2252192 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

愛 こ と ば・心 の 散 歩 路

全4件 (4件中 1-4件目)

1

昇進・昇格のドラマ

2008/05/22
XML

^-^◆昇進・昇格のドラマ[4/4]


速生「阿武さん……どうして

   そんな風な割り切った

   考えが出来たんです?

   生まれ付きですか?」


阿武「ウーン…難しい……。

   どうなのかなぁ……。

   ……実は、若い頃に、

   それは、それは凄い先輩に出会いましてね。

   その先輩の影響を受けている事も確かですね…………」


速生「先輩……デスカ……職場の……?」


阿武「……うん、とにかく凄い人だったなぁ……。

   2歳年上だったかな。その先輩の口癖ですが……、

   『目先の手柄を立てたいのか、天下を取りたいのかで

    人の行動は全然異なる。

    志を持つ者は駆け引きをしない。取り引きもしない。

    自分の価値の無限の可能性に気付いているから

    値の付けようが無いのだ。

    交換可能な価値感では生きてない……』


                ハンドル


速生「…………!!!」


阿武「『やるべき人が本気でやる気になって、摩擦を恐れず

    動き始めると、事態は著しく好転する。

    これこそが事業成功の、唯一の秘訣と言っても決して

    過言では無い』

    ……凄いでしょう……ね。

    確かにこの先輩、天下を取りましたよ……」


速生「社長になられたんですか?」


阿武「うん、傍系のね。個性溢れる素晴らしい経営で有名です。

   ……まっ、人には夫々の『天下』がありますがね……。

   要するに『人生の満足』的な意味でしょうから……」


速生「……確かに……、価値観を『外』に持たずに『内』に

   求める方が豊かな人生ですもんね。

   仕事は生きる為の『手段』であって『目標』ではないと

   いうことですか……?」

                    青熊


阿武「いえいえ、それ自体が、目標となり得ない手段など、

   手段としてもたいしたものではないですよ」


速生「わかっています、わかっていますが、しかし、坊主で

   もない俗な人間は、未熟者ゆえ悔しいのですよ……」


阿武「速生さん、あなたも、たまたま現段階、ラッキーと

   いうことかもしれません。しかし……、私は悟りを開け

   等とは考えていないんです。

   他人が決めるルールになっているものを自分で決めようと

   考えるなといっているだけの事です。

   知的に捉えよ……と……」


 大観峰



速生「皆も、特に『出世』にこだわっている訳ではないのだと

   思いますが、人事制度の下で、格付けが下の人間は、

   上の人間の給料に追いつけないと考えて、どうしても

   上がりたいと執着するんですよね。それぞれ、生活も

   ありますしね……。……意地も……ね」


阿武「いやいや、速生さん……、出世にはこだわっても良い

   のではないですか……?……一種のゲームというか、

   競技みたいな所もありますから………。

   ……励みにはなりましょう。

   ただ、自分の、本来の生き方や個性を殺してまで

   こだわるのは主客転倒と思いますがね…………。

   そして、大事なことは、企業内では…………、

   『勝ち負けを他人が決める』というルールだって事を、

   しっかり自覚していなければならないということです」


速生「フム……確かに」

                  竹林


阿武「審判員を言葉で説得しても意味がないでしょうね。

   相手の心に届くように、アピールする位かな……」


速生「確かに、審判に抗議してみても判定が覆る訳では

   ありませんからね!要は、会社が認めなくとも

   『管理職の端くれ』と自覚して行動することが

   大切なんでしょうか?主体的に……自分の任務として…」


阿武「それぞれの気持ちの決着の付け方でしょう。仕事の

   現場で負けないことが基本ですよ。我々は毎日仕事を

   してるんですから……『評価』はその結果です」


速生「うーん、………後輩に話してやります……。

   私も頭の整理がつきましたよ……。

   ありがとうございました。阿武さん」


阿武「……(^。^)……」


        <完>





          8868.jpg

============================================================================
◆◆ホームページランキング(暮らし・生活⇒ライフスタイル)に参加しています。
  他にもステキなブログがありますよ。
  一票お願いします。ランキング表を見に来て下さ~い
◆◆クリックして~~ ( ^-^)
順位グラフ1位






Last updated  2008/05/25 04:46:42 PM
コメント(78) | コメントを書く


2008/05/21

^-^◆昇進・昇格のドラマ[3/4]


速生「しかし私が話している

   後輩の例はですね……、

   自分の持つ感覚と会社の

   評価がずれてるって事

   ですから………」


阿武「はははっ……、じゃー、

   上司と話して会社の評価の方を

   変えて貰わなきゃね……。ははははっ……」


速生「そんな……それは、無理な相談です」


阿武「……でしょう?……ふふふふっ……。

   分かってるじゃないですか。速生さん、

   これは、そんな問題ではないでしょう。

   その後輩殿は、他人が決める事と自分で決められる事との

   けじめすらついていないのです。その未熟な面こそが、

   むしろ問題じゃないですか?……管理職としても……」


    ポニー赤大


速生「しかし、そいつもそれなりに期待は持ってるわけですよ。

   担当の部署が『社にとって重要な職場である』等と、

   上層部の話の中に出て来たりするもんですからね……。

   ………今度も、昇格の沙汰がなかったもんですから、

   先日、私の所に来て悔し涙を流していましたよ……」


阿武「その後輩殿の人生って、昇格が全てで、他には何も無い

   わけですか?」


速生「いえ……それは……」


阿武「あなたの会社の中に、その後輩殿の人生があるのじゃ無く

   て……、その人の人生の一ページに、会社での生活が、

   記述されているにすぎないんだから…………。

   もっと、自分の人生を中心に据え、自分の能力や価値観を

   もっと大切にしたらどうかなと思いますね……」


速生「うーん……しかし……」
                   真っ赤小

阿武「一喜一憂すべきことでもないと思いますがね。

   まして、自信があるんなら、なおさら長い目で

   見なくちゃーって思いませんか?いつか、彼の能力を

   買う人が現れたり、そんな時代がきたりしますよ。

   ……きっとね」


速生「しかし………現実は……ですねぇ~~~」


阿武「面白い話をしましょう。34才の頃、私の生き方や

   仕事のやり方について、まるで信仰するようなレベルで

   理解して評価してくれる部長に出会いましてね。

   なんと、一気に2階級特進しちゃったんですよ」


速生「にっ…2階級ですか?銅メダルが……金メダル!

   ……そんなの有りですか?」


阿武「ははははっ……ブリキメダルですよ。でも、事実です。

   ……すると、かっての上司や、上に行った同僚・後輩の

   連中で、今度は私の下になるヤツが出てきて

   しまったんですよ」

                 漁火橋
   


速生「逆転満塁ホームランですね。嬉しかったでしょう?」


阿武「いいえ、………別に。

   まっ、嬉しいというより……やりたい事がやりたい様に

   し易くなったな……とは思いました。

   特に、予算取りとか、古い例を改める事とかね……」


速生「何故喜ばないんです。長年待って、やっと、能力が

   認められたんじゃないですか?」


阿武「権限を貰ったから、俄然やる気は増しましたが……、

   正直いって嬉しいという感覚は無かったですね……。

   たまたま、その時の私の能力と評価の物差しが、

   運良く『マッチング』しただけの事なんですよ………。

   皆が私より先に昇進していった夫々の時期、そうであった

   ようにね……。……俺の出番か……と思いました。

   思えば……、丁度、社の仕事の流れが全体に、

   保守から革新に変わりつつある頃だったかな……」


速生「……………」

               こぶし実


阿武「けっさくでしたよ。その部長ね、私が喜ばないので、

   えらく怒っちゃいましてね。

   救ったつもりだったのかなぁ~。

   でも、そんなもんじゃないでしょう……?」


速生「……そこまで割り切れますかね」


阿武「割り切る、割り切らないの問題じゃなくて、人事は、

   決して自分で決められないという原則の問題なんですよ。

   これは自分が社長にならない限り、脱出出来ない世界だと

   覚悟していましたからね。……感情的に、なったことは

   一度もありません。感情的になりようがないんですよ。

   原則が違うんですから……」


速生「でも、決める上司のヒイキみたいなものを感じたこと

   あるでしょう?」


                     東郷駅


阿武「そりゃーありますよ……。

   でも、上司に好かれるのも、大した能力ですよ。

   その上司は、私と彼が同等の力だと判断したら、例え、

   私の方が若干、頭が出ていたとしても、使いやすい方を

   抜擢するでしょう。……当たり前のことですよ。でも、

   私はその上司に合わせる気がないんだから、

   それ迄の事でしょう……」


速生「……でも、阿武さんの方が抜群に優れているとしたら?」


阿武「評価する側も、チェックされてますからね。横の管理職、

   その上の上司とね……。でも結論が、それらを通過

   してるってことは、評価側の団体戦としての答えって事

   でしょう?……ジタバタしたって仕方ないですよ………」


        <続>





             8864.jpg

============================================================================
◆◆ホームページランキング(暮らし・生活⇒ライフスタイル)に参加しています。
  他にもステキなブログがありますよ。
  一票お願いします。ランキング表を見に来て下さ~い
◆◆クリックして~~ ( ^-^)
順位グラフ1位






Last updated  2008/05/25 04:46:08 PM
コメント(72) | コメントを書く
2008/05/20

^-^◆昇進・昇格のドラマ[2/4]


阿武「そうですねぇ……しかし

   かなりの連中が先に

   昇進しますからね。

   先にいった連中のどこが

   会社から買われたのかを

   いちいち考えるのが面倒

   でね……とても理解できない事も多かったしね……」


速生「ああ……一応はそういう風には考えられたんですね」


阿武「でも、よく分からないし、考えても複雑だし……、

   割り切って『自分が、皆とどこが違うか』だけを

   考えてましたよ」


速生「……自分の、特徴みたいなもんですか?」

               朱里3

阿武「そうです……。そして、その特徴の部分を自分で

   好きだったし気にいってましたし、大事な面だとも

   思ってましたからね………。逆に…………正直言って、

   会社って変な所だなぁって……感じてましたよ」


速生「特徴って……トコトン納得する仕事の仕方ですか……?」


阿武「それもありますが、その他、……色々とね。

   おかしい事はおかしいと主張するタイプですから、

   前例を盲信する職場環境では馴染みませんでしたね……」


速生「……でも、そんな人事処遇をされて、自暴自棄になったり

   やる気がなくなったりしませんでしたか?

   ……仕事以外の事に走るとか……なかったんですか?」


阿武「えっ……?どうしてそうなるんです……?

   自分自身の人生とか、自分の戦いとは、関係ないじゃ

   ないですか……」
                  朱里1


速生「でも、会社の処遇って毎日の人生じゃないですか」


阿武「それじゃー、自分が何に強い興味を持って生活している

   かって……言い直した方が良いですかね。

   ……あくまでも、当時の自分が対象にし、目的としてた

   のは『仕事そのもの』だったわけです。

   会社の枠を越えて仕事では業界第一人者になりたいと

   頑張ってました。

   家が、代々大工の家系ですから、職人肌みたいなものも

   あったかもしれませんが……。

   そして……興味の的は、

   人の和と、創造性の発揚だったから…………。

   勝った負けたの昇進レースなんて、

   あまり、興味なかったんですよ。

   ………自分には」


速生「チームワークと、創意工夫……!……ですか?」


阿武「ええ、これに満ち溢れた集団は、ホント心地良いです

   からね……」


速生「心地よい…?………会社が………」

    朱里2

阿武「それに、人事という、元々、他人が決める事にですね、

   いちいち反応して一喜一憂していてもねぇ………。

   ロスですよ……時間の……」


速生「うーん……他人が決める事……ですか…。しかし、

   給料にも響いてくるし……」


阿武「給料ねぇ……。まぁ多いにこした事はありませんが、

   それも、生涯給与で考えたら、たいした差なんて

   ないんじゃないですか。一部の人を除いてね………。

   2倍、3倍になるわけじゃなし……」


速生「うーん……」


阿武「大袈裟に考えてませんか?ははははっ………ねっ」


速生「……阿武さん、実は、ある親しくしている後輩の事

   なんですがね……。

   身近な職場の現実だけを見てもですよ、

   3人の年下の連中に追い越されているわけです。

   同期の者も、数人が先に管理職になってるわけですよ」


阿武「あるでしょうね。そんな事……当然」


                     朱里4


速生「ええ、でも本人にしてみればですよ。本人にしてみれば、

   追い越していった連中との間では、何ら劣る所も無いと

   思ってるし、むしろ、職場経験の豊富さから、

   仕事振りの幅は、自分の方が広いと自負しているわけ

   ですよ。

   確かに、今居る職場の経験は……、

   ……それは若干浅いんですがね……」


阿武「ははははっ、管理職に先発した皆と能力が変わらないって

   言ってるんですか?……その後輩殿……」


速生「いや……むしろ上とさえ思っているようです」


阿武「うーん……、それはいかん。

   企業と個人の雇用契約を前提とした上での『人事措置』

   というものを、その彼は根本的に勘違いしてますね。

   ……勘違いというよりも情緒的に捉えすぎていると

   言った方が適切かもしれないないなぁ……」

  琉球1


速生「情緒……デスか?……感情的って事……?」


阿武「速生さん『人事』は、人の事と書きますが、個人の

   気持ちや願望とは全く異質のものですよ。

   決める方側にいる人間が、そっちの物差しで

   決めるものです。要は、自分がその物差しを、

   認識・理解し、それに合わせる努力をするか……、

   ……しないかですよ」


速生「………それは、そうでしょうが…」


阿武「まっ、私は、会社側の物差しに無理をして迄、合わせた

   事は一度もありませんね……。

   自分で自覚している自分の絶対的な色々な価値とは

   無縁の『競り市』のようなものだから…………。

   買う方が決める基準による評価ですからね……。

   もちろん、世の中は大半が常識の範囲で動いてますから、

   評価基準の7~8割は、互いに食い違ってはないと

   思いますが…………。

   とにかく若い頃から、人事には興味がなかったですねぇ」


速生「ということは、会社にとって、阿武さんって、

   扱いにくい存在だったんでしょうね……」


阿武「ははははっ……その逆ですよ。『上司が決めるもの』って

   割り切っているわけですから……。

   ……文句ひとつ言わずに……。こんに扱い易い社員は、

   どこにもいませんよ。ははははっ……(^。^)」


           <続>






            8897.jpg

===========================================================================
◆◆ホームページランキング(暮らし・生活⇒ライフスタイル)に参加しています。
  他にもステキなブログがありますよ。
  一票お願いします。ランキング表を見に来て下さ~い
◆◆クリックして~~ ( ^-^)
順位グラフ1位






Last updated  2008/05/25 04:45:35 PM
コメント(64) | コメントを書く
2008/05/19

^-^◆昇進・昇格のドラマ[1/4]


速生「不躾な質問ですが、、

   職場で、同期の人や

   後輩達が……自分を

   どんどん追い越して

   出世していく状況を、

   体験された事……、

   ありますか……?」


阿武「えっ?突然何ですか?優等生社員の速生さんの言葉とも

   思えませんが………」


速生「いえ……後輩に相談されたりするもんですからね……」


阿武「あっ、そういうことですか……。

   うーん……それを言うなら……私の場合は、むしろ、

   そういう事が当たり前の人生でしたねぇ」

               道-山
速生「……!!」


阿武「……たしか……同期の仲間同志の序列は、最下位グループ

   だった時が長かったと記憶しています」


速生「ええっ?……まっ……まさか?」


阿武「いえ、ホントのことです。

   たしか……業績評価のランク付けがAランクから、

   Eランク迄ある中で……スポーツ選手は全体に評価が

   低かったですねぇ……。

   海外遠征、国内の試合、強化練習等々で、しょっちゅう

   職場を空けますからね……。どうしても、仕事の実績が

   出ません………。まっ、私が居た会社の独特の評価法かも

   しれませんがね……」


速生「そうか……スポーツ選手だったんですね、阿武さんは」

   城戸花

阿武「とにかく厳しかったですよ。たとえ、オリンピックに

   出たメダリストでも、AやBの評価を貰うには、余程の

   業績を上げないと、ありえませんでしたね……」


速生「ひゃー、厳しいなぁ……。選手にとってみれば、

   練習も試合も仕事みたいなものなのに……悔しいですね」


阿武「うーん……仕事は、仕事って割り切って、評価する面が

   あって……。会社の広告塔としてそれなりに頑張ってる

   選手達……、少し、可愛そうな感じもしましたね」


速生「………ですよね……」


阿武「私は、スポーツはやってたけど、会社代表の選手では

   なかったんですよ。……それでも評価は、一番下の、

   E評価でしたね……」


速生「どうして……?病欠でもされてたんですか?」

              靖国3

阿武「いいえ、いたって健康でしたよ。

   要するに上司からの評価が低かったって事ですよ。

   そういう意味では私にとっては、スポーツは直接関係

   なかったのかなぁ……。

   ……納得しないと仕事を進めないという私の性格と、

   仕事よりスポーツの方を優先させてしまう私の考え方を、

   歴代の上司達が好まなかったようですね……。

   練習の為に残業を断った事……数知れずですからね……」


速生「でも阿武さん、仕事は、ちゃんとやってたんでしょう?」


阿武「ちゃんと……っていうか、ノルマだけは果たしていた

   積りですが…………。

   ああ、そうそう、今となっては、懐かしい思い出話ですが

   3年間で、18回、職場を変えられたこともありますよ。

   そんな時は業績なんて残せるはずもありません……」


速生「えーー!!ホントですか?信じられないなぁ。そんな

   人事があるんですか……?」

                   夜明け


阿武「ええ、相当に要員がダブついている時期でしたがね。

   贅沢な話です……。もちろん、まだ新人の頃の話ですよ」


速生「平均して一年に六回でしょう……?そんなに、異動したら

   仕事なんて覚える時間もないでしょう……?」


阿武「ははははっ……、お察しの通りですよ。……しかし、

   まぁ、顔は広くなったし何にでももの怖じしなくなって、

   後々には、これが大変役に立ちましたがね……」


速生「うーん……阿武さんのケースは特殊なケースだなぁ」


阿武「……そうですね……特殊でしょうね……。はははっ……。

   当然の事ですが、2~3才年下の後輩が私の上司に

   なったこともありますよ。

   しかし彼等から馬鹿にされたり、みくびられたりした事は

   無かったと思います。

   逆に、部下といっても経験はこっちの方が上ですから

   色々と教えてやりました……」


速生「悔しかったでしょう……?」
                   行き止まり

阿武「悔しい……。うーん……少しはね……。

   でも早く切り替えましたよ。

   ……仕方のない事ですからね……。

   団体戦ですから……企業は……。考えてみれば、こんな事

   スポーツの世界では当たり前の事ですもんね……」


速生「阿武さん、そんな場合……、自分をどう納得させて

   いたんですか?」


阿武「納得も何も……、愛する女性が他の男性を選んだ

   みたいなもんで、悔しいけど、ああ、そういうことか、

   ……と思っただけですよ。上司は彼らを選んだんです

   からね……。ははははっ……」


速生「簡単には、割り切れないでしょう……?


           <続>



          8864.jpg

============================================================================
◆◆ホームページランキング(暮らし・生活⇒ライフスタイル)に参加しています。
  他にもステキなブログがありますよ。
  一票お願いします。ランキング表を見に来て下さ~い
◆◆クリックして~~ ( ^-^)
順位グラフ1位






Last updated  2008/05/25 04:44:56 PM
コメント(79) | コメントを書く

全4件 (4件中 1-4件目)

1

PR

X

© Rakuten Group, Inc.