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愛と感謝の心で、本気で願うことは必ず叶う

2013年06月23日
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45分の坐禅がとても短く感じた。
実は、私、坐禅初体験の時、警策でたたかれて、
肩に激痛が走り、以来、
「坐禅」は敬遠していたのだ。

普段から、「瞑想行」をしているので、
あえて坐禅をする必要もないと思っていた。
大体、勝手に大人を叩くなんて、
何事かと、思っていたのだ。

しかしながら今回は、
「所望があった時に、警策を入れます」
円了住職の説明。

「だよね。」と納得。

坐禅中、いつ脇息を入れてもらうかを考えていた。
足音が、近くにいらっしゃった時にしよう。
でも、あの激痛は嫌だなぁ。と、
またトラウマが来る。

「眠くなったり、雑念が湧いたりしたら
警策を所望してください。」

それは、なんか、不出来を申告するみたいで、
プライド的にも躊躇する自分がいた。

でも、円了先生になら叩かれてもいいなぁと思い、
合掌し、所望した。

「パシリ」と、脇息が入る。

心地よかった。

痛みなどからきしもない。上手なんだなぁ叩き方が。

その瞬間、金が鳴り、坐禅は終了となった。

あっという間の45分だった。

坐戦中に観えた、ビジョンは、

目の前に5メートルほどの垂直に立つ岸壁。
岸壁の上は、楽園。
がんばれば登れそう。
ふと見ると、傍らに、老婆がうずくまっている。
背負って登るのは無理。
老婆を先に登らせて、
後ろから援助するのも、難しい。
自分が登ってから、
ロープを垂らすか。
何パターンか考えながらも、
とりあえず、老婆の手を握って
様子を確かめようとした時、
岸壁の上に二人ともに瞬間移動していた。
肉体の重さを感じない。

幽体離脱の時に感じるあの感覚。

老婆が神様だったっといってしまうと、
お決まりの昔話になってしまう。

この出来事が、坐禅後の、禅問答や、
円了先生のお話が、
妙にリンクして面白かった。

そして、今週は、一日だけ、手が空くので
「密学の旅」に出る。

石川県の賢人を訪ねようと思う。


吉田ファームは、こちら。


未来は限られてないは、こちら。








最終更新日  2013年06月24日 18時20分48秒

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