吉祥研究会の愛と感謝の心で、本気で願うことは必ず叶う

2021年04月05日
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カテゴリ:出会い


3月30日、嫁と二人プレイの時に、
着信があったが、かねて入院中の、
パパが亡くなったかなと、
勝手に思い、家に帰ってから、ゆっくり電話をかけなおした。

「母が亡くなりまして」

一瞬、何のことかわからなかった。

1月にお電話をいただき、
心の底から、会いたいね~と言われ、
今年、また、行こうかと思っていた。

2019年に、お目にかかったのが最後、​こちら。





病気だったことは、秘密だったとのことで、
考えてみれば、素芳先生も、今年、84歳だった。


18年前、

素芳先生を

名古屋駅に迎えに

行く車の中で、

写真家、野村哲也から電話。

「喜久美さん、

ペルーからもどりました。

テールスープ食べたいです

今、名古屋(笑)」

3人で、

松茸焼肉に行く。

その時に、哲也が、

オーロラの素晴らしさを

とうとうと、話し、

素芳先生が感応した。

「喜久美さん、行かない⁉️

一本下駄の60代後半の

先生を一人で

行かせるわけはいかない。

同時期に、

魂友、赤塚大使と、

鍵山秀三郎さんの

アラブの旅に、

私は、申し込んでいた。

後にも先にも、

先に約束したことを

反故にするという、

私にとっては、

前代未聞なことをした。

オーロラは、

毎日観られて、

アラスカ鉄道は、

信号待ちで遭遇、

野生のムースは、

至近距離20センチ、

奇跡が降り注いだ。

赤塚大使の計らいで、

翌年も、

シリア、レバノン旅行は

遂行され、

そこに、参加した、

存在すら知らなかった

夫と、出逢った。

哲也から電話が入り、

素芳先生が、オーロラへ

行くと言わなければ、

私は、富山へ来ることはなかった。


御子息の光渉さんから

電話が入っていた、

(光渉さんの名付けは

私がさせていただいた)

同じ時間に、

私は、天から贈り物をいただいた。

素芳先生の計らいだと思う。

結婚18年で、やっと、
夫の会社名義の法人ゴルフ会員権を買ってもらった。
これで、
ゴルフ仲間の社長夫人たちに、面目が立つ。

年会費は、自分持ち(笑)




心温まる、ご葬儀だった。






ご自身の作品、「浄土」







本当によくしていただいた。
あの、川根のアトリエの、
モンキチョウの群生のあの、朝、
三人でいただいた、朝ご飯を、私は、忘れない。



パパをゴルフに連れてってといわれて、
良ちゃんに、富岳、とってもらった。



良ちゃんとは、オランダも、ロンドンも一緒だったね。
あんとき、3万円のオランダフレンチ、

ふたりで行けばよかったね。

良ちゃん、
素芳先生、そっちに行ったから、よろしくね。







吉祥研究会、川根合宿も、できましたね。










流しそうめんやって、ティシャツも作りました。






いつも、愛をいっぱい、ありがとうございました。




川根のアトリエ、クラウドファンディングで、
中野素芳美術館できないかな。








これ、額にしますね。





名古屋教室、のれんも、素芳先生




本当にありがとうございます。






出会いさくら、

多くの人の縁結びをお助けくださいました。




私の菩提寺、蟹江の松秀寺、
四百年ぶりの、お寺建立に
襖絵10間。
描いていただき、寄贈させていただきました。





お会いしてから、20年。

私も、それなりのポジションにおります。


写真内の、似顔絵は、ミラノで。
あの時も、ご一緒でしたね。




まだ、泣けますけど、、、、




楽天ブログ、途中で下書き保存したら、

先生からの、メッセージ、

「4444」

ですよね~ (笑)

先生、ご覧になってますね。




人生障害物なし。先生の口癖。

本当は、いろいろあって、
全部自分で、背負わなくてはならない。人生。





いつも、笑顔で迎えてくれた、中野素芳先生。

良ちゃんは、天国で、
素芳先生は、極楽浄土だけれど、
会えてますね。

霊会通信、待ってます。





今年は、桜の開花が早く、






まさに、満開の桜に、見送られて、素芳先生は、旅だった。

1月にお電話をいただき、

先生から、

毎年いただく、

干支年賀の書は、

今年は、遠慮した。

すごい枚数を毎年、

書かれているから。

今年は、特に心身ともに

大変だろうと思って、

私は、遠慮した。

新茶を密封したのがあるから

送ろうか、と言われたけど、

それも、遠慮した。

もういっぺん会いたいね〜

と、心からおっしゃるので、

今年の夏くらいに、

北口本宮富士神社の

宮司との

お約束もあるので、

道中に、

行こうかなぁなんて、

軽く考えていた。

私は、すでに両親を

亡くしているが、

二人とも、

闘病が長かったから、

治る見込みの無い病と、

別れられて、

二人のために、ほっとした。

あとの算段も、

大変だったから、

悲しみは、

三回忌がすぎてからしか、

感じなかった。

 

 

あとの算段も、

大変だったから、

悲しみは、

三回忌がすぎてからしか、

感じなかった。

両親とも、

霊界通信をくれた。

素芳先生も、

きっと、くださる🙏

皆さん、

人は、

死んだら

おしまいじゃないから。

自分が、死んだ時、

思い出してください😊


#死後の世界 #中野素芳 #愛と感謝







最終更新日  2021年04月05日 11時47分31秒
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