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吉祥研究会の愛と感謝の心で、本気で願うことは必ず叶う

2018年06月09日
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カテゴリ:旅行


6度目の長崎ですが、
まだ、行けてなかったのがこちらです。
長崎原爆資料館と平和公園。
国営なんですね。 

長崎は道が狭く、坂が多く大変なんですが、
この日は団体客ばかりで
個人客用の駐車場にすんなり入れました。
音声ガイドを借り、3時間みっちり、丁寧に拝見しました。
見ごたえあります。さすが、国営。

写真撮影も可ですが、
とても撮る気になれず、
しっかり心へ焼き付けました。

企画展が、
 ビクター・デルノア氏(1914~1998)
第二次世界大戦後、占領軍長崎軍政部司令官として
長崎の復興・秩序安定に力を注いだ人物で、

長崎の悲劇を世界中に発信するべきだと
提唱した方だそうです。

そんな方がいらしたとは、初めて知りました。


中央案内所の親切なおねえさんに地図をもらい、
平和公園へ徒歩で向かいます。







途中の公園のモニュメント。




案内板。


追加


平和公園へは、長くて立派なエスカレーターがあります。
登りきると水のモニュメントがあり、
外国人がたくさんいました。




ずーっと奥へ歩いて行くと、
これですよね。これこれ。

手を合わせましたが、ここで鎮魂をする気にはなれなかったので、
また、資料館へ戻りました。

だんだん、帰りの飛行機の時間が近づいてきます。

足が勝手に、動き、たどりついたのは、
資料館隣接の、追悼記念館でしたが、
あんまり、よい波動を感じられず、
短時間コースの案内にしたがい、
とっと、と、早足で、周りました。

そっから駐車場に、行くのがわからなくて、
迷ってたら、スタッフらしい方が、
前方より、歩いていらした。

「駐車場は、
どちらでしょう。
1番近い行き方は?」

と、尋ねましたら、

「1番近いのは、
この階段を登って行く
のです。
登ると、茶色い建物が
見えますから、
その裏側が、駐車場です」

この階段を、
登りきりまして、
現れたのが、ここで。



あまりの美しさに、息をのみました。

「ああ、ここだ」と、感じました。

モニュメントの中央を、
拝見しますと、
やはり、爆心地です。

ここで、完全に、一人になり、
長崎原爆に、関わった、
全ての皆様に対し、心より鎮魂させて、いただきました。

やはり、涙がでます。





資料館で、音声ガイドを
32箇所、じっくり、
聴きながら、
様々な資料を、
拝見しましたから。


中でも、当時の
撮影フィルムは、
圧巻でした。

あんな焼原で、
生きて頑張った、
人々がいるのです。

放射能なんて、
誰も、言わずに、、、

下調べなく、とにかく、
鎮魂の旅に行かなくてはと、
レンタカーの手配と、
場所のナビ選択だけで、
スケジュール上、
時間が余ったら、どうしよう。
なんて、思ってましたが、
レンタカー返却時間、
ギリギリ到着でした。


アバウトな私を、
導いてくださる存在が、
大変有り難いです。

そうしますと、
やはり、お役目を、
遂行せねばと、
思うのであります。

6月の役割も、
既に決まっております

「鎮魂で、何を祈ったか」

ありがとうございます。
と、言ったんですよ。
身代わりになってくださって
生まれ変わられたら、
ハウステンボス、
是非いらしてねって

人災、災害、不慮の事故の
方は、生まれ変わられる
周期が早いです。

なんで、知ってるのか?
開運鑑定師​だからです(笑)

大鎮魂が、できて、よかった





私へのご褒美は、
帰りも、
スリーシート座席と、
長崎サラダでした。
いつも、ありがとうね。

レンタカー、
坂道だらけの長崎では、
超大変なんだけど、
頑張った、甲斐が、ありました






最終更新日  2018年06月09日 22時55分30秒

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