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デュアル生活21年、法人歴50期 吉祥研究会 岩崎喜久美

デュアル生活21年、法人歴50期 吉祥研究会 岩崎喜久美

2025年11月01日
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カテゴリ:旅行

2025年10月愛媛県、鎮魂結界旅 3-1​より続き。

今回の一泊目は、
ジャムさんからも近い、
ルートイン新居浜にいたしました。
駐車場も無料。
大浴場も、あり、ラジウム温泉です。

今年、2025年、5月、
与那国、波照間、竹富島に渡るための
中継点、石垣島で
昭和のバブルリゾート
グランヴィリォに泊まりましたが
ルートイン系列で、ラジウム温泉でした。
ブログは、​こちら。

ルートイン新居浜の
フロントの係の方が、親切で、
私が足をくじいていると申しましたら、
一階の駐車場を、案内してくださいました。





なかなか、広めで、
ソファがうれしい。



外食しに行こうと思いましたが、
ホテル内にレストランがあるということで、
伺いました。

オリジナルの、イカミンチが、
美味しくて、二回食べちゃった。



朝食会場も、日本人だけだから、静か。



一泊朝食付きで、8,500円 ラッキー。
楽天クーポン割引が、ついてます。



早めにチェックアウトして、目指すは、ここ。
広瀬歴史記念館。住友の歴史。



住宅フェチの私には、たまりません。




新居浜市は、銅山発掘の
住友家の本拠地なのに、
岩崎病院は、わろた。




花の季節ではないので、
記念館も、ご自宅も、
貸し切りで観られました。


広瀬宰平(ひろせさいへい)

1828年6月16日~ 1914年1月31日
初代住友総代理人。

支配人から、住友宗家代理人となる、
立身出世の人である。



まず、事務所で、
記念館と、住居の共通券を購入。



記念館がすぐ横の扉から入れます。
このジオラマにびっくり。
別子鉱山の、山岳鉄道です。

まるで、
世界遺産マチュピチュへ
向かうような崖。

広瀬は、ロッキー山脈の鉄道を
視察に行き、日本人でもやれると、
決意しました。



この鉄道の開通により、
荷物の運搬料は格段に上がる。
これが、文明です。






江戸時代に、欧米により
為替で騙され、発足した
日本国の明治政府は、まだ貧しく、
鉱山開発も、
自己投資の産物である。



広瀬は、二人の妻を亡くした。
初孫の誕生は、うれしかったであろう。



私も、七人の孫の名前を付けた。
目に観えないものの約束事はある。





交通が不便だった時代、大変だったでしょう。



貴人は、この篭に乗り
鉱山に入ったそうです。



吉祥大風水でお伝えする、
目篭仕立てです。
魔よけでもあります。



旧宅の模型を観ながら、
記念館を退出





書庫は必要。



標識に従い、住居エリアに向かう。



この門をくぐり、





かたわらの、管理事務所に半券を渡す。
貸し切り見学だ。
ラッキー。



私は、普段、はだしなので、
足カバーをつける。









建物フェチの私には、至福すぎる時間。
こういう広縁が好き。



水屋、懐かしい。



茶室も、ある。



うちの旧宅も、廊下に隙間があり、
下か覗けて怖い。
基礎が深いから。



お風呂。





この時代、洋行帰りの方々は
皆、西洋トイレにする。







二階は、住居エリア。



新居浜の海、
と、市内が観える。



こちらは、玄関側



どの部屋も、何も置いていないのは、
こういう納戸がついているからです。



一階の店舗部分、







67歳で引退し、86歳まで生きた、
広瀬は、ここがお気に入りだった。



ワンマン経営がもとで、
退陣を迫られた広瀬、
多趣味な広瀬は、
何を思ったであろうか。







庭もまた、素晴らしい。








この水源がまことにいい。





神社まである。
方位付き。



素晴らしい波動が。



縁の下の存在がある。

帰り道に、気になる雑貨屋を見つけ、
JAMさんの教え子さんのお店だった。











クリスマスオーナメントも、
いろいろ、求めて、
 11月のお仕事着は、これに。



本来なら、ここを目指すが、
ヤリスのパワーでは、、、




足も、くじいているから、
本社で、遥拝をする









モノレールでさらに、徒歩15分

駐車場から、本社へも急階段があり、





こちらは、大変ありがたい波動だった。
皇居の、賢所かしこどころと、同じ波動だ。






お地蔵様かと思ったら、空海さん



役小角えんのおづぬさん。






ここも、しっかり結界



さらにのぼり、







わが父、安太郎と同じ名前。




またまた上がり、



銅だった。



これを求める。



帰りは、地元の夫婦にお尋ねして、
階段の無い道を下った。





知らなかった、市。

商業施設も併設する、
ジュラックを予約した。
駐車場も広々停め放題。
修学旅行生も来ている。
ちょっとびっくりしたが、

二階の宿泊者専用デラックスは、
誰もいなくて、堪能できた。









露天風呂付きだった。
めちゃめちゃいいお湯。





サービスのゼリーも、気が利いている。



夕食は、食堂で。



ベトナム人に撮ってもらった。




コース料理を頼んでるのは、私だけ(笑)





食後にくつろぐ。



この上履きが、呼び止められて
閉口した。そとばきと、間違えられた。
チェックインの時、
鍵付きロッカーに、靴を入れるのに。

大浴場もあるから、
夜遅くに寄ってみた。

大きくて、
テルマエロマネの、世界だった。
貸し切り。

しばらくして、
小さな、タトゥーを肩に入れた、
イタリア人女子が二人、入ってきた。

入れ墨チェック、できないだろうな。



朝ぶろも、室内で。

朝食はビュッフェ
一泊二食付きで、28,000円。
安い。

奇跡の展開、
2025年10月愛媛県、鎮魂結界旅 3-3
は、​こちら。

吉祥研究会






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最終更新日  2025年11月04日 06時58分59秒
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