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吉祥研究会の愛と感謝の心で、本気で願うことは必ず叶う

2018年06月17日
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カテゴリ:旅行
翌日の高野山、
右も左もわからんから、
お大師さまに
身を任せますと、
テクテク歩かされて、先ずは、ここへ。




知泉は、優秀な
甥で、後継として、
24年間共にありながら、
37歳で、病死。
と、昨夜本で、読んだ。

空海の嘆きは、
相当に深く、
痛ましいと、思ったら、
やはり、最初に、ここね。
しっかりお祈りしました。





案内版は名古屋の人が、
寄贈らしい。




知泉大徳をネットで調べると、
昔よく通った浄瑠璃寺に
近い、岩船寺に
報恩院を、建てたとある。





そのあとに、霊宝館へ参りました。
ラッキーなことに、私ひとりだけ。

広いお堂の中で、
仏像と、曼荼羅に囲まれて、
その懐で遊び、
至福のひとときでした。

バス停千手院橋まで歩き、
そこから奥の院までバスに乗ります。

一の橋口あたりから歩く方が良いと
書いてあるブログもありますが、
今回は、他に目的があるので
奥の院前までバスに乗りました。

奥の院前から、奥の院廟まででも、
30分は、歩きます。

道中に有名大手企業の物故者記念などが立ち並びます。




「奥の院で唯一、
お大師さまに、導かれましたのは、英霊殿でした」

この度の高野山行き、
三つ目の祈りは、
英霊の皆さまへの
御霊祈りでした。




高野山には、
戦国武将の墓は
数々あれど、
日本を必死に守った、
英霊たちは何処に。

私の母は、
西尾出身なんですが、
西尾の元市会議員から、
殉国七士の墓を、
いただきました。





七士は、
東京裁判で処刑され、
その骨は、無残に
処分されるところを、
必死の覚悟で、
守り抜いた経緯が、
書かれています。







GHQに対抗した、
当時の日弁連も、
素晴らしかった。






後の代に、正しき歴史書

書かるべき その日を待ちて
静かに眠る      松平静翁





中学生時代「ビルマの竪琴」の感想文で、
賞をいただきましたので、
ビルマは、とても感慨深いのです。合掌。



その後、弘法大師がいらっしゃる奥の院廟に
行きましたが、

こちらも到着して、
すぐ本堂で読経が始まり
お大師さまからの祝福を感じます。
撮影は、禁止。


さて、いよいよ、
明智光秀公のお墓を探します。
参道は一本道ですし、
案内にも光秀公のお墓は、
ありますが、中々見つけられない。

どうしても豊臣家の墓に
たどり着いてしまいます。

私の霊力が、
祓いの儀にふさわしく
ないのか。
それとも、本能寺の変は
やはり豊臣系の陰謀か。
と、思ったとたん、
見つかりました!

伐採作業中で、
わからなかったのです。







少し奥まったところに、
ありました。

随分苔むして。
荒れ果てて、
どうもあまり良い波動は、
感じません。




明智光秀公の無念を痛み、
お祈りをしましたが、
奥の院は、ようは、
お墓のオンパレードで、
廃墟もかなりあり、
どうにもエネルギーが、
滞っています。

各企業の物故所もあり、
小松製作所さんの
隣に、個人の韓国人の
真新しい墓所がありますが、
総工費2億八千万だそうです。
通りがけのガイドが、
説明してました。



灯篭堂で、休む一行がいて、
靴が乱雑に脱ぎ散らかされていました。
私は、
全て直して中に入りましたが、
脱ぎ散らかして、
しどけなくくつろぐ一行が、
日本語を話していて、
びっくりしました。
残念でなりません。

さあ、お役目を果たし、いよいよ一番の目的地に向かいます。

まず、奥の院のバス停に向かい、




一日2便しかない、南海りんかいバスに、
電話して、予約します。
立里荒神 たてりこうじんへは、12時発とのこと。

幸い、30分の猶予がありましたので、






冷は中華をいただくことができました。
ちょっとすっぱかった。







その食堂にこんな張り紙がありました。


前日のfacebookに、
私が実際に行った、五島列島最古の寺の
事を書きましたが、五島うどんが出てきて、
やはり高野山と、ご縁があるなと思いました。

そのブログは、
こちら​です。




バスは、私ひとりでした。
台湾人の女の子がふたり乗りたいと言ったので
バスの運転手に交渉しましたが、
彼女たちに、時間が無くて断念。
それだけ秘境です。





途中、西洋人の女子が二人、
仙人のような杖を持って歩いていましたが、
舗装のしてある超坂道のバス道を歩くのはくたびれると思います。
巡礼と考えているのかな。





行きも帰りもバス停は、こちら。
乗り遅れたら帰れません(笑)





こちらが、立里荒神神社ですが、
ここから、徒歩で延々と、1260メートルの山頂を目指します。


2018年高野山旅行記その5は、​こちら。









最終更新日  2019年01月29日 10時16分51秒

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