会長様えびじょんいる同志にいいたい!

同志の趣味は「NHK」でしたよね。


趣味なんだから金もらわないで

金払え!



ってことで、もちろん顧問料は月に50万円ほどNHKに支払うということでいいですよね。


「趣味」なんですから。

ーーーー

と書いていたら、後ろのNHKニュースで、顧問辞退だそうです。

抗議の多さに驚いたんだとは思いますが・・・

・・・抗議がくることぐらい最初からわからなかったんでしょうか・・・






最終更新日  2005年01月28日 19時09分10秒
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2005年01月27日
テーマ:ニュース(78317)
カテゴリ:カテゴリ未分類
多くの方が書いているようです。しかも、詳しくかかれているのでそちらのほうが参考になると思います。


さて、ウチはネタ集めのために朝日新聞をとっています。

で、朝日の1面のこの件に関しての解説が素晴らしい。



門戸を開く流れを妨げず

<解説>
国民主権をうたった憲法の下で、外国籍の人の人権をどこまで保障すべきか。とりわけ、歴史的に特別なかかわりがある在日韓国・朝鮮人の人権を道考えるべきか。今回の訴訟で問われたのは、そのことだ。

ー中略ー

しかし、国際化は確実に進んでいる。耳を傾けるべきは、「在日韓国・朝鮮人ら特別永住者は地方自治の担い手で、事故実現の機会を求めたいという意思は充分に尊重されるべきだ」と述べた泉裁判官の反対意見だ。



とのことです。


国際化といっていますが、結局は在日旧大韓帝国人の話のようです。

外国籍の人といっていますが、結局は在日旧大韓帝国人の話のようです。

国際化のながれと、在日大韓帝国人の歴史とどう関係してくるのかがわかりません。在日は昔からいますから、確実に進んでいる国際化と直接関係ないと思われます。

そして、なぜ突然少数意見が大切になるんでしょうか?大切なのは、多数意見じゃないんですか?

さらに、もっと根本的なことですが、「解説」と書いてあるのに、「記者の主張」が書かれていると思うのは、私の読み違いでしょうか?

こういうミスリードに満ち満ちた朝日新聞は素晴らしい。

さて、もう一つ触れておきます。

社会面から

「哀れな国ですね」判決後に記者会見した原告のチョン・ヒャンギュンさん(54)は切り出した。「戦後民主主義の何たるかを大法廷は分かっていない。世界中に言いたい。『日本には来るな』と。外国人が日本で働くことはロボットになること。人間として扱われない」。厳しい口調で続けた。

最初の段落です。

はっきりいってブチキレです。

単純に言えば、「哀れな国からでて、ロボットにならなくて住む国に住まわれたらいかがでしょうか?」ってことです。

公務員になったんですよ。公務員。みんなの憧れの公務員に外国籍であるにも関わらず、ならせてもらったんです。

それで、「人じゃない」ですか?

それで、「ロボット」ですか?

それで、「日本には来るな」ですか?

それで、「哀れな国」ですか?

自分がいかに恵まれているか全く理解していないようです。
「ロボットとして扱われる」という本当の意味を知らないようです。「人として扱われない」ということも、どういうことなのか分かっていないようです。
少なくともいえることは、公務員という職業では、こんな暴言を吐くほどの環境にはなりえないということです。

さて、私の経験について話します。

私は、アメリカが嫌いでした。しかし、外国人として、いる必要がないのにいさせていただいたわけです。とくに特権はありませんでしたが、それも外国人ですから仕方がありません。

そして、そういう制限を受けるのがいやなのでさっさと日本に戻ってきました。

「それは留学という一時的なものだし、自分が好きでいったんだから状況が違う」と。在日は特別という、わけのわからない差別意識をうまく利用していろいろなことを言う人がいます。

強制的につれてこられて、韓国には生活の基盤が無いんだとか。

まあ、強制的につれてこられたかどうかは、また後ほど信頼の置けるソースから提示するとして、生活の基盤がないというのは言い訳にならないです。

私にも日本に生活のベースがあるかといわれれば、それは「無い」という答えが正しいでしょう。
実際、私の場合は、アメリカにいるほうが良い待遇で就職できました。

しかし、制限を受けるのがいやなので日本に戻ってきたんです。今度の就職先も公務員ですが、待遇はそれほど良くありません。
もちろん、人としてなんか扱われません。「人として扱われる」という言葉が「自分の意見を通せる」という意味なのであれば。
ロボットになることを叩き込まれる職業です。間違いなく、保健所よりは厳しく統制されます。

大好きな政治活動だって、やめなければいけない仕事です。

この人、あ間違えました、人じゃなくて、ロボットでしたね。このロボットさんのように、政治活動できないんですよ。

私は日本人ですが、このロボットさんよりもはるかに厳しい状況にいますし、これからもっと厳しくなります。

でも、仕事ってもともとそんなものじゃないんですか?

とくに「公僕」と呼ばれる公務員ではそうだと思います。


それを在日だからと差別につなげようとするあつかましさが嫌ですね。


さて、最後にもう一度いっときましょう。

「いやなら出てけ」






最終更新日  2005年01月27日 21時32分42秒
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2005年01月25日
テーマ:韓国!(12525)
カテゴリ:韓国資料集
折角何冊か韓国の歴史の本を買ったので、そのなかからすこし引用してみたいと思います。

といいますのも、ネットのなかではちゃんとした資料が提示されていない風評ばかりが多くて、あんまりためにならないからです。

ですから、ここではちゃんと発行されてる本から引用します。

今回は前にもちょっと触れた両班(ヤンバン)についてです。


ヤンバンの数なんですが、

あ、孫引きになってしまうのですが、

Palais, James B. 1975. Politics and Policy in Traditional Korea. Cambridge: Hrvard University Press. P.51が
Cummings, Bruce. 1997. Korea’s Place in the Sun: A Modern History. New York: W. W. Norton Companyの55から56ページにて引用されています。

イ・キュギョンが19世紀に語った言葉として

以前は25%以下だったのが、今では人口の半分にもなっている。このヤンバンたちが、全然生産活動に貢献してない

と嘆きました。

同じくカミングスの56ページによると、西洋人から見たヤンバンは

すべての近代的な徳を欠いている。彼らは怠け者、放蕩、勤労精神など持っていないように見受ける。

とのことです。

なんだか本を読んでいたら、論文の時のストレスを思い出してきたので、今回はこれで終わりにします。

また、そのうち引用しておきます。






最終更新日  2005年01月26日 19時09分30秒
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2005年01月24日
カテゴリ:カテゴリ未分類
小泉首相ののらりくらりにキレた民主・社民両党が、審議拒否で出て行ったとのこと・・・


う~ん、国民の代表がコレですから、国民が選挙に行かないのも仕方がないですね。

あ、逆か、民主党と社民党は選挙を棄権する人たちの代表者として、審議拒否という手段に出たのか。

そういうことだったんだ。

な~るほど。


まあ、なんにせよ、相手が不誠実だからといって、出て行くというのは、いただけません。大人のやることじゃない。駆け引きもなにもあったもんじゃありません。


野党は牛歩とか、ピケとか、審議拒否とか。

少数の権利を主張するのはいいんですけど、もっと自分たちで努力して、支持層広げて、選挙で勝って、それで「多数」の主張ができるようになってもらいたいものです。

まったく恥ずかしい限りです。

これじゃ、やっぱり次の選挙の比例区は泡沫政党にでも入れるしかないです。選挙区はもちろん自民の現職にいれますけどね。






最終更新日  2005年01月24日 22時36分57秒
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2005年01月21日
カテゴリ:カテゴリ未分類
それは、天下の副将軍様のお膝元のお国のことじゃった。

そこの与力も、これまた、博徒の親分と仲ようしとったそうじゃ・・・


ある日、いつものように、与力が親分のところに、酒をのみにいったときのことじゃった。


「おい、親分。明日から江戸にいがねぇといげねんだ。ごんどは四日ぐれ~かなぁ」

と、与力がいったそうな。

すると、

「あれ、そうげ?それじゃ、お土産でもかってぎてもらえっがな?」

と、懐から十両ほど取り出して、与力に「お土産代」としてわたしたそうな。

もちろん、お土産は、なかった。

本当に仲のよいお二人でした。



ーーーーー


さて、二日にわたった日本今話し、お楽しみいただけましたでしょうか。

これは、かなり信頼の置ける情報源をもとに、書いたお話です。

事実だと思っていただいてよろしいです。

現在、奉行所でお金の問題がいろいろとでてますが、お金だけじゃなくて、こういうつながりもまた、腐敗につながっていると思います。

まあ、良い面があるのもたしかだと、元「同心」から聞いたことがあります。

なんでも、博徒は親分がちゃあんと見張っているので、極端な問題は起こさないとの事。だから、「籠」をそとに止めておいても、「札」は上げないようです。口頭注意でおわり。

・・・・いいんだか悪いんだか・・・


明日は、その博徒の今、についてお話したいと思います。






最終更新日  2005年01月22日 21時04分19秒
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2005年01月20日
カテゴリ:カテゴリ未分類
むか~しむかし、日本一高い山ののふもとに、お奉行さまと、博徒の親分がおったそうな・・・

奉行所には、博徒をとりしまる与力がおった。

その与力、何度か博徒と飲食を共にするうち、仲がようなってきた。

あるとき、その与力の担当地域で強盗がでたそうな。

探しても探しても下手人は見つからず、ほとほと困り果てていた与力は、博徒の親分の所にいった。

「親分、おれ、困ってんだよね。下手人がさあ、いないんだわ。でも、これ解決しないと、ノルマこなせないし、どうしようかなあ・・・・」


「旦那、あっしにいい考えがありやすぜ」

「ん?なんだって?」

「旦那、つまりこういうことでさあ。オレんとこの若い衆一人だしてやるから、そいつを犯人にしたてあげるんでさ。それで一件落着。旦那も大手柄。どうです。」


「ふむ・・・それはいい話だ。そうしよう。」


「おい、与作、こっちにこい」

「へい。なんでしょう親分」

「おめぇ、ちっとまずい飯くってこいや」

「へい、わかりやした」

「ま、こんなもんですわ、旦那。与作をたのんます」

「これは悪いなあ。まあ、次の見回りは、大目にみとくってことでいいか?」

「いや、旦那。話が早い。じゃそういうことでさあ。」


こうして、与作は罪をかぶり、与力は報奨金をもらったそうな。


もちろん、親分は与力黙認のもと、その勢力をひろげたんだそうだ。

-----

次回は、また別の「昔話」をします。









ーーーーー

ペーパー徹夜してなんとか終わらせました。

いま友人に直してもらっているところです。

中身は・・・・????

ですが、まあ、いいでしょう。

アレ以上は限界です。

あとは、参考文献をまとめなきゃいけないんですが、ひとまず疲れたのでひとっぷろ浴びて寝ます。


この日の出とともにある解放感、たまりません。


でも、首も、腰も、お尻も、目も、腕も限界です。

ま、そういうことで寝ます。






最終更新日  2005年01月22日 01時02分14秒
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2005年01月19日
カテゴリ:カテゴリ未分類
お久しぶりです。

現在最初の期限などとっっっっくの前に過ぎているペーパーの最終期限が間近に迫っておりまして、非常に忙しくしております。

以前書いたように、このクラスについては全くの門外漢。

内容がまとまりません。まとまらなくてもとにかくかかなアカンので適当に書いてるんですが、やっぱり適当に書くと話のつじつまが合わなくなるので、大幅削除など繰り返しております。

さらに、Thesis Statementまで変えると続けるという状況。

こんなに苦しいのは初めてです。

夜になると、焦燥感から頭が働かなくなります。

でも仕方がないのでやりますが、やっぱり効率が悪い。

かといって寝ると、悪夢。

いろんな悪夢がありますが、必ず論文について出てきます。

たとえば、論文を書いていて、疲れたので休憩をとるために、階段を下りようとすると、部屋の暖房のせいで孵化したゴッキーがうじゃうじゃ、でもそんなときに限ってスリッパがない・・・

とか、そんな夢です。おちおち寝てられません。

寝てないので、昼間頭が働きません。

働かないので、能率が悪く、終わりません。

終わらないので、遅くまでおきるのですが、焦燥感でまとまりません。

まとまんないので効率が悪くなり、終わりません。

終わらないので寝ると、悪夢でねられません。

寝られないので・・・・

と、こういう悪循環を一週間ほど続けています。

おなかの調子も悪いし、肩もこるし、座りすぎでお尻も痛いです。

お尻の肉がですね、体重に押されていたんです。

イスのありがたさを知りました。

イスがないのでコタツで書いてるんです。


ディスプレイの見すぎ&暖房のおかげで目もしょぼしょぼ。

こんなに大変なのははじめてです。

やっぱり大学院にはいけませんね。

学者さんたちはすごいです。

こんな苦しみ毎回経験してるんでしょうから。

とにかく、もう疲れました。

C-もらえればいいので、適当に出しちゃおうかな、とも思うんですが、この内容では、それすらも難しいのではないかとも思うんです。

そんな感じです。






最終更新日  2005年01月19日 19時31分51秒
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2005年01月14日
テーマ:ニュース(78317)
カテゴリ:カテゴリ未分類
中川大臣に安部議員。

今は時の人となっておりますが、以前お二人とはご一緒させてもらったことがあります。とはいっても、覚えてらっしゃらないでしょうけどね。

さて、それはおいておいて、一応私の推測を書いておきます。

推測ですので、間違っている可能性大です。



大体の流れ(くどいようですが、推測です)


NHKの職員が議員を訪問。

説明をする

あとで言われるとめんどくさそうなので、先にお伺いを立てておく

議員がそれに対して、思ったとおりの返答「公平にお願いしますよ」

NHK職員、公平にするために番組変更

プロデューサーがそれを聞く

いつものことなので、まあ、我慢する

えびじょんいる問題がでてきて、NHKを批判しやすい風潮

ついでにいままでの鬱憤はらしちゃえ

今に至る


こんな感じかなあ・・・

中川大臣の言ってることが違うというのは、単純にちゃんと覚えてないだけでしょう。

もう3年も前の話ですしね。それに、報道に関して批判的にみているのは普通でしょうから、ズレがあってもおかしくないでしょうし。


それか、あれかも。

NHKの国会担当の職員が、もともとその番組が気に入らなかったので、黄門様の印籠のように「議員先生からのご注文である」ということで、変更したとか。

まあ、なんにせよそんなに目くじらたてて騒ぐほどのことなのかと思います。

議員が議員なりの思想をもっているのは当たり前ですし、それを公言するのも当然のことですから。


呼びつけて、脅して変更させたっていうことならまた話は別ですが、どうもそういう話じゃないようですから。


それに、ほら、メディアは政治の重要なアクターのひとつだという考えもあるわけですし、政治的なことが絡んでくるのはごくごく自然かと思います。

ま、そのへんはまったく専門外なので、わかりません。

そうそう、もし大学院に行くようなことがあれば、おそらくコミュニケーションメジャーにしますよ。

ま、ないと思いますけど。


って、全然関係ない話になってきました。疲れのせいでしょうから、寝ます。









最終更新日  2005年01月14日 23時52分03秒
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