吉祥研究会の愛と感謝の心で、本気で願うことは必ず叶う

2021年02月04日
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テーマ:海外旅行(5657)
カテゴリ:旅行

モロッコまで22時間、それからさらに三日かかり、
エルフードに移動し、朝一、バスで6時間メルズーガ。









四駆に乗り換え、一時間でサハラ砂漠に入ります。
この四駆の運転がわざと乱暴で、
アトラクションとのことですが、

猛スピードで、蛇行運転。



勘弁してよ。。。



砂漠の中にある、オーベルジュを観て、気分が上がりました。
テント泊もあるらしいですが、絶対嫌だ。




プールの横で、朝食をいただきます。




なかなか快適で、




歓迎の演奏
音楽は世界共通





お部屋もよくて、






窓からサハラ砂漠が見えます。






夕食はシシカバブ






添乗員が、チラシ寿司と、そうめんを作ってくれて、
うれしかった。
大型トランク二個はこのためね。




月の砂漠です。
来れてよかった。

感動。




明け方のサハラ砂漠です。




ラクダが休んでいます。



乗せてもらいます。



朝日を観に出発
ラクダに乗るのは、三回目。



案内役は、陽気なベルベル人。
観光によって、仕事に就くことができ、収入アップ。



サハラ砂漠の朝日です。
この砂丘に登るのが大変でした。
ラクダから降りて、わが足で、
砂にうずまりながら登ります。
部活のトレーニングか!



ラクダを迎えに行きます。





オーベルジュの係が、待っていてくれて




サハラ砂漠の朝食です。




周りは、一面砂漠です。






砂漠の民を訪ねて、チャイなどをごちそうになりましたが、
観光用かもしれません(笑)




他の中東、アフリカ地区と同じくモロッコも女性蔑視の国。

女性が受ける暴力の率は、62.8

そのほとんどが家庭内暴力。

男性の識字率が74.7%女性が52.3%

農村部の女性の識字率は、20%の現代においてもこういう状態。
つまり、女性の半数が、字が読めない。
そういう国が世界にはまだまだ多い。
なんだかんだと日本は、本当に恵まれている国なのです。

その日本が今、とてもおかしな状態になっています。





フランス人から、絵を買いました。
黄色人種差別バリバリで、
ケッて感じの変な、絵描きで、
ベルベル人が申し訳なさそうに、袋に入れてくれた。
10ユーロ、3枚買いました。





「モロカンスープポット」

おしゃれだけど、家では絶対使わない。

「給仕」という職種があって、初めて使われる。

だって、総重量が半端でない。

モロッコの献立は、まず、スープからだから、

今回は、よく拝見できた。風情は一級。


2015年モロッコの思い出4-4へつづく







最終更新日  2021年02月07日 05時16分40秒
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